ひとりあそび


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マルチュク青春通り     말죽거리 잔혹사

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2度目のレビューです。
去年の春頃DVDで観て以来、この映画とクォン・サウン씨のファンになりました。
映画館で、字幕付きでぜひ観たいと思っていました。

一口に良い映画といっても、大多数の人に支持されるもの、また賛否両論に分かれるものなどいろいろあります。この映画はそんな評価とは関係なく、自分にとっては特別の思い入れがあるのです。ですから、ひとにオススメする気もあまりございません。

この男子校で繰り広げられる殺伐とした風景、日常化した暴力が描かれる映画のどこがそんなに良いのか?それはたぶん、形こそ違っていても、あの青春の嵐の記憶がそうさせるのです。
そして、その中で何を失い何を得たか、その答えをいまだに探している自分がいるからです。
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ときは1978年、長年続いた朴軍事政権が79年朴大統領暗殺で終焉する前年。
新興住宅地カンナムに引っ越してきた高校2年生のヒョンス(クォン・サンウ)。
彼の転校先の男子校は落ちこぼれの吹き溜まり、生徒間の暴力はもちろん、教師の体罰による鉄拳教育が日常化していた。ウブでナイーヴで優等生のヒョンスにとってはあまりに過酷な環境。しかし、バスケットボールがきっかけの番長ウシク(イ・ジョンジン)との友情、バスで出遭った年上の女子高生ウンジュ(ハン・ガイン)への淡い初恋なども生まれることに。

ところが純情なヒョンスがウンジュへの想いを告げられないでいるうち、ウシクに先を越されてしまうのです。ヒョンスは寂しく身を引く決意をします。ところが、ウシクはウシクで決闘に敗れ行方をくらませてしまうのです。ウシクとウンジュを失ったヒョンスは、成績も落ち大学をあきらめようと自暴自棄になり、自殺をも考えます。その時彼を救ったのが、壁に貼られたブルース・リーの写真と彼の著書「ジークンドーの道理」でした。ヒョンスは父親のテコンドーの道場で一人練習に励み、ヌンチャクを密かに持ち歩き機会を待ちます。そしてついにその機会が訪れた時、彼はウシクを倒した相手に狂ったようにおそいかかってゆくのです。まるでブルース・リーが彼に乗り移ったかのように!
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相手を完膚なきまでに叩きのめし、血だらけになった彼が叫んだのは、韓国高校への罵倒であり、権威による暴力への悲壮な抗議でした。
それはたぶん、監督ユ・ハ씨の叫びでもあったと想います。
60年代から70年代のアメリカンポップスが効果的に使われています。
またこのOSTはセリフが多く入っていてユニークな仕上がりになっています。

ウブでナイーヴな一面と、鍛えられた華麗なアクションというクォン・サンウ씨の魅力が100%
生かされていて、今までの作品の中では私はこれが最高だと想っています。
また、「ラブバード」のイ・ジョンジン씨がここでも準主役だとは知っていましたが、「グリーン・ローズ」のイ・ジョンヒョク씨(シン理事)も最後にヒョンスに倒される役で出ていたのは知りませんでした。さいごにも一度、青春とはなんと哀しく、残酷なものであることか!
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(この映画のレビューが終わったから、もーこのブログを閉じてもいい気持ちです。。。)
by fu-minblog | 2005-08-31 14:30 | 映画 | Comments(4)

恋する神父     신부수업

オリジナルDVDもOSTも持っているにもかかわらず、映画館に足を運んでしまう私なのでした。
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原題は「신부수업」、「신부」は神父と新婦の意味が、「수업」は修行や授業の意味です。
実はこのブログの最初の頃にもレビューしていて、その時は当時の雑誌などに倣って[神父授業」にしています。ホントかどーか、神父を目指すギュシクと新婦になりたかったボンヒを「シンプ」という同音異義語で表したという説もあります。

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神父という特異な素材にもかかわらず、さわやかなロマンチック・ラブコメディ。
クォン・サンウ씨のウブでナイーヴでちょっぴりドジな見習い神父は出色です。
こんなに神父服の似合う方は他にいないと思います。
撮影後洗礼を受けてカトリック信者になったというサンウ씨、いっそのこと本物の神父になって頂きたいくらいです。
そしたらもっとファンになります?!?
ちなみに、私自身は制服が大キライ、いままで着たことがありません。

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데오그라시아수 デオ グラシアス この神への愛のことばが二人を結ぶ暗号になります。
映画の冒頭にも出、度々出てくるのですがそれこそ呪文みたいです。
韓国はよく儒教の国だと言われていますが、実はキリスト教の国なんだそうです。
じっさい韓国へ行くと、教会というよりは十字架がよく目につきます。
奇しくも韓国映画でカトリックの聖堂内の様子や聖職受任式の様子がみられるなんて、思ってもみませんでした。
カトリックというストイックな世界と、一人の若者が一人の女性を愛するという自然な感情の対比が、真面目に描かれていてオカシイのです。

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私の大好きな、教会の結婚式で神学生たちが歌い踊るシーンです。
こーゆーあそびも実にうまい、オシャレで楽しい映画です。
今日は思いきりサンウ씨の神父服姿をお見せしました。
ストーリーはそっちのけでどーもスミマセン。
公式HPをご覧ください。
by fu-minblog | 2005-08-27 21:50 | 映画 | Comments(2)

ラブバード 最終回   나브스토리 인 허버드

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あっという間に最終回を迎えたって感じです。
韓国式週2回放送だと、16話のドラマは約2ヶ月で完結ってわけです。
あっけないと言えばあっけないけど、長~いよりは私的には好きです。

ソーダ水というよりはカルピス水くらいの爽やかさでした。
韓ドラの定番ヒロイン(イ・スイン)の病気、悪性リンパ腫を除いては、好くも悪くも韓ドラエキス
は希薄でした。

キム・レウォン씨は熱血弁護士を好演。でも、キム・テヒ씨といちゃつきすぎ!というご意見も。
母親のよーな目でみると、ほほえましーの範囲ですが・・・
ライバル(ホン・ジュミン)のイ・ジョンジン씨、うーん、さいごに惚れました。

若者たちのラブストーリーを軸に、法律や裁判というカタイ世界が描かれていて興味深かったです。
企業の環境汚染物質の垂れ流しと悪質な隠蔽工作という社会的テーマも盛り込んでいます。
その悪徳企業のボスに「天国の階段」のチャン理事が扮し、なかなかの役者ぶりです。

韓ドラって最終回まで目が離せないのが特徴。
どんでん返しはザラ、ヘタしたら主人公が死ぬなんてのもアリ。
油断もスキもございません。

このドラマもそーゆー意味では最後ちと意外な展開なのですが・・・
韓ドラには珍しくハッピーエンドで、こころ安らかです。

キャンパスドラマにふさわしく男の友情まで描かれて
海に向かって叫びた~い心境!?デス。
by fu-minblog | 2005-08-26 15:42 | ドラマ | Comments(6)

秋の空

雨が上がると、空はすっかり秋でした。
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二十億光年の孤独
谷川 俊太郎

人類は小さな球の上で
眠り起きそして働き
ときどき火星に仲間を欲しがったりする

火星人は小さな球の上で
何をしてるか 僕は知らない
(或はネリリし キルルし ハララしているか)
しかしときどき地球に仲間を欲しがったりする
それはまったくたしかなことだ

万有引力とは
ひきあう孤独の力である

宇宙はひずんでいる
それ故みんなはもとめ合う

宇宙はどんどん膨らんでゆく
それ故みんなは不安である

二十億光年の孤独に
僕は思わずくしゃみをした

by fu-minblog | 2005-08-22 10:47 | 四季折々 | Comments(2)

韓国関連本

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いつものように本屋をブラついていて見つけました。中身も見ず買って帰り読み始めたところ、思いがけず面白く、すぐに読み終えました。韓国語に興味のある方も、そーでない方にも飽きずに読める、言ってみれば韓国入門書のよーな本です。

たとえば、韓国人の一番嫌いな日本人は豊臣秀吉であり、その秀吉を倒した徳川家康および徳川一族には好意的あること。韓国人の前では「ちょうせん」は禁句であること。もちろん本題である韓国語と日本語の類似点、また似て非なる言葉等など、私くらいの初心者には目からウロコといったところです。
もっとはやく読んでいればと思ったもので、おせっかいながら紹介してみました。

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その時一緒についつい買ってしまったのが、この雑誌。
そーいえば最近は買ってない、もっと言えば今年になってからはめっきり減ってきたなと、思い至りました。
この本もvol.8ということで、vol.2までを持っています。
恥ずかしながらこのテの雑誌が100冊以上もあって、ヘタな本屋より多いってわけなのでした。



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左の雑誌がたぶん最初に買ったものだと思います。
2002年12月初版なのでだいぶ前のものです。
したがってそれ以後のドラマは出てませんが、今評判のドラマも数多く、[冬のソナタ」もその中の一つとして扱われているだけです。
まだNHKで放送される前のことです。

書店における韓流の盛衰ということで言えば、ブームにもちとかげりが感じられるのですが・・・
by fu-minblog | 2005-08-20 23:19 | | Comments(0)

私の名前はキム・サムスン   내이름은 김삼순  

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ついに始まりました「キム・サムスン」。
1・2回はテンポの速い展開です。
サムスンがこともあろうにクリスマス・イブに男に振られるところから、めでたくパティシエとして就職するものの、雇い主のイケメン社長とすったもんだ・・・
ところがなぜか社長は彼女に交際を申し込むのです。

このドラマの一番の見所はなんと言ってもヒロイン?のキャラです。パティシエの資格はもっているものの、若さもビボーも金もない、おまけにハシタナイ。もちろん、キム・ソナ씨という女優さんが演じるわけなのでとてもチャーミング。

韓国ドラマのヒロインのタイプも変わってきたとゆーか、バラエティに富んできました。それはよいことだと思います。映画では「猟奇的な彼女」のよーなハチャメチャなヒロインはありましたが、ドラマはなぜかステレオタイプが多い。

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韓国でこのドラマが非常に支持され、視聴率が高かったということも興味あることです。ドラマとしての面白さはもちろんですが、おおげさに言えば意識の変化を感じます。
女性でも若くなくてもキャリアがあり、少々太めでも丈夫で元気、雑草のように強くたくましく生きることが支持されたと思うのは早計でしょうか?

ま、コメディーなので、カタイ話しは抜きで楽しめます。
映画「ブリジッド・ジョーンズの日記」の韓国版という見方もありますが、ブリジッド嬢のほうがもちっとお上品でございました。念のため。

それにしてもなぜ彼女が自分の名前「サムスン」をあーまで嫌がり、「ヒジン」と呼ばせようとするのか解かりません。
あなたの名前はキム・ヒジン?
by fu-minblog | 2005-08-17 11:27 | ドラマ | Comments(2)

在日ふたつの「祖国」への思い

今日8月15日は日本では終戦記念日、特に今年は60年という節目の終戦記念日です。
正午からの黙祷をはさんで全国戦没者追悼式典がしめやかに執り行われました。
一方韓国では今日8月15日は光復節と呼ばれ、日本の植民地支配からの解放記念日です。
ソウルのあちこちでは光復(独立)60周年記念イベントが開かれる模様です。

日本にとって敗戦という屈辱の一日が、韓国にとっては光復という喜ばしい一日であるという事実。
くっきりと分かれた暗と明。しかしやがて暗が明に、明が暗に変わっていったのはなぜなのか?
朝鮮半島の苦難に満ちたこの百年の歴史と、その歴史に大きく関わった日本という隣国。
在日二世として日本に生まれた姜尚中氏のふたつの「祖国」への思いあふれる一冊です。
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本の内容はけっこう難解なのですが、冒頭の一節をちょっと長いですが、引用します。
「ヨン様」に代表される「韓流ブーム」の勢いは凄まじい。韓国はまるで憧れの別天地に生まれ変わったと錯覚するほどだ。大げさに言えば、こんな現象は有史以来のことではないか。だが、その一方で悪の権化のような「ジョンイル(金正日)」バッシングも衰える気配はみられない。
「ヨン様」と「ジョンイル」。朝鮮半島の分断国家を象徴するようなふたりのキャラクターは、いったいどこで結びつくのだろうか。もちろん、大方の日本人にはふたりはそれぞれ別世界の人とみなされているはずだ。つまり、「ヨン様」と「ジョンイル」はまったく違った国の住人とみなされているのである。ふたりが同じ民族に属し、同じような言語を話し、ほぼ同じような伝統を分かち合っていても、「ヨン様」と「ジョンイル」はお互いに「外国人」と思われているのではないだろうか。


そして、姜氏の思いは次の一節に集約されています。
歴史が教えているのは、デモクラシーや正義が平和を生み出すのではなく、平和がデモクラシーや正義を生み出すということである。そして平和にまさる価値などどこにもないのだ。人命が失われることこそ、最大の悲劇なのだから。

本を一冊読んだくらいで何も言えませんが、今のこの韓流ブームを単なるブームで終わらせたくはない、いえ終わらせてはいけないと思っています。
ミーハーにはミーハーの心意気ってものがあるのでございます。
by fu-minblog | 2005-08-15 18:17 | | Comments(4)

サランヘヨ あなたに逢いたくて   아씨아빠

「サランヘヨ あなたに逢いたくて」をやっと観ました。
目的はただ一つ、チェ・ミンス씨を観るためです。

「敏腕刑事と心に傷を持つ少女。
二人の出遭いは悲劇のはじまりだった・・・」

ラブストーリーなのですが、結末があまりに悲劇的過ぎ!
未だ観ていない「チング」と同じ理由で苦手です。
もしチェ・ミンス씨でなかったら観なかったと思います。

1995年作なので「シュリ」より旧く、私が観た韓国映画では最古です。
映画のつくりとしては決して古臭くはなく、アメリカ映画なみのスピード感です。
ただ、今頃のラブストーリーとはちょっと傾向が違うのは、社会の変化の反映でしょうか?
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10年前のチェ・ミンス씨、若いです。もちろんステキです。
でも私的には、この方は若い頃より歳を重ねてよりステキになる俳優さんだと思います。
日本で言えば高倉健のよーに。

今日本で「韓流」と騒がれている四天王、次世代四天王、しかし彼らのも一つ上の世代の活躍
があればこそではないでしょうか。すなわち、
チェ・ミンシク씨、ハン・ソッキュ씨、ソン・ガンホ씨、ソル・ギョング씨、そしてチェ・ミンス씨。
ローマは一日にして成らず、韓流もまた・・・

偶然昨夜のセクションTVにチェ・ミンス씨がお出ましになり、夕方DVDを観たばかりの私は
ただボーとして録画も忘れていました。
久々にカリスマ性のあるスターにお目にかかりました。
by fu-minblog | 2005-08-14 13:17 | 映画 | Comments(2)

漢江ブルース      한강수타령    

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漢江ブルースをガゼン熱心に観ています。
留守中は予約録画までした次第。
でも、チェ・ミンス씨(シン・リュル)の出番が少なく、ザンネ~ン!
それでもめげずに観ています。
よく考えたら私はこのドラマ欠かさず観ている、ちょっと奇特?な人です。
でも、どんな筋かは聞かないでください。

このドラマの面白いところは、韓国庶民の生活、中流から上流の生活の様子がけっこうよく描かれているところではないでしょうか?
先週(たぶん35,36話)はお正月(たぶん旧正月)の様子が観られてヒジョーに面白かったです。
テーブルいっぱいにお供え物を並べ、韓服を着て、韓国独特のおじぎで礼をつくすのですね。

それにしてもカヨンさん、ジュンホとあっさり結婚してしまいましたね!なんでや~!
あんなステキな中年独身男性、シン・リユル씨をフルなんて・・・・・
あんまりステキすぎ?恋愛はよくても結婚となるとまた別ってことでしょうか。

韓国女性も仕事と結婚の両立に悩んでいるみたいです。
もっとも、ダンナの両親、そのまた親のハルモニ、も一つオマケに小姑と同居じゃ大変ですよ。
ま、大変だからドラマになるってわけなのですけど。c0026824_17183846.jpg

でもなんと言ってもこのドラマの要はコ・ドゥシム씨のお母ーさんでしょう。
時には厳しく、時にはやさしく、時にはかわゆく、時にはおちゃめ、そして時にはキレもするこんな母親が韓国には未だ健在なんでしょーか?
これからもきっと何波乱もあるのでしょう。
いつ終わるのかなんて聞かないでください。

来週からイヨイヨ「私の名前はキム・サムスン」が始まる予定で、月,火もけっこう忙しくなるのでございますよ。
いつになったら卒業できますことやら、トホホ・・・
by fu-minblog | 2005-08-12 16:22 | ドラマ | Comments(0)

陶磁器

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我が家のサイドボードの常設です。
さいしょに韓国へ行った時買って来た香合とお茶碗2個です。
香合はソウルから1時間くらいの利川の窯元を見学し、記念にと買いました。
韓国特有の青磁象嵌です。

茶碗の方はホテルの売店で、本物かどーかは分かりませんが白磁だと言われて買いました。
真っ白ではないのですが、うっすらと青みがかた白一色に線で模様が入っています。
一つは茶碗全体を一輪の花と見立てた柄。
も一つは花と葉を唐草模様のように描いたもの。
一見無地のよーで無地ではない、その奥ゆかしさに惚れました。
手に持つと壊れそーに華奢で、うすく軽い。
あんまり丈夫そうではなく、はかなげなところが気にいっています。
お値段は?ソコソコです。
ほんとはお茶漬けにと思って買いました。

韓国には陶磁器のほかにも東洋一と言われる木工家具もあります。
韓国の美術・工芸は日本とも深い関りがあり、とても興味深いです。

(写真がヘタで柄がほとんど見えません。いろいろやってみたけど、結局諦めました。)
by fu-minblog | 2005-08-12 12:20 | 美術工芸 | Comments(5)


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