ひとりあそび


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ファンタスティック・カップル 晴れのち嵐

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                            ↑
ついに、メデタク上の写真のよーなポッポシーンと相成ったのですが・・・
そこはチャン・チョルスとナ・サンシルのこと、おせじにもロマンチックとは言い難く・・・
それでも、素直に顔には出さねど、うれしさアリアリのサンシルがメッチャ、カワユイのでした。

この後、ビリーの計略で、1週間程仕事で留守になるチャン・チョルス。
サンシルは別れ難く、用も無いのに一緒に買い物に行ったり、ジャージャー麺をねだったり、あげくに、遠回りまでして別れを惜しむのです。
この時の子供みたいにゴネてるサンシル、ほんま、たまりません!

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一方、ホテルで働くことになったユギョンが、偶然サンシルの正体を知ってしまうことに・・・
彼女は、すぐにチョルスに教えようとしますが、ビリーが二人を引き離そうとしていることを知り、傍観することにします。
サンシルと子供たちを家に残し釜山での仕事に励むチョルス、そこへコン室長、ドックのオンマまで現れ不審に思った彼は、急遽海南へ、ビリーに会いに戻ります。

ビリーのヴィラへ到着したチョルスが見たのは・・・
サンシルとビリーの結婚写真、そして一足先にユギョンに連れてこられ、同じ写真を見てしまったサンシルとビリーが対峙する姿。
サンシルはチョルスを目にするが、混乱したままプールの中へ・・・・・
そして、かって海で溺れた時の記憶が甦り、自分がチョ・アンナであることを思い出すのです。。。

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イヨイヨ来週が最終回。
結末早く知りたいよーな、終ってほしくないよーな・・・・・
by fu-minblog | 2007-02-28 18:22 | ドラマ | Comments(2)

キツネちゃん、何しているの?

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実は1週目1,2話を観た時点で、切って棄てよかと思ったんだけど、それではアンマリなのでガマンした次第。
ジャンルとしてはラブ・コメのようだが、面白くも可笑しくもなく、はっきり言って退屈です。
ただ1度だけ笑ったのは、主人公が婦人科へ初めて診察に行った時。
私もオンナのハシクレ、身に覚えが無くもなく・・・

ところでこの「キツネちゃん、何しているの?」の題名のイミわかりません。
たとえイミがないにしても、主人公の顔のカンジでゆーと、私的には「タヌキちゃん」です。
すんません。ヘンなとこに拘って・・・

それもこれも、私の好みのモンダイ、コ・ヒョンジョン씨が好きくない。
この役ばかりでなく、かの名作「砂時計」でさえ、思いは同じだったよーな。。。
すんません。好き嫌い多くて・・・

画像的にもうつくしくないし~~~
ただ一つ、チョルス(チョン・ジョンミョン)って、いかにも今どきの男の子らしくリアリティを感じる。
ジコチューなんだけど、自分なりの価値観で生きていて、自分の人生を楽しむ術を知っている。
ちょっとオタクっぽいんだけど、あっという間に地下室を改装した行動力とセンスに、やるじゃん!

これでとうとう土日の夜の楽しみも無くなり、月火以外の夜はガラガラ状態。。。

オットッカジ?!?
by fu-minblog | 2007-02-26 15:23 | ドラマ | Comments(2)

字幕と吹き替え

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前回マジメな文庫本を紹介したばかりですが、実は軽い新書を読むことが多い昨今、あまりにマニアックなものや公表を憚れるもの(けっこう多かったりして)を除いて、ご紹介方々、気の向くまま、筆の向くまま、脱線覚悟で書き連ねてみます。
今日は一昨日読んだばかりのホヤホヤ、半日もかからず読めて、けっこう私的には面白かった新書をひとつ。。。

この「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」という長いタイトルの本、中身はさすが字幕屋さん、私好みの文章で、ハギレ良くて痛快。
この本は新聞広告で見つけ興味を持ち、本屋で手に取りそのままお買い上げ。ちなみに、今月の新刊です。

さて、この本をここで採り上げた理由は、本の趣旨とはちとずれますが、日本での韓ドラ放送の際、字幕か吹き替えかのモンダイがよく話題に上るからです。
私はモチロン字幕派、吹き替えなんて許せな~~~い!といつも思う。
けれど、字幕と吹き替はそれぞれ一長一短、しかも世の趨勢は吹き替えに向かってる?とのこと。

字幕の長所は、なんといっても、俳優のナマの声が聞けるということです。
「冬のソナタ」で初めてヨン様のナマ声を聞いた時は、あまりの違いに腰を抜かしたほど。
事ほど左様に、ドラマ自体の良し悪しさえ左右しかねない事態が生じてしまう。
では欠点はというと、文字を読む手間?がかかるのはモチロン、セリフの内容が100%訳されているワケではない。
字幕は、字数が厳しく制限されるため、翻訳というより要約なのだとは、字幕屋さんの言です。

その逆が吹き替え、ということなのだが、俳優のナマ声は聞けないかわり、字幕と比べてはるかに多くの内容が伝えられる。
必死で字幕を読む必要がない分、ドラマの世界に没頭できるというメリットもあります。
しかし吹き替えには、声優の選び方が非常に難しいという大きなモンダイが残され、コストもかかる。

私も含めて、日本人はやっぱり字幕好きな国民性ではないかと思います。
識字率が高いってこともあるが、、本物志向ってゆーか、凝り性ってゆーか・・・
国によって(たしかドイツ)では、かなり昔から外国映画は映画館でも吹き替えだと聞いた憶えがあり、ジェーム・スディーンやプレスリーがドイツ語喋るとどーなるん?と本気で悩みました。

ハナシのついでですが、まだ私が韓ドラ見始めのころ、よく香港製や台湾製のDVD(VCD)を買って見てました。
値段が安い(1万円前後)のと、私が少々中国語が分かるという理由で。
その時中国語(漢字)って、字幕にピッタシやんか!と思ったものです。
なぜなら、漢字は表意文字なので、字数が少なくても意味を伝えられるからです。

たとえば
私はあなたを愛します (日本語)
I Love you (英語)
사랑해요 (韓国語)
我愛你 (中国語)
こうして見ると、日本語は意外に字数が多いですよね!

悪いクセで脱線しましたが、では字幕と吹き替えどちらがよいか、に戻りますと
できれば両方用意していただき、好きな方を選ぶのが理想ですが・・・
NHKに言いたいのは、結局字幕完全版を放送するなら、せめてBSだけでも最初から字幕で放送しろよ!でしょーか。

字幕か吹き替えか、私はやっぱり字幕を選びます
一度見たドラマをたまたま見直し、こんなシーンあった?など思うこともシバシバなのは、トシのせいではなく、字幕のせい、ということで・・・・・
by fu-minblog | 2007-02-25 14:02 | | Comments(4)

SBS演技大賞 2006 オマケ

特別な授賞式編

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ぜひ会ってみたいで賞
「神様・お願い」ジャギョンの弟セヒョン
ついに一度も姿を見せず、従って画像ナシ

ウッチャッサ賞
世界で最も悲運な死を遂げた主人公へ贈る特別賞
「神様、お願い」ソフィア(イ・スク)
「ウッチャッサ」を見ながら笑い死にした悲運のアジュンマ

海千山千賞
海千山千空中戦、熱演を見せた人へ贈る特別賞
作品への情熱からカッコよさを諦めた
「不良家族」のキム・ミョンミン씨

パロディー賞
「戻ってきて!スネさん」シム・ヘジン씨

身を殺し人を成す賞
危険も顧みず熱演を見せた人へ贈る特別賞
「無敵の落下傘要員」のムン・ジョンヒョク씨

涙の女王賞
「愛と野望」イ・ユリ씨

アホで賞!
こんなことしてる自分へ              以上


                            
by fu-minblog | 2007-02-24 23:53 | ドラマ | Comments(0)

SBS演技大賞 2006

演技大賞フェチの、たぶんこれが最後のリポート。
SBSは以前大賞のみのUPだったので、今回は10大スター賞(左)と新人賞(右)を。

10大スター賞上より
パク・ジニ ソン・イェジン キム・ガブス キム・ジョンウン イ・ボヨン イ・ソジン シム・ヘジン イ・ダヘ ムン・ジョンヒョク ハン・ヘスク

新人賞上より
コ・アラ イ・ジヌク キム・スヒョン イ・ハナ ユン・サンヒョン ユン・ジミン パク・シヨン カン・ジソプ


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by fu-minblog | 2007-02-24 22:35 | ドラマ | Comments(0)

韓ドラをより深く味わいたい方へ

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いつもお世話になっている「韓国の部屋」ブログに紹介されていた、「朝鮮民族を読み解く」という本を読んでみました。
副題「北と南に共通するもの」とある通り、韓国・北朝鮮を国ではなく、一つの朝鮮民族として捉えているのが特徴です。
考えてみれば、南北分断という悲劇が起こる前は、同じ一つの国、ましてや同じ民族であり、その根底に流れる思考や行動様式は、イデオロギーなどモロトモせず、生き続けていることでしょう。


韓国映画・ドラマを観ていて、その習慣・考え方の違いに驚いたり、それがかえって面白かったりするワケですが、この本はその謎解きもしてくれます。
たとえば、あのキミョーな結納行事の意味、法事に過剰な食べ物を供えるワケ、自分の子供の名前の前に何故「ウリ」をつけるのか?等など・・・
この「ウリ」(自分たち)と「ナム」(他人たち)との画然とした区別こそが、朝鮮民族を読み解くカギのようです。

そして面白かったのは、朝鮮民族の日本民族に対する見方です。
私は日本の植民地支配に対する反感、反日感情だとばかり思っていたのですが、もっと歴史上根深いものがあると知りました。
朝鮮にとって、目に入るのは中国(漢民族)だけであって、中国に対するコンプレックスが逆に中国以上の儒教社会を形成したのは興味深いことです。

朝鮮の歴史は、言い換えれば、漢民族との絶えざる戦いの歴史かもしれません。
私の世界七不思議の一つに、なぜ朝鮮が大国中国に飲み込まれなかったか?というのがあったワケですが、これは朝鮮に対して失礼であったと気付きました。
飲み込まれるなんてトンデモナイ、対等という認識かもしれません。
百戦錬磨?の朝鮮民族、あだや侮るべからず!(特に金正日などいう者は)

ここ数年、韓国映画・ドラマを観て、知れば知るほど「近くて遠い国」だと感じる今日この頃、つくづく自分は東洋の顔した西洋人(日本人)だと思います。
その中でも、際立って個人主義を標榜する私みたいな人間は、韓国や中国社会ではやはり生き難いようです。
だからといって絶望はしていず、違いを認めたうえでお互いの理解は可能であると思っています。
そして、日本といえばアニメやコミックを一番に思い出すネット世代の若者に、厭世的楽天主義者?は、密かに期待している次第です。

なぜかあらぬ方へと脱線してゆく私のレビュー、コレ読むより本読んでください!
by fu-minblog | 2007-02-23 14:31 | | Comments(0)

ファンタスティック・カップル 晴れ時には小雨

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今までヒロインばかりホメてましたが、モチロン、チャン・チョルス(オ・ジホ)のトボケたキャラの功績?は言うまでもありません。
この二人、カップルとゆーよりはコンビ、それも漫才のボケとツッコミに似ているかも・・・
この絶妙のコンビが、このドラマの面白さと言えるでしょう。

自分がナ・サンシルでもなく、チャン・チョルスと恋仲どころか天敵であったと知らされたサンシルことアンナ。
周りに当り散らしたりしたものの、結局自分を心配してくれるのはチャン・チョルスだけ、行く当ても記憶も無く、仕方なく居候を決め込むことに・・・

そんなサンシルをなぜか放っておけないチャン・チョルス、彼女に振り回されながらも世話を焼く様子が、ほほえましー。
また、あの唯我独尊のサンシルがときどき見せる寂しげな表情、チャン・チョルスに見せる口とは反対の憎からぬ想いが、いじらしー。

・・・んなワケで、笑いの中にもじ~~~んとして、キラと目に光るものがあったりして、不覚にもオニの目に涙、って次第です。。。
by fu-minblog | 2007-02-21 17:14 | ドラマ | Comments(4)

MBC演技大賞 2006 大賞

シツコイようですが・・・
MBC演技大賞2006、以前新人賞ファンタスティック・カップル版のみUPしたのですが、やっぱり大賞抜きではナンなので~
昨日のKNTV字幕入り再放送で、やっと観られた大賞受賞風景を。。。

大賞は言わずと知れたこの方、朱蒙ではなく、ソン・イルグク씨。
3時間近くずっとガマンの子、事前に分かってた?とはいえ、待ちくたびれたのでは?

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その前に選ばれた最優秀演技賞の4人も (大賞は最優賞候補の中から選ばれる)

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やはり「朱蒙」勢が強く、金蛙王のチョン・グァンリョル씨、ソソノのハン・ヘジン씨、朱蒙のソン・イルグク씨、そして「いるときに尽くして」のハ・ヒラ씨でした。
「いるときに尽くして」は明日からKNTVで放送始まるようですが・・・

今日のオマケ
大賞のプレゼンテーターとして去年の大賞受賞者キム・ソナ씨が登場。
キム・サムスンとは別人みたいにスレンダーでステキなお姿でした。

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さて、2006年MBC演技大賞の感想&雑感をチョコット。
超大作「朱蒙」、話題作「宮」を出し抜いて、視聴者の人気をさらったのは意外にもダークホース「ファンタスティック・カップル」でした。
これは、放送タイミングのモンダイや視聴者の年齢層もあるでしょうが、韓国でのドラマ視聴者の意識の変化を感じさせます。

「ファンタスティック・カップル」は、実は私も現在ハマってるワケですが、良くも悪くも、これまでの韓ドラとは違うものを感じます。
何といっても、ヒロインのキャラのユニークさ、チグハグなカップルのおかしさ、設定がオシャレ、なのにビミョーに韓ドラだったりするところが、またよい?
人間関係、特に家族関係のドロドロがなく、記憶喪失とは言え、アッケラカンと明るい記憶喪失なのです。(褒めすぎ?)

2007年の韓国ドラマの行方やいかに???
by fu-minblog | 2007-02-18 12:38 | ドラマ | Comments(2)

OSTを聴きながら

昨日、月例京都出張?へ行き、あまりの寒さに這這の体で逃げ帰った、という次第。
暖冬だったのでつい油断し、ババシャツ着なかったのが大失敗。
・・・んなワケで、今日は鬼の霍乱、何をする気も起こらず家でグズグズ、一日死んでおくことに。
先日届いたばかりのOSTなど聴きながら・・・


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ドラマが始まって間もなく注文しようとしたら、ナント!SOLD OUT
私の場合、OSTはInnolifeで買うことになっていて、振込みカードも作ってある。
その後、思い出したらチェックしてたのだが、先月末にやっとSOLD OUTが消えていた。
・・・ので早速注文、ドラマが終った直後に無事届いたってワケです。
ドラマで繰り返し流れていた「우리 사랑하지만 」(私たち愛すけど)や「그대만 있다면 」(君さえいれば)など、女性ボーカルのほのぼのとした歌声がやさしいです。


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ついでに注文したのが「オーバー・ザ・レインボー」
録画しなかった、ということもあって、以前のようにOSTで残しておこうかな、と。
2枚組みになっていて、写真もいっぱい。
私のオススメは、ファニの「Tomorrow」他2曲が入ってるPART2で、ドラマの映像が目の前に広がります。
ファニは実力派歌手だけあって、歌ウマイです!
・・・ってゆーか、好みの声と歌い方なのかも・・・
(顔、特にヘアースタイルもよかった)
あと、ノリのいいギャングスター(これって実在?)の曲も入ってて、体調よければ踊ってる?(ウソです)



余談ですが、今日たまたまInnolife見たら、2枚とも100円づつUPしてました。

アカン!今日はやっぱりダウンです。
みなさま、くれぐれも風邪にはご注意を。。。
by fu-minblog | 2007-02-16 13:45 | 音楽 | Comments(2)

墨攻

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こーゆー映画は、やはり映画館で観るに限ります、、、迫力満点!
香港、中国、台湾、韓国そして日本と、東アジア諸国合作の大型時代劇。
原作は日本の歴史小説を元にした、森秀樹のコミック「墨攻」です。
中国戦国時代、「非攻」「兼愛」を掲げた平和的思想集団「墨家」と、その教えを受けた一人の男革離(かくり)の生き様を描いた壮大な歴史物語の映画化です。

舞台はBC370年頃の中国戦国時代。
大国趙と燕に挟まれた小国梁は、燕に攻め込もうとする趙によって、陥落寸前に追い込まれていた。
頼みの綱の墨家からの援軍は一向に来ず、戦う気のない王は趙の属国になろうとする。
そこへ墨家の一員革離(アンディ・ラウ)は一人でやって来る。
彼は人民の為にも趙と戦うよう王を説得、王もしぶしぶこれを受け入れ、全権を革離に委ねることに・・・
しかし、味方はわずか4千、敵は10万の大群。
「戦わずして、守り抜く」という墨家の教えを胸に、次々繰り出される革離の頭脳的戦術に
敵将(アン・ソンギ)も手を焼くことに・・・

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映画のチラシにある「10万の敵にたった1人で挑んだ男」のキャッチフレーズ、信じた私はアホでした!
そんなことはございませんし、また、不可能。
いくら天才的戦略家革離でも、彼を助け共に戦った梁の兵士や人民がおり、彼らの死屍累々の犠牲があってこそってワケなのでした。

そして観終わったあと、そこはかとない虚しさが・・・・・
なぜなら、結局ロクでもないバカな王が生き残ったから。。。(たとえ5年後に王が死に、国が滅んたとしても)
そして、結局人間って、戦争好きなDNAが遺伝子の中に組み込まれてるんでは?なんてふと感じたりして。。。
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それにしても、中国大陸の広大さと人海戦術にはいつも驚かされます。
10万の大群って、統率とれるんやろか?命令行き渡るんやろか?などと要らぬ心配。
そしてこの映画も、「HERO」に負けず劣らずのエキストラの数の多さでした。

アンディ・ラウ先生、孤高の男を熱演、「LOVERS」よりずっとステキでした。
アン・ソンギ씨、アジアを代表する名優と言えるでしょう。
韓国の新人チェ・シウォン君も、ベテランに混じってなかなか好演、初々しかったです。
紅一点のファン・ビンビン小姐、ちょっと心なしか違和感アリ。
by fu-minblog | 2007-02-14 17:57 | 映画 | Comments(2)


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