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<   2005年 04月 ( 19 )   > この月の画像一覧

悲しき恋歌    슬픈연가

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これほど話題、情報が多く、宣伝の華々しかったドラマは私にとっては初めてです。
おまけに、ドラマより前にCD,写真集+MVを買い揃えてしまったものも・・・
ただ韓国で放送が終わって一ヶ月経つか経たぬかの日本での放送のため、韓国版
DVDは観ずにすみました。(たぶんまだ未発売?)

そんなドラマがイヨイヨ始まったのですが、私の場合あまりしない裏番録画で、めったに
しない即日視聴でした。録画するとどーも溜める傾向があるのですが、はやく観てみたか
ったものですから・・・

序章ともいえる子供時代からのスタートなのですが、これは韓国ドラマによくあるパターンです。
それにしても、韓国子役の層の厚さと、演技のたしかさには驚かされます。
主人公二人が出遭い、別れ、再会するというのもよくあるパターンではあります。
それをどんな風にストーリーをふくらませてゆくのか、楽しみです。

音楽がいいのは期待通りでした。CDはずっと聴いていてそれだけでもよかったわけですが、
やはりドラマの中で聴くとよりインパクトが強いです。
このドラマの今の舞台となっている京畿道東豆川市・漢灘江の美しい風景、そして米軍基地
周辺の歓楽街というのも私にはとても興味深いものです。

韓国エンタメに接していると、ドラマなどでは非常に儒教的なものを感じますが、音楽(K・pop)などはとてもアメリカナイズされているなというのが私の印象です。
それはもしかしたら、朝鮮戦争以後米軍が駐留していることと関係があるのでは?と思って
いたものですから・・・

ともあれ面白いドラマと好きな俳優が観られればシアワセな私でございます(*^^)v
by fu-minblog | 2005-04-28 10:58 | ドラマ | Comments(0)

純愛中毒    중독

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観たいと思いながらなぜか見逃し、DVD化されてもなぜか観そびれていた映画が何本か
あります。この「純愛中毒」もそんな1本でした。
たまたまWOWOWで放送があり、録画したのを遅まきながら観ました。
「甘い生活」以来イ・ビョンホンが続きますが、私はこちらの方が面白かったです。

別の場所で同時に事故に遭った兄弟が一年間生死の間を彷徨ったすえ、弟だけが生き
返ります。しかし兄の魂が弟に憑依してしまう。
なぜなら兄には愛する妻がいて、彼女を護り愛せるのは自分しかいないという強い想いが
あったから。

てっきりそーゆー物語だと信じていた私が浅はかでした。
もうひとひねりあったんですね~~!
韓国映画あなどるべからず。
さいごの15分が謎解きという、ミステリー・ラブストーリーなのでした。

それにしてもイ・ビョンホンの役者としてのキャパシティーのひろさには感心します。
映画では「JSA」「純愛中毒」「誰にでも秘密がある」「甘い人生」ドラマでは「美しき日々」
「オールイン」「ハッピー・ツギャザー」等など、一つとして似たキャラがありません。
ほんとに演技のうまい、いい俳優ですよね。

原題は「중독」(中毒)のようですが、これに関しては日本題「純愛中毒」に軍配をあげたい
と思います。まさに言い得て妙!
by fu-minblog | 2005-04-26 21:00 | 映画 | Comments(0)

マイ アイドル

13年前の今日、文字通り  になった私のただ一人のアイドル  

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街の風景、 はじまりさえ歌えない、 I LOVE YOU、 ハイスクールRock’n Roll、 15の夜、 17歳の地図、 愛の消えた街、 OH MY LITTLE GIRL、 傷つけた人々へ、 僕が僕であるために、 Scrambring Rock’n Roll、 BOW!、 Scrap Alley、 ダンスホール、 卒業、 存在、 坂の下に見えたあの街に、 群集の中の猫、 Teenage Blue、 シェリー、 路上のルール、 失くした2/1、 Forget me not 、彼、 米軍キャンプ 、Freeze Moon、 Driving All Night、 ドーナツ・ショップ、 誰かのクラクション   
by fu-minblog | 2005-04-25 22:05 | 音楽 | Comments(0)

甘い人生   달콤한 인생

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一瞬の選択ミスが一人の男を破滅へと追いやってしまうというアクション・ノワール。
R-15指定ですが、イ・ビョンホンのファンで心臓の弱い方にもあまりオススメできません。

前半の静かな流れと対照的に、後半は凄惨な血みどろの闘いが繰りひろげられます。
いつもスーツに身を包み、知性もあり、もの静かでストイックなソヌ(イ・ビョンホン)が、ある
瞬間を境にわけも分からぬまま抗争の渦に巻き込まれてゆくという彼の人生そのままに・・・

一対組織という構図は「ランボー」や「ダイ・ハード」といったアメリカ映画にもありますが、この
映画どちらかといえばフランス映画に近い感じです。
アクションシーンはかなりハードでコワーイですが、ほかの場面の映像がとても美しいのです。
静と動、光と闇の対象がくっきりと際立っているようです。

また、ヒス(シン・ミナ)という女性は、まだあどけなさの残るどちらかと言えば中性的な女性に
なっています。
ちなみにシン・ミナは「火山高」「美しき日々」からみると女優として成長の跡が見られます。

コワーイ暴力シーン、しかし一番怖いのは取り返しのつかない選択ミスです。
「ストイックに美しく掟の世界に身を置く男たちの、修正不可能な選択」です。
非常に象徴的に描かれてるとはいえ、自分の人生に重ね合わせるともっとコワーイ!

怖いついでに言えば、私は知性のない人間が一番怖いわけで、あのボスはじめソヌ以外の
やくざはみな怖い。
ソヌだけはなぜかやくざ(マフィア?)とは思えない、知性的で繊細ささえ感じるように描かれているのはやはりイ・ビョンホンだからでしょうね。

ソヌのヒスという女性に対する気持ちはほとんど画面には現れませんが、さいごの最後に
ソヌが彼女に残したプレゼントで全てを語るという心憎い演出には、ほろりとさせられました。
彼の選択ミスの原因はやはりヒスという女性への愛だったのか!?

作品としては見応えあると思いますが、どーも私の苦手なジャンルでございます。
ただ、なぜ「甘い人生」なのかいまだに謎が残っている訳で、ちょっぴり悩んでます。
さいしょ、逆説的な意味なのかなとも思ったのですが・・・・・

映画の最初と最後にそのヒントが語られますのでぜひお聞き逃し、いえお見逃しなく !!

 解りました! 考えが甘い、判断が甘いの「甘い」でした。(連休のなか日 5/2 追記)
by fu-minblog | 2005-04-24 11:09 | 映画 | Comments(2)

12月の熱帯夜   12월의 열대야


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がまんできず、最終回を待たずにお気に入りに追加ってとこです。
ついでにOSTも注文することになりそうです。

KNTVの新しいドラマは、時間帯がよければリアルタイムで観ることにしています。
このドラマもそんな中の一つだったのですが、かなり早い時期からぐいぐい引き込まれて
しまいました。今観ているドラマの中ではイチオシで面白い。

よくある若い男女の恋模様ではなく、主人公は30歳くらいの主婦というのも新鮮な感じです。
さいしょ主婦の不倫のお話というふれこみでしたが、違いました。
これはやはり、一人の女性の純愛、いえ初恋といってもいいのではないでしょうか?

いわゆるできちゃった結婚をして、10年間夫に愛されたこともなく、姑や小姑にイビラレ続け、
まるで家政婦のようにこき使われ、それでもひたすら夫や子供を愛し家事に勤しんできた主婦。
その心に、ある日偶然年下の青年(キム・ナムジン)が入り込むのですが・・・

そこに義理の妹として同居することになった青年の元恋人、また青年の不治の病など韓国
ドラマお得意のパターンとなっていきます。

それにしても、私がなにより魅かれるのは、オム・ジョンファ演じるヨンシムという主人公です。
天真爛漫、純粋で疑うことを知らず従順そのもの、ホントかわいい女性なのです。
今どきいる!?といえばそれまでですが、ドラマの主人公なら許しちゃえって思うわけです。

このドラマのキーワードに「ソウル・メイト」というのがでてきます。
夫がずっと別れずにいる昔の恋人を「ソウル・メイト」といって妻を納得させるのですが、
その同じ言葉を自分自身に投げかけられて動揺します。

韓国ドラマは最後まで目が離せないのが特徴です。
あと3回、どーゆー結末になるのやら・・・・・
by fu-minblog | 2005-04-22 12:12 | ドラマ | Comments(0)

4月の庭

ビオラが今を盛りと咲いています。
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草原の輝けるとき 花うつくしく咲きしとき 再びそれは還らずとも 嘆くなかれ その奥に秘めたる力を 見いだすべし  ・・・草原の輝き・・・
by fu-minblog | 2005-04-20 10:09 | 四季折々 | Comments(2)

101次求婚 関連記事

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今どき巷では韓国ドラマの情報は溢れかえっています。
「101次求婚」は韓国ドラマではないせいか、ほとんど情報がないことに気づきました。
そこで、手持ちの雑誌の中から関連記事を探してみました。

「もっと知りたい!韓国TVドラマ vol.2」の中にひとつ見つけました。
「101次求婚」ロケ地潜入取材&独占インタビュー」と銘打って、済州島まで取材に行っています。

上海での撮影が終わり最後の撮影地となった済州島で、チェ・ジウへのインタビューが行われています。
この中で彼女は「冬のソナタ」のこと、「101次求婚」の撮影のことなどを語っています。
殺人的なスケジュールにもかかわらず、いつも元気で美しいチェ・ジウには感心します。

この後彼女は「天国の階段」の撮影に入るのです。



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by fu-minblog | 2005-04-19 00:48 | ドラマ | Comments(0)

第101次求婚

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今日から「第101求婚」がスカパーch721で始まりました。
91年放送のフジテレビ人気ドラマ「101回目のプロポーズ」の中韓合作リメイク版です。
お気に入りのドラマだったのと、チェ・ジウが主演ということでけっこう楽しみにしていました。

今日観るかぎり、出だしはそこそこよかったと思います。

「101回目のプロポーズ」はなにせ10年以上前のドラマだし、私も正直、面白かったことは
確かだけど細かい事は記憶にございません。
なので、前作と比較するのではなく、新しいドラマとして観ようと思います。
ただ、チェ・ジウは浅野温子よりかなり大人しめの感じでした。

チェ・ジウの声が中国語吹き替えというので心配の声もありましたが、あまり違和感はなかったと思います。それはもちろん本人の声が一番ですが、周りが全て中国系の俳優の中で、中国語のセリフはやはり無理でしょう。

韓国語に比べると、中国語ってちょっと投げやりに聞こえませんか?
でもそれがそれぞれの言語の特徴なのです。
私個人的には中国語が聞けてうれしいです。

武田鉄矢の役は、スン・シンという台湾(中国?)の役者で、私はよく知りませんがなかなか
芸達者のようです。前回もそうだったけど思わず応援したくなるキャラなのです。

音楽が前回が良すぎ!チャゲ&飛鳥の「SAY YAS]だったのですが、今回も神話のヘソン
なので、期待はできます。

このドラマについて一昨年8月の記事がたまたまあったので紹介します。(これって著作権侵害?)
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by fu-minblog | 2005-04-17 15:46 | ドラマ | Comments(1)

同い年の家庭教師      동갑내기 과외하기

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この映画はもうすぐ「韓流シネマ・フェスティバル2005」で上映予定です。
切符はとっくに売り切れたようですが。

私はこれも韓国版DVDで観たのですが、1年位経っているのと字幕なしだったりなので、も一度観てみることにしました。

結果 →意外と正確に覚えていました!



だけど、やっぱり字幕がないとセリフほとんどわかりません。

21歳の留年高校生(クォン・サンウ)の家庭教師をすることになった同い年の女子大生(キム・ハヌル)の奮闘記です。
なかなか面白い設定だとは思います。



c0026824_14581315.jpg
クォン・サンウは、この成績劣悪の不良高校生、ツッパリだけど親には従順なぼんぼんで、めっぽうけんかが強いけどやさしくて、ハチャメチャだけどなぜか憎めないキャラを自然体で演じでいます。

一方キム・ハヌルさん、ちょっと無理があったかな~~という感じです。
こーゆー役はチョン・ジヒョンでしょって、つい思ってしまうもので・・・

画面にイラストが出てきたり、ケイタイメールの文字が出たり、文字通りまんがのような、あそびの多い作品で楽しめます。





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それにしても、なんとなくテレビハングル講座を観始めて2年、ちょっと真面目にラジオハングル講座を聞き始めて1年、思い切ってカルチャーハングル講座に通い始めて半年
それよりなにより、毎日まいにち韓国ドラマを観てイヤというほど韓国語を聞いているにもかかわらず、この進歩のなさは何なのか?!


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by fu-minblog | 2005-04-16 16:13 | 映画 | Comments(2)

ひとまず走れ    일달 뛰어!

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今日「ひとまず走れ」を映画館で観てきました。
DVDを買って一度観てからだいぶ時間が経ってるせいか、かなり細部の記憶があいまいで、
スミマセンって感じです。

理屈ぬきでけっこう面白かったです。
今をときめく韓国イケメン俳優ソン・スンホン、クォン・サンウ、キム・ヨンジュンが、今どきのツッパリ不良高校生で大暴れします。

ソン・スンホンはドラマ「秋の童話」や「夏の香り」とは一変、かなりのワルでヤンチャです。
韓国の俳優って、ドラマと映画の役柄を使い分けてるフシが、なきにしもあらずですね。
涙の女王チェ・ジウさんも映画ではけっこうおてんばだったりします。

クォン・サンウは「同い年」「火山高」と不良?高校生役はハマリですし、ドラマ「ただ今恋愛中」と同じ、高校生ホストという調子のいいプレイボーイです。
「マルジュク通り」の真面目な学生の顔はありません。

この三人の中で意外といい味を出しているのがキム・ヨンジュンではないでしょうか。
私はこの俳優を「ボディーガード」というドラマでも観ていますが、なにか飄々としていて
とらえどころのない感じが面白いです。

韓国俳優ってホント体力要りますよね。
ハードスケジュールも有名ですけど、なにしろよく走るコト!!
「僕は走る」なんてドラマがもあるくらいだから。

映画の内容の話がなくてすみません。
よーするに、いきなり天から降ってきた大金を三人がネコババしょうとして突っ走る
ってことです。そこにちょっとアブナイ刑事やマヌケなどろぼーが絡んで鬼ごっこが
始まります。簡単ですが・・・

ナンセンスだけど勢いを感じさせます。
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by fu-minblog | 2005-04-12 19:45 | 映画 | Comments(3)


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