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偏食的ブックレビュー

さいきん、テレビを見る時間が減ったぶん、少々本依存症?かも・・・
じぶんちの本棚、図書館で間に合わず、ついアマゾン頼りになってしまいます。
前回、遅いといってキャンセルしたのもつい忘れ、またまた一昨日に注文、
今回は、翌日(昨日)届くとゆーすばやい対応、サスガ!でございました。
ところが、届いた2冊をすぐに読んでしまい、またもや飢餓状態に・・・

「人間嫌い」のルール 中島義道
ナニゲに検索してたら、この方の新刊を見つけ、即、お買い上げ。
7月27日第一版第一刷とゆー、チョーレアもの?私も好きですね!
ちなみに、この本の中で、人間嫌いの10のルールが上げられています。

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① なるべくひとりでいる訓練をする
② したくないことはなるべくしない
③ したいことは徹底的にする
④ 自分の信念にどこまでも忠実に生きる
⑤ 自分の感受性を大切にする
⑥ 心にもないことは語らない
⑦ いかに人が困窮していても(頼まれなければ)何もしない
⑧ 非人間嫌い(一般人)との「接触事故」を起こさない
⑨ 自分を「正しい」と思ってはならない
⑩ いつでも死ぬ準備をしている
これを見ると、私は正真正銘の人間嫌いなのですが、人間嫌いは群れないのが身上なので、たとえ「人間嫌い協会」が設立されても参加はしません。


おひとりさまの老後 上野千鶴子

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長生きすればするほど、みんな最後はひとりになる。
結婚したひとも、結婚しなかったひとも、最後はひとりになる。
その時必要なスキルとインフラ、つまりソフトとハードを考えつつ、心強いエールが送られる本である。
80年代、フェミニズムの旗手だったこの方も、さいきんは、老いや介護の著作が多くなりました。
私もかってはかなり読んだのですが、しばらく遠ざかり、昨年「老いる準備」を読んで以来です。
昨年も感じたのですが、当時のシャープさが消え、ずいぶん丸くなられたな、と思います。
ひょっとしたら、今は私の方がカゲキかも???
なにせ、人生の一番の喪失を経験し、そこから立ち直ったのだから・・・・・ナンチャッテ???


※ この2冊に関しては、ヒトにはオススメいたしません。
by fu-minblog | 2007-07-31 20:37 | | Comments(2)

稲妻は黄色いフォーク

先ほど、めったに経験したことのない、ものすごい雷雨が通り過ぎました。
空にくっきりと稲妻を見た時、まさしく地面を突き刺すフォークみたいでした。
写真に撮る間もなかったので、その印象を、大好きな詩とともに・・・

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「稲妻は黄色いフォーク」 (エミリィ・ディキンスン)

稲妻は黄色いフォーク
空のテーブルから
不注意な手がとり落としたもの
はっきりと見えたことのない

といって すっかりかくされたこともない空の家の
物騒な刃物
無知にさししめされる
暗黒の器具


こんなことまでして・・・
今日は、ほんまにヒマな私です。。。
by fu-minblog | 2007-07-29 22:18 | Comments(2)

オトナの絵本

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ひょっとしてヒマ?
・・・・・たぶんヒマです。
いえ、ハッキリいって、ヒマです。
急用ができたとかナントカいって、期日前投票したもんで・・・

さて、手元に読みたい本がないと、ホント困ってしまいます!
仕方なく、じぶんちの本棚漁り?をすることに~
そこで見つけたのがこの2冊の本、「リトルターン」と「ロストターン」。
中の挿絵が、水彩の抽象画のようで、うつくしい。

そのむかし、「かもめのジョナサン」って本がありました。
かなり好きな本です。
ジョナサンは、カッコイイ孤高のかもめ、って感じでした。

「リトルターン」は、コアジサシのことで、しかも、ある日突然、飛べなくなってしまうのです。
その、飛べない鳥が、失意・挫折を経て飛ぶまでの、再生の物語です。

きっときみは、自分が知っていることに慣れすぎているんだよ。きみはこれから、自分が知らないことを知る必要がある。

「ロストターン」は、同じ?コアジサシが、ある日なぜか衝動的に嵐の中へ突っ込み、群からはぐれ、迷子になってしまうのです。
自分の居場所を失った一羽の鳥が、孤独だけれど生きるために必要な旅(冒険)を続けます。

この世界に存在するものは、一瞬として同じままではない。

3冊とも五木寛之の創訳です。
by fu-minblog | 2007-07-29 14:47 | | Comments(2)

ラジオ体操のススメ

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今日は、イヨイヨ夏本番って感じの、朝から青空と日差しです。
夏は早起きするに限りますよね~
早起きして、ラジオ体操なんか、いかがでしょう?

実は私、子供が小学生の夏休み、朝一緒にラジオ体操しに行ったことがあり、その爽快感のトリコに~
一日中体調も気分も良く、その夏ずっと参加したことがあります。
でも、子供がラジオ体操を卒業する年齢になって以後、ずっと忘れていました。

それが今から10年近く前、急に、ラジオ体操を復活しました。
たまたま、朝、ラジオ中国語講座を聞いていて、消そうとしたらラジオ体操が始まったってワケ・・・
それ以来、ずっと、まいにち、ラジオ体操やってます。(日曜だけお休み)

私の場合、時間は8時40分からと遅めなので、朝食後ってことになります。
たまに、朝食中だったりもします。
でも、これをしないと、調子が出ないんですよね~(おかげで汽車に乗り遅れたことも!)

また、夏は昼間はクーラーを使わず、思いっきり汗をかきます。
ただし、寝室だけは寝る前冷やしておき、パタンキューっと寝たら、もーこっちのもん?
朝起きたら、一番にするのが家中の窓とゆー窓は全部明ける(トイレも!)
風の無い日は、仕方なく、扇風機で風を送りますが。

おかげでかどーか、私って歯医者と目医者以外の医者にかかったことがなく、薬も飲んだことがない、だいたい、家に薬ってものがございません。
実は~、考えたら、20年以上かもっと?医者にかかってないのです。

そんなら丈夫かっていわれると、あんまりそーでもない。
特に子供の頃は病弱で、小学校に上がっても休みがち、体育の授業は低学年の間は見学でした。
食事が、これまた小食、幼稚園のお弁当を職員室で食べさせれたのを皮切りに、偏食ではないが、食べるのがチョー遅い。
今は流動食のビールでもっている?

それがなんでか!?!
自然のまま、無理せず、気ままに、楽しく生きてただけなんですが~

夏の間だけでも、朝6時半?からの放送で、ラジオ体操してみませんか?
by fu-minblog | 2007-07-27 13:32 | 雑感実感 | Comments(0)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

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ようやく梅雨が明け日差しがまぶしい本日、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」観に行きました。
さすが夏休み、映画館に着くと入り口付近はお子ちゃまがいっぱい、そんな!と思いきや、混雑はポケモンの方でして、ヤレヤレ・・・
ナント!ハリポタの方はガラガラなのでした。
字幕・吹き替え合わせて4会場も占領しているうえ、ウィークデイの昼間からハリポタ観るヒマな大人も少ないのでした。。。

さて映画は、このシリーズの特徴でもあるのですが、2時間を越えて長い。
しかも、クライマックスがいつもラストにあるため、最後まで気が抜けない、ってすんぽう。
前作「炎のゴブレット」のラストから続いて、この作品でハリーの秘密が徐々に明らかに・・・
でも、やっぱり完全には明らかになることはなく、次作に持ち越されます。
要するに、このオハナシの一番のナゾは、ハリーの出生の秘密?
・・・・・なんて、まるで韓ドラみたいですが・・・

何といってもハリー、ロン、ハーマイオニーたちが、すっかり大きく大人になったな、とゆーのが実感。
1作目が作られたのが2001年だから、もう6年も前。
役柄としては、魔法学校の5年生、15歳の多感な年頃、自分の秘密を知って悩んだり、淡い恋もあったりします。
1作目、「賢者の石」のまだ幼さの残る可愛いハリーとは違い、すっかりたくましく成長しています。
私的には、ロン役のルバート・グリントくん、これまで何となく頼んなかったのに、この作品ですっかりホレなおしましたよ~

私は、残念ながらマグル(人間)界の者なので、魔法界のことはよく分かりません。
ただ、あんまり魔法界と人間界がソックリなので、ショージキ驚きました。
ホグワーツにやって来た新任女教師が、次々生徒を規則で縛ってゆくのですが、思わず、教育基本法を改正(改悪?)しようとする、どこかの総理大臣を思い出したりしました。
どこの世界にも、悪い奴がいて、悪いことを企んでるものなんですね!

さて、映画を観ておきながら言うのもナンですが、やっぱり本を読むのがベストだと思います。
特にお子さんは、映画より本をオススメします。
きっと、頭の中でイメージが無限に広がってゆくことでしょう。
映画で観てしまうと、映画の映像を超えては広がらない気がします。
・・・なので、私も手遅れとはいえ、本に挑戦しょっかな、と思う今日この頃です。
by fu-minblog | 2007-07-24 20:05 | 映画 | Comments(2)

ハリポタな日曜日

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今日は温度より、苦手な湿度が高く、朝から体がシャンとしない。
おまけに、飼い主に似ず行儀の良い我が家のネコが、夜中に尋常ならぬ鳴き方をしたので階下へ降りてみると、アチコチに吐瀉物が・・・
珍しく睡眠不足で、朝の目覚めがはなはだ悪い。

なんとなく、読みたい本もなく~、さりとて草取りする元気もなく~
え~~~い、今日は童心にかえってハリポタでも観なおそー、とゆーことに・・・
あんまりムシムシするので、ネコのためにも?今年初めてエアコンをドライにして。。。
このところ、あまり出番のなかったプロジェクターで機嫌よく観ていたら、ブレイカーが落ちるとゆーアクシデントに見舞われてしまいました。

それでも、「賢者の石」&「秘密の部屋」の2本を制覇?
「炎のゴブレット」はつい最近観たばかりなので、あと「アズカバンの囚人」を今夜観れるかしら?
ストーリー展開が早いうえオハナシも複雑、おまけに1本の上映時間が長く、童心にかえるのもけっこうシンドイのでございます。
子供もいないのに、これだけDVDが揃ってるってのも、サスガといえばサスガ、アホといえばアホ。

私が何をモクロンでるか?きっと、バレバレですよね!
by fu-minblog | 2007-07-22 20:23 | 映画 | Comments(2)

画手紙

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なぜか空や宇宙の写真が好きです

また、谷川俊太郎の詩が好きです

谷川俊太郎の「二十億光年の孤独」という処女詩集が好きです

そんな、好きな写真と詩の、誰にってこともない

出す当てのない画手紙です
by fu-minblog | 2007-07-19 19:30 | Comments(2)

天災列島

昨日の新潟県中越沖地震のニュースには、ホント吃驚し、ショックでした。
この連休は、台風に続く地震と、一難去ってまた一難。
自然の脅威と、人間の非力さを、あらためて思い知らされることとなりました。
被災者の方々のお気持ちを思うと、心がズッシリ重いです。

実は新潟は夫の出身地でもあり、今も義兄義姉達が住んでおり、他人事ではありません。
さいわい、新潟市には被害はなかったようですが、かなり揺れたみたいです。
3年前の中越地震、今春の能登半島地震と、同じ地域が地震の恐怖に見舞われてしまいました。
私も何度も行ったことがあり、北陸本線の車中から見る、広大な越後平野や迫り来る波に洗われる海岸線を思い出します。

それにしても、阪神大震災の時にも感じたのですが、被災者の行儀のよさと我慢強さにはいつも感心します。
そして、自然災害に対する諦めのよさには・・・
泣き叫ぶこともなく、ただ黙って給水車の前に、列を乱すことなく並ぶ人々。
何の罪も、何の責任も、彼らには無いのに・・・
他所の国の被災者のことはよく知りませんが、私には、日本人が特別のような気がしてなりません。

こういう姿を目にする度、私はある一つの思いにかられます。
20世紀の奇跡、と言われた戦後日本の経済復興は、こういう真面目で、勤勉で、忍耐強い人々が、コツコツ築き上げたものだ、と。
けっして、政治家や一握りの企業家や、ましてやアメリカ軍事力の傘のおかげではない、と。
そして、もう一つ、戦争放棄を謳った平和憲法のおかげなのだ、と。
ハッキリ言って政治には疎く、したがって勉強不足の私の、これが偽らざる実感です。

被災地の一日も早い復興を、こころからお祈りしています。
by fu-minblog | 2007-07-17 20:31 | 雑感実感 | Comments(0)

私が選んだ 韓国映画ベスト10

まづ、台風で被害に遭われた方々に、こころからお見舞い申しあげます。
ちなみに、当地は昨夜通り過ぎたのですが、我家の樹が2本、ぶっ倒れておりました。
・・・それにもメゲず、昨日の続きで、韓国映画ベスト10を選んでみよー、など大胆不敵な思いつき。
とはいえ、なにせ総本数が少ないうえ、私の独断と偏見、きわめて偏食的色合いが濃厚です。

私が選んだ韓国映画ベスト10 『シュリ』から『夏物語』まで (順不同?)
1.イルマーレ
なぜこの映画がこんなに好きなのか、自分でも不思議なのだが、とにかく、この映画の全部が好き。
こーゆー時空を超えたファンタジー・ラブストーリーが好みなのだが、ほかに「リメンバー・ミー」「ラブストーリー」「バンジージャンプする」ect.と韓国映画には比較的多い。
その中でも、やはり、この映画が一番オシャレで詩的。
2.シュリ
私が観た初めての韓国映画。
とにかく、こんな面白い映画が作られていたのかと、ぶったまげてしまった。
南北問題を扱った映画、「JSA」「二重スパイ」ひろくは「ブラザーブッド」「タイフーン」などの力作・大作もあるが、私的にはこの娯楽大作が何といっても衝撃的。
3.オアシス
たとえ障害者であっても、人を愛する気持ちはある、なんて当りまえだのクラッカー。
私たち健常者には叶わぬ、純粋でひたむきな愛を見せつけられて狼狽する。
甘い同情や、中途半端な気持ちは消えて、学ぶべきは自分たちだと気付く。
ムン・ソリ씨の演技に圧倒されます。
4.魚と寝る女
キム・ギドク監督作品の中から1本選ぶとしたら、私はいちおう女なので、コレにしました。
実は、私的には「うつせみ」「弓」の方が好きなのだが、ギドク監督らしい、という点でちょっと無理したかな~
この監督のテーマは、結局、性を含んだ生と死なのか?
5.トン・マッコルへようこそ
アメリカ映画ではゼッタイに作れない、戦争映画。
トンマッコルという桃源郷を創造することによって、戦争の悲惨さ不条理さを観る人に強く印象付ける。
「どんな鳥だって、想像力より高く飛ぶことはできないだろう?」 寺山修司
6.王の男
映画ではあまり観ない時代劇の代表として。
歴史は勝者によって語られる、あるいは、支配者側から語られることが多い。
しかし、この映画はそうではなく、最下層の芸人の目線で、ある歴史的事件を見せ、語らせている。
ユニークな時代劇。
7.マルチュク青春通り
私が最初韓国版で観た時の題名は「マルチュク通り残酷史」、まさしく、青春残酷物語。
時代の残酷さと青春そのものの残酷性が合わさった感じ。
なぜか青春の純粋さと残酷さを描いた映画が好き。
そして、主人公は少女ではなく、少年が多いのはなぜなのか?
この映画のクォン・サンウはよかったです。。。
8.デイジー
ラブロマンスをもー1本入れるとしたら・・・
あまり当らなかった?みたいだけど、ガキではない、大人のサスペンス・ラブストーリーなのが好き。
ナゾめいたストーリー運び、たった3人の登場人物が複雑に絡み合う。
韓国映画のよさと、ヨーロッパの風景の美しさが相乗効果にはたらいた佳作。
9.おばあちゃんの家
私って柄にもなく、こーゆー映画にヨワイんです。
この映画のおばあちゃんと孫の演技は絶品です。(演技を超えた演技?)
しかし、こーゆーおばあちゃんは、一つの理想ではあるが、今や絶滅寸前?
10.ダンサーの純情
少々苦しまぎれ、かな?
キム・ギドク監督作品をもう1本入れよかとも思いましたが、根がダンス好きなもので・・・
ムン・グニョンちゃんの可愛さとダンス特訓の成果に敬意を表します。
相手役のパク・コニョン씨も、すっかり見直しました。
ダンスを扱った純愛映画なのだが、中国の朝鮮族、偽装結婚など、社会性もチラっと・・・

以上、最後のほうはチト苦しかった?
ヒトさまには何の意味も興味もないこと、、、、、お疲れさま!

   
    
by fu-minblog | 2007-07-15 14:58 | 映画 | Comments(2)

「韓国映画ベスト100」

「韓国映画ベスト100 『JSA』から『グエムル』まで」寺脇研著、という本を新聞で知ったのは今週の月曜日。
すぐにアマゾンに注文、金曜日まで待ったのに音沙汰無し。
仕方なく地元の大型書店に問い合わせたら在庫ありとのこと、すぐにアマゾンをキャンセルして
取りに行ったって次第。(気が短くてスンマセン)

寺脇氏は文部省のお役人だったのですが、若い頃から映画好きで、映画評論家としても活躍されるという変り種?
そんな寺脇氏が、仕事がらみで韓国映画及び映画人と知り合うことになり、あげく、韓国映画ファンになることに・・・
わずか3年ばかりの間に観られた韓国映画約250本の中からベスト100を、さらにベスト10を選ばれています。

                        c0026824_23531294.jpg
寺脇研氏が選んだ韓国映画ベスト10

 1位  ペパーミント・キャンディー
 2位  殺人の追憶
 3位  オアシス
 4位  悪い男
 5位  グエムル
 6位  復讐者に憐れみを
 7位  初恋のアルバム
 8位  力道山
 9位  トンマッコルへようこそ
10位  もし、あなたなら2




このうち、私は半分の5本(2位、3位、4位、5位、9位)しか観ておらず、韓国映画そのものも、観たのは全部で70本くらいだと思います。
この本には、ベスト100以外にも多くの映画の紹介や、韓国の歴史・社会・文化の解説も映画に準じて述べられていて、なかなか興味深いです。
ただ、私的には、ちと遅きに失した感はありますが・・・・・

最近は、トント新作韓国映画の上映がなく、映画ファンとしては寂しい限りです。
ドラマは、いちおう、卒業というかたちなのですが、映画は面白いのがあればぜひ、観たい。
この本読むと、見落としている名作がかなりあるみたいなので、ボチボチ観て行こうかな、なんて思う今日この頃です。
by fu-minblog | 2007-07-15 00:46 | | Comments(4)


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