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思い出を両手に・・・ その3

最終日の今日、許された時間は午後2時半まで。
せっかくソウルへ来たからにはと、文化遺産を観ることに・・・
初めての相方はモチロン、私も実はたまたま閉まっていて中へ入ったことのない景福宮へ。
9時にホテルを出発、まるでモグラみたいに毎日地下へ潜ります。
地下鉄駅景福宮の改札を出ると、はや構内から他の駅とは違う趣がありステキです。

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地上に出たとたん、上の写真のような風景が目の前に広がります

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続いて行ったのが世界文化遺産に指定された宋廟。
朝鮮王朝歴代国王と王妃、そして死後称号を贈られた王と王妃の位牌を祀り、祭祀を執り行った所。
正殿は立ち並ぶ赤い柱、水平に伸びた屋根、前面に広がる石畳のコントラストが美しい。
宋廟のある鐘路は、ノリゲ・ビニョなどの伝統的なものから現代的なものまで、アクセサリーの本拠地でぜひゆっくり見たかったのですが・・・・・
時間がなくなり今回の観光はここまでとなりました。。。

車の渋滞する地上に比べ格段に速いのと、乗り換え自由なのでお安い地下鉄がオススメです。
ただし、次の注意が必要です。
1) 正確で詳しいで地下鉄路線図を忘れないこと
2) 路線を間違えないこと→路線は1~8まであり、きっちり色分けされていて分かり易い
                  駅によって1本しか線のない場合と複数ある場合がある
3) 列車の向きを間違えないこと→駅にはナンバーが付いているので、必ず確かめること
                      ホームが別の場合は特に要注意 
4) 地下鉄駅出口を間違えないこと→これを間違えると近くに居ながら行き着けないことに
以上、自分の失敗から得た教訓です。

あっという間に過ぎた3日間でしたが、楽しい思い出が両手にいっぱいできました。
by fu-minblog | 2007-03-31 18:31 | | Comments(2)

思い出を両手に・・・ その2

イヨイヨ今日はこの旅行のメインイベント(相方の)、ヨン様旧オフィスへと・・・
9時半の予約に間に合わすべく、6時半起床、8時には地下鉄駅に降りてる。
乗り換えがあるのでちょっと緊張、それでもさすが地下鉄、8時半までには狎鴎亭(アックジョン)駅に到着。
さてそれからが・・・・・、地図とカンを頼りに歩くこと30分ばかり、思い切ってビルの受付のアジョッシに訊くと、ナントすぐ側にありました!!!

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それほど広くはない3階建ての住宅みたいなオフィスの中は、ヨン様の写真がイッパイ!
うっとりと夢見心地の我が相方以外にも、日本から来たアジュモニが10人ばかり。
かってはこのオフィスの前には行列ができたそーな。
写真以外にも、ヨン様ご愛用の品々、ご着用のスーツetc.売店には公式グッズ?が置いてあり・・・
一巡して椅子に座ってる場違いな私が一人おりました。
グッズを山のように買い、名残惜しげな我が相方と次に向かったのが、歩いて10分ほどのレストラン、かの有名な?「GORILLA in the kitchen 」

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何種類かのランチの中から、一番お値段の安いのを注文。
これが大正解。健康志向のカロリーを抑えたメニューは、味も良く盛り付けもオシャレ、全て合格。
ヨン様専属トレーナー?の経営とか・・・(たしか、、、すんません上の空で聞いてたもんで・・・)
日本でもお店があるらしいのですが、行く気はさらさらございません。
ちなみに、日本円で3000円少々でしょーか。
さてお腹もいっぱい、次に向かったのが教保文庫江南店。

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ドラマ「恋愛時代」の舞台になった書店は地価1階。
広大なスペースに膨大な数の本・本・本・・・
日本の小説はかなり最近の物まで翻訳されておりますが、本の装丁が違うのと、やはりハングルになると別の本みたいで面白い。
特に日本の雑誌がそのまま売られていて、しかも売り場スペースとしてはかなりの比率で、その人気の程度が窺えます。
CD,DVDもあり、この下地下2階は文具売り場です。
ここには半日くらいいないとダメなのですが、なにしろ次の予定もあり、疲れて本を探すどころではなく、結局本は一冊も買えませんでした。

とりあえずホテルへ戻り一休み、昨日行けなかった仁寺洞へ。
韓国式喫茶店で柚子茶を飲んで出てきたら、じゃじゃぶりの雨。
仕方なくタクシーでホテルへ戻り、部屋でコンビニの韓国巻き寿司とビールで夕食。
KBSドラマ「魔王」を観て寝たのでした。
by fu-minblog | 2007-03-31 16:06 | | Comments(2)

思い出を両手に・・・ その1

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私のソウル旅行は、なぜか2泊3日の二人連れ。
1度目は2003年の夏、「冬ソナ」にどっぷりハマっていた私は、「冬ソナ」ってナ~ニ?とゆー学生時代の友人に、工芸品の宝庫とたぶらかし、とにかくソウルへと・・・
2度目は2004年の初冬、「チャングム」放送開始直後、グルメの友人に、本場の宮廷料理を食べに行こうとたぶらかし、ふたたびソウルへと・・・
そして3度目の今回、たまたまロッテホテル宿泊の激安ツアーを見つけ、ヨン様ファンのパソコン仲間に声をかけたらソッコーで交渉成立、彼女はヨン様、私は彼女の案内?とゆーことでまたまたソウルへと・・・

さて今回のソウル、けっこうお天気が荒れ模様、昼間は良いのだが夜になると雨になり、おかげで屋台でイッパイが水の泡。
けれど、それ以外はしっかりスケジュールをこなしてまいりました。
全ての移動を地下鉄で行い、足を棒にして歩き回り、奇跡的に目的地に辿り着くという・・・
なにせ、言葉のロクに通じない、初めての知らない場所へ、地図だけを頼りに行くとゆー大胆さ。
石橋を叩いて渡るどころか、橋があるかどーか確認もせぬうちに渡ってしまうこの私。
一緒に旅行すると寿命が縮むってこと、ウッカリ言い忘れてました。


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さて、1日目はホテルに着いたのが夕方、小雨の中まず腹ごしらえをすることに・・・
ガイドさんに教えてもらって行ったのが、宮廷料理でも焼肉でもなく、梨泰院にあるお刺身の店。刺身はもともと日本料理なのだが、韓国ではこんなカンジになります。右下に見えるのがマッコリ。キムチなど数種の小皿が並ぶのが韓国の特徴。あと活蛸の刺身、海鮮チヂミ、最後にアラを利用したお鍋。(因みに私は小食です)

この後明洞を散策後、急に思い立ち清渓川(チョンゲチョン)へ。
2005年の10月1日、初めてソウル市民の前に復元した姿を現した、まだ新しい市民憩いのスペース、都会のオアシスです。
川に沿って夜はライトアップされた歩道が延々と続き、散歩には絶好。
ドラマではたしか「プラハの恋人」で、ジェヒとサンヒョンが夜ここでデイトしていたのでは?
ただし、やっぱり昼間行く方がよいでしょう。
いくらライトアップされてても暗いので、写真1枚もなし。。。
ホテルに帰ったのが10時頃、地下鉄駅のすぐ上にあるのがこのホテルの一番のネウチです。
by fu-minblog | 2007-03-31 13:40 | | Comments(2)

地図を片手に・・・

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by fu-minblog | 2007-03-28 06:53 | | Comments(2)

キム・ギドクの世界 「悪い男」

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これはもー、援助交際なんてもんじゃなく、フツーの女子大生がアレヨアレヨという間に娼婦になっていた、というコワーイオハナシ。
そんなアホな、とは思いましたが、人生ナニが起こるか分からぬ、不条理なもんと心得て・・・

それもこれも、ある男、(チョ・ジェヒョン)に魅入られたのが運のツキ。
ちょっとした心のスキを突かれ、まんまとワナに嵌められてしまいます。
この映画の醍醐味は、そんな女子大生が抵抗しながらも、いつの間にか除々に除々に、娼婦として成長?してゆくところでしょーか?

セックスと暴力に塗れた地獄のような生活、たとえそれが社会悪だとしても、そこでしか生きられない人もいるのでしょう。
そして、どんな生活の中にも、それなりの生きる喜びを人は見出すのでしょう。

映画の題名であるそのものズバリの悪い男、しかし彼は彼なりのやり方で一人の女を愛したのです。
ある意味この映画は、ちょっと逆説的な、男の純愛映画といえます。
男の純情さと女の強かさが、かえってくっきり浮かび上がってきた気がしたのは私だけでしょーか。

主人公ハンギを演じるチョ・ジェヒョン、社会の底辺に生きる男の屈折した愛を、ほとんどセリフなしで表現、スゴイです。
もともと好きな俳優さんなのですが、キム・ギドク監督と組むと、一段と魅力的です。
女子大生から娼婦へとカゲキな変身を迫られたソナ役のソ・ウォン、キム・テヒ似の清純派の美人が、スゴミさえ感じさせる娼婦へと変わってゆくさまを熱演です。

キム・ギドク監督、画家を目指しただけあって、美的センスバツグン。
映像もキレイだし、色の使い方は画家なみ。
そして、たぶん監督の好みだと思うけど、エゴン・シーレの画集が実に巧みに使われました。
by fu-minblog | 2007-03-26 01:09 | 映画 | Comments(2)

キム・ギドクの世界 「サマリア」

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援助交際を扱ったこの映画は、これまでの作品とは違い、実はちょっと語りづらい。
キム・ギドク監督作品を観る時、一般の常識や価値観で観られない、むしろ、それらを疑い、問い直すよう迫られる。
だから、援助交際は全て悪、と単純に決め付けてしまえない、という事になってしまいます。

物事の善悪も、置かれた状況によって変わります。
たとえば、平和な世の中では、殺人は決して犯してはならない罪である。
けれど、戦争という状況下では、むしろそれは奨励される。
また、男女のセックスも、結婚という制度の中では許されるが、その外では、特に金銭が動く場合は犯罪になる、という具合。

さて、この映画は、1)바수밀다 (パスミルダ)、2)사마리아 (サマリア)、3)소나타 (ソナタ)の3部に分かれています。
仲良しの二人の少女は、一方が実行、一方が見張りと役割を決めながら、旅行費用を捻出するため、パソコンを使って援助交際を続けます。

しかしある日、取締りの警官から逃れようとして、一人の少女が窓から飛び降り、死んでしまいます。
友の死を目の当たりにしたもう一人の少女は、死んだ友の援助交際を消そうとするかのように、関係を持った男達に会い、抱かれ、お金を返してゆきます。
しかしその現場を、警官である少女の父親が見てしまい、事態は俄に凄惨な大人の現実へと・・・

とにかく、援助交際をする少女が、あまりに純粋で、罪の意識がなく、無邪気なので、悪いことをしているということを、つい忘れてしまいそうになるくらいです。
おまけに、死んだ友に代わって罪滅ぼしをしようとした少女の行為は、決して援助交際などではなく、ある意味聖らかであると言えるかも。
しかし、それは世間の、大人の価値観では、決して理解されるものではなかった。。。

援助交際という社会問題が、キム・ギドク監督の手にかかると、聖と俗、善と悪を超越したこんな残酷で美しい物語が出来上がるのでした。
by fu-minblog | 2007-03-25 13:58 | 映画 | Comments(2)

キム・ギドクの世界 「うつせみ」

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予想通り?ギドク・ウィークになってしまいました。
今朝もはよから、1年に1度も行かない、したがって行く度年会費を払うレンタルビデオ店に行き、キム・ギドク作品をあるだけ、といっても3本借りてまいりました。

実は私、このレンタルビデオ店が大の苦手、雰囲気が嫌なのと、あの殺人的大音響。
中島センセでなくとも、思わず ウルサ~~~イ!と怒鳴りたくなります。
でも今日ばかりはグッと堪え、手で耳を塞ぎつつ点内をウロウロ、他の物には一切目もくれず、ひたすらキム・ギドク作品を捜した次第。

そんなワケで借りたのが、「うつせみ」「サマリア」「悪い男」の3本。
実はさっそく、「サマリア」と「うつせみ」の2本観てしまったのですが、まずは私的に好きだった「うつせみ」から・・・

なぜ今までこんな面白い映画を見てなかったんかと後悔しました。
キム・ギドク恐るべし!
面白いってゲラゲラ笑うってイミじゃないけど、、、、、けっこう笑っちゃいました。
よその家を我が物顔に使う侵入者、これまたキレイ好きで、壊れた器械は直さずにはいられない几帳面?な性格、別に物を盗むワケではないので、ドロボーではない。

その彼がある日侵入した家で出会った人妻との、不思議な、儚い、夢のような逃避行。
けれど、やがて二人は引き離され、一人は罪人として牢の中へ、一人は夫の元へ連れ戻される。
しかし、まるで空間も時間も超えるようにして、二人は再会し・・・・・

主人公二人はほとんどセリフがない、というのもギドク監督らしい。
この映画を、青年と人妻のレンアイにのみ焦点を当てるのは正確ではない、と思う。
キム・ギドク監督のテーマは、次の言葉がよくあらわしています。

私たちが住んでいる
この世が
夢なのか現実なのか 
誰にも分からない

原題は「빈집」、空家というイミなのですが、邦題「うつせみ」は誰がつけたか知らねども、
褒めてつかわす!
by fu-minblog | 2007-03-24 19:10 | 映画 | Comments(0)

「弓」 キム・ギドクの世界

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1ヶ月ほど前この「弓」が上映されてたのですが、映画館が遠く、曜日と時間の折り合いが付かず観そびれてしまいました。偶然DVD化されてることを知り、即取り寄せました。
韓国映画の鬼才キム・ギドク、以前「春夏秋冬そして春」を観たきり、その後作品を観てませんでした。なかなか地方の一般の映画館では上映されず、ついDVDでの観賞になってしまいます。

不思議な映画です。
だけど、その幻想的な世界に吸い込まれてゆくような、魅力があります。

海に浮かぶ1隻の古びた漁船とその漁船に寄りそう一隻のボート。
漁船には一人の老人と少女が二人きりで住んでいる。
その二人きりの世界の平和を護っているのは一本の弓、武器としての。
そして二人の愛を奏でるのも同じ一本の弓、楽器としての。

老人は少女の17歳の誕生日に、少女と結婚しようと心に決め、着々と準備を進めている。
しかしその直前、釣り人として漁船にやって来た一人の青年に、少女は心を奪われてしまう。
老人は嫉妬に狂い、日にちをごまかして結婚を早めようとしたり、青年に弓を向けたりもする。
青年は少女を老人の手から救い出そうとするのだが・・・・・

ただ浮かんでいるだけの古い漁船は老人とのユメマボロシの世界
町へ出かけるとき使われる動くボートは、現実の世界への唯一のカケハシ
まるで、少女を現実へ連れ戻そうとする青年のように。
生命の源広い海を舞台に、老人の少女への想いをとおして、人間の愛の本質を鋭く問いかけます。

少女を演じたハン・ヨルム、時々10代の頃の宮沢りえを髣髴とさせ、ドキっとするほどエロティック。
老人役のチョン・ソンファン、初めてお目にかかった韓国隠れた名優です。
とにかくセリフが極端に少なく、字幕屋はさぞかし楽だったのでは???

低予算、早撮りが身上のギドク監督ですが、出来上がった作品は至極の名品です。
視覚と聴覚に訴えかける映画のチカラを再確認させてくれます。
映像は詩のようで非常に感覚的なのですが、そのテーマは深く、哲学的です。
私にはあの弓が、あるいは放たれた矢が、人間のリビドーのように思えました。

映画のラスト、監督のことば
ピンと張った糸には
強さと美しい音色がある
死ぬまで弓のように生きていたい

すっかりハマり、キム・ギドク全作品観たくなりました。
来週はギドク・ウィークになったりして。。。
by fu-minblog | 2007-03-23 15:10 | 映画 | Comments(6)

元気です!

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我家に来て3ヶ月のシクラメン
我家に来て15年の猫
おかげさまで両方とも元気です!

シクラメンは鉢底に水を入れるだけでよいのだが
そのタイミング
遅すぎず、早すぎがポイントです

花を育てるのは、実はヘタクソ
枯らした鉢物数知れず
やっぱり愛情不足かも・・・
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猫とは4半世紀の付き合い
自分でも驚くほどの献身ぶり
友人曰く、「死んで地獄に落ちても猫が天国へ導いてくれるよ」

もともとが動物好き
飼ったのは犬、猫、にわとり、ウサギ、カラス、ハムスターetc.
動物園の飼育係になればよかったと、悔やんだくらい

今日は彼岸の中日
外はまだつめたい
千の風が吹きわたっておりました
by fu-minblog | 2007-03-21 15:59 | 四季折々 | Comments(2)

「春の日」

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土日夜のKNTVドラマが、何の因果か、2本共コ・ヒョンジョン씨主演ということになりました。
それほど嫌ってるってワケではないけど、続けて2本観るほどには・・・・・

「春の日」は、ワガママな私的にいえば、賞味期限切れってとこでしょーか?
以前と違い、今や韓ドラの情報は溢れかえっているワケで、賞味期限もその分短い。
特にこのドラマ、先にパロディなんか観てしまってるもんで・・・

まだ2話しか観てないのに言うのもナンだが、異母兄弟、三角関係、失語症&記憶喪失etc.
と、オーソドックスな韓ドラ路線?
ショージキ、人の不幸やビョーキはあまり観たくはございません。

ただ一つ、久しぶりにチョ・インソン씨のエキセントリックな演技と奇抜なファッションが観られそー
思わず、「バリでの出来事」思い出しました。
チビで横暴なアボジに頭が上がらないところも、ソックリ。

それにしても、病院の臭いが嫌い、血を見て吐き気をもよおす外科医って、どーお?
どーやって医師免許取れたのか不思議です。
でも、かえってそこに人間らしさを感じる、とゆー医者アレルギーの私です。
彼がいみじくも言った、人間には不必要な臓器は一つもない、というのは真実です。

当面は、チョ・インソン씨、いえ、繊細すぎるのか単なるドラ息子なのか、ユニークなウンソプのキャラに注目したいと思います。
目下DVDに焼くかどーか思案中。
by fu-minblog | 2007-03-19 19:16 | ドラマ | Comments(0)


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