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ゴールデンウィーク

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世間じゃゴールデンウィークってことなんだけどー、私にとっちゃ、ブルーウィーク
なんせ、どこへ行っても人が多く、出かけるのが憚れる。
そこで、極力家にこもり、日頃見て見ぬ振りの庭をじっくり見たりし、ガーデニングなんぞにいそしむことに・・・・・
ガーデニングなんてゆーと聞こえはイイが、たんなる草取り。
あっ、ちゅーまに庭中緑の雑草に覆われてしまっていた。

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今年は花の少ない春で寂しい上に、なぜか花木もショボっとしてる。
ハナミズキも去年とは比べものにならないくらい花がまばら。
大好きなライラックなんて、ほとんど花をつけなんだ。
手入れもせずに言うのもナンだが、異常気象のせいちゃうやろか?
ほんとは、夏の花に植え替える時期なんだけど、なぜかビオラがやけに元気な今日この頃、抜くのは気がひけるってもの。


昨日4月29日は昭和天皇の誕生日で「昭和の日」ってことでしたが、詩人中原中也の誕生日、しかも生誕100年でした。
今ここに、紙が変色し、表紙がヨレヨレの一冊の文庫本の中也の詩集があります。
学生の頃、いつも持ち歩いていたその本を開き、30歳の若さでこの世を去った詩人を偲びました。

by fu-minblog | 2007-04-30 23:44 | 四季折々 | Comments(2)

ハンニバル ライジング

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恐い物見たさで、「ハンニバル ライジング」観てしまいました。
実は、ここだけのハナシ、ハンニバル・レクターの隠れファンです。
「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」そして「ハンニバル・ライジング」全部観ました。
自分でも悪趣味かな?と思うのですが・・・・・

ハンニバル・レクター博士、世界で最もインテリジェンスのあるシリアルキラー。
精神科医にして連続猟奇殺人犯、美術・音楽に精通し、美食家でダンディ。
そして、極めつけはカンバリズム。
その猟奇的人格はどのようにして生まれたのか、ハンニバルのルーツが、この映画で明らかになります。

「羊たちの沈黙」でサイコ・サスペンスというジャンルを確立したといわれるこのシリーズ。
なんといっても、ハンニバル・レクターという特異なキャラクターあってこそ。
今は亡き久世光彦氏曰く
「ハンニバル・レクターは、圧倒的な知性とダンディズムという抽象的な裏打ちがあってはじめて具体的な人間になり、その絶対的な悪は、彼の魅力を通して輝く抽象の世界のものになった。」

とはいえ、私的にはやはり、ハンニバルといえばアンソニー・ホプキンス。
あまりにも印象が強く、他の俳優ではピンとこないワケで・・・・・
今回のハンニバル役は、ギャスパー・ウリエルというフランス人で、どことなくキアヌ・リーブス似。
また、意外だったのは、少年から青年時代のハンニバルと共に過ごした叔母(コン・リー)は、ナント!日本人女性でした。

ハンニバル・レクターが日本とゆかりがあったなんて・・・・・
次作は日本が舞台になるかも。。。
by fu-minblog | 2007-04-27 20:55 | 映画 | Comments(2)

レクイエム

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by fu-minblog | 2007-04-25 16:04 | 音楽 | Comments(6)

小説「恋愛時代」&童話「雪の女王」

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最近、なぜか読む本が立て込んでおり、小説「恋愛時代」、実はあまり読む気はなかったのです。
それが、ドラマが始まり1,2話を観たら急に原作が読みたくなり、昨日本屋へ行きゲット、今日朝から上巻一気に読んでしまいました。

軽いタッチで、別れた男女の心の機微がさらりと書かれているのだが、意外と奥深い。
男女代わる代わる1人称で書く手法なので、心の内がよく解る仕掛け。
けっこういろんな出来事や登場人物も用意されており、なかなかドラマチックです。
まだ上巻しか読んでませんが、思ったよりドラマ向きな小説みたい・・・

古いキャッチコピーで、「見てから読むか、読んでから見るか?」なんてのがありましたが、図らずも先に読んでしまうことに・・・
興味は、ドラマが原作をどのように表現するか、ってことになりそーです。
私の場合、ほとんど日本のドラマを知らないのですが、野沢尚氏はお名前と亡くなった時のショックだけはっきり憶えています。

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ついでと言ってはナンですが、もの好きにも、アンデルセンの「雪の女王」も読んでみました。
アンデルセンの童話は本も持っていて、かなり読んでるワケですが、「雪の女王」ってどんなハナシかって訊かれると自信がない・・・・・
いつかNHKのアニメがあったんだけど、見なかったもんでー

雪の女王にさらわれた仲良しのカイ(男の子)を捜して、勇敢なゲルダ(女の子)が世界の果てラップランドへ行くまでの苦難に満ちた道のりが描かれるワケですが・・・
無事雪の女王の手からカイを救い出し、故郷へ帰ったゲルダたちに贈られた聖書のことば
「幼子のようにならねば、神の国へは入れないのです」

ドラマ「雪の女王」との関係や如何に???
by fu-minblog | 2007-04-24 19:26 | | Comments(4)

恋愛時代

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KNTVの過剰な宣伝と、OSTの聴きすぎで、どーなることかと心配しましたが、「恋愛時代」ソコソコ好調なスタートでした。
一口で言えば韓国製日本ドラマ、といったところですが、あり得ないあざといシカケや人間関係のドロドロなしに、どれだけ面白いドラマができるか、楽しみです。
韓国ドラマと日本ドラマの良さがプラスにはたらけば、大いに期待できると思います。

映画やドラマのテーマの一つに、常識にとらわれない新しい人間関係の提示があり、このドラマも新しい男女関係のあり方が描かれています。
恋人でも夫婦でもただの友達でもない、離婚した男女の不思議な関係。
憎みあってるワケでなく互いに相手のことが気になる、2度と会わないワケでなくしばしば用事を作っては会う。。。
一緒に暮らすと煩わしいが、離れてみると、気の置けない便利な存在になる???

野沢尚の小説「恋愛時代」という原作を得、丁寧な作りになっており、二人の心理描写や辛らつなセリフのやりとりがなかなかに面白い。
二人の職場が大型書店とスポーツセンターなのも、今風?(実は私の得意な場所)
カム・ウソン씨のトボけた演技と、ソン・イェジンちゃんのけっこうシビアーなキャラも秀逸です。
by fu-minblog | 2007-04-23 18:17 | ドラマ | Comments(4)

雪の女王 OST

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今日は朝からずっと、「雪の女王」のOST聞いています。
ドラマが、路線で言えばドラマティック路線なので、音楽もオーケストラの演奏が多く、チカラ入ってます。
私もついつい、画像加工にチカラ入りました???

BSJの放送がカットありなのは覚悟の上ですが、説明もなしにイキナリ数年後とゆーのはアンマリ!
1話で数学の天才高校生だったテウンが2話ではドックと名を変え、ぱっとしないボクサーになってたり、小生意気な女の子が、それに輪をかけてヒステリックで小憎らしい女(ボラ)になってました。
なぜか、二人は再会しても相手が分からず、なぜかオトコはオンナをほおっておけないのでした。

ドック(テウン)は、高校時代のライバルでもあった親友(ボラの兄?)の自殺がトラウマになっており、ボラもまた重い病気と、母と兄の死に関してなにやら秘密を抱えている様子。
ミステリアスなドラマティック路線ってとこでしょーか?
ただ、今のところまだハマるまではいっておりません。

ヒョンビン씨の数学の天才高校生はやっぱり似合ってなかったので、ボクサーの方が安心して観られます。
また、ソン・ユリ씨も、これ褒めてるのか貶してるのかわかりませんが、けっこう役柄的にはピッタリ。
フツーの役でも、イジワルっぽく感じられる方なので・・・

そーそー、今週ナニゲに「ボディガード」とゆー懐かしいドラマ観てたら、ヒョンビン씨が水着のファッションショーにモデルとして出演あそばされておりました。
今をときめくヒョンビン씨の昔のお姿、UPは・・・・・止めときます。
by fu-minblog | 2007-04-21 16:29 | 音楽 | Comments(4)

朱蒙 急展開

今週の「朱蒙」は、私的には意外な展開でした。
73話では、たとえある種政略的とはいえ、朱蒙とソソノが結婚ということになりましたね~
朱蒙とソソノは、良きパートナーではあるが、悲恋の間柄だと思ってましたので・・・
それにしても、イェソヤこそ薄幸の女性、朱蒙と夫婦でありながら、夫婦としての時間の何と短かかったことか!

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朱蒙とソソノの結婚と同時に、高句麗建国が宣言されたワケですが・・・
74話ではイキナリ15年後ということになっており、2度ビツクリ。
朱蒙もソソノも、そー変わってなかったのですが、子供たちはすっかり成長。
特に朱蒙のまだ見ぬ一人息子ユリは、逞しい青年に成長、母ソヤと暮らしておりました。
その精悍な面構えは、朱蒙よりはヘモスを彷彿とさせます。




今夜たまたま、BSフジの「朱蒙」特番を観ました。
実は、放送することは知ってましたが、ゼンゼン観る気も興味もなかったので今まで無視でした。
私は「朱蒙」を何の予備知識もなく観始めたもので、懇切丁寧な解説にはオドロキでした。
画像はキレイですが、吹き替え、特に朱蒙の声がナンカ不自然。
放送が週1回だとしたら、2年近くかかるのどーすんのって、考えたら寝られへん。。。
by fu-minblog | 2007-04-18 23:29 | ドラマ | Comments(2)

4月の庭 2007

すいません。
ちょっと遊んでます~

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by fu-minblog | 2007-04-17 11:04 | 四季折々 | Comments(2)

4月の庭 2007

去年の秋、庭仕事をサボったので、今年の春は花が少なく、何時になく淋しい庭。
そんな、なけなしの花の写真に、立原道造の詩を添えてみました。

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by fu-minblog | 2007-04-17 00:43 | 四季折々 | Comments(0)

今どき韓ドラ視聴事情

本数も減り、情熱も失せてはおりますが、それでも「朱蒙」以外にも韓ドラ観ております。
今日は、独断と偏見にミチミチた感想で、ストレス発散を・・・
私的には、週の始まりは月曜ということで・・・・・

「サマービーチ~海辺へ行こう~」
これは、さすがに年齢的に?ついて行けません~
イワンくん苦手なのもあって、サマービーチでもどこでも勝手にお行き、ってカンジ。
主婦は何かと忙しく、お子チャマ相手はしてらんないのだー

水、木は今のところ休肝日ならぬ、休韓ドラ日。
映画を観たり、テレビさえ観なかったり・・・
なぜか、ホっとしたりして・・・・・

「ある日、突然・・・」
1,2回を観てパス。
トイレの100ワットみたいなオンナと書斎の10ワットみたいな正反対のオンナが主役。
くら~いオンナもイヤだが、明るすぎるオンナもかえってイヤミ。
おまけに、差別と偏見のカタマリみたいなイヤ~~~なハハオヤも。
ドラマの展開はミエミエで、ドロドロは必至。
なぜかこの時間帯、このテのドラマが多い。
ハナ金なのに・・・・・

「雪の女王」
そんな金曜夜に、今週からBSで始まった期待のドラマ。
なんでも、初回などハナシの半分近くがカットされ、音楽の差し替えもあるよーな。
ただ、知らなきゃそれでよいのかも・・・
「冬ソナ」だって、あの当時、カットあり、吹き替えでもそれなりに満足していた。
私的には、コマーシャルで中断されるのが一番イヤ!
KBSドラマなんだから、できたらまず、KBS WORLDで放送してほしい。
もし面白そーなら、韓国版DVDが発売されたら買うかも・・・

「タルジャの春」
テンポもよく、劇中のパロディーシーンも面白く、楽しくは観れるが、30代独身女性のドタバタにもショージキ飽きた。
なんぼ、映画「ブリジッド・ジョーンズの日記」ドラマ「私の名前はキム・サムスン」が当ったからって~
タルジャを取り巻く男性3人は、それぞれコセー的。
できたら私もスペアタイアだけは欲しい。
ま、漫画みたいなもんですが・・・・

「春の日」
リアルタイムで観ると、なぜかいつもウトウトしてしまう。
どちらか言えば、あのヒロイン嫌いです。
兄のウノが彼女を好きなのは分かるが、弟のウンソプがなぜ彼女に好意を持ったのか不明。
「星の金貨」ってどんなドラマなのかは知らないが、この「春の日」典型的韓ドラの様相。
失語症より記憶喪失の方が重症でした。

「無敵の新入社員」
ちらちら観た限りでは、「新入社員」とエリックのキャラも、シチュエーションもそっくり!
せっかくMnet に加入してるので、観なきゃソンかな?なんて思いつつ、時間の方がやっぱり大事です。

来週から始まる「恋愛時代」に期待するばかりですが、ハッキリ言って宣伝しすぎです!

今日はストレス発散なので、妄言暴言、ごめんあそばせ~
by fu-minblog | 2007-04-15 17:13 | ドラマ | Comments(0)


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