ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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北の零年

c0026824_12142569.jpg3時間にも及ぶ大作。でも退屈はしない。
明治維新という激動の時代に、時代の波に翻弄されて必死に抵抗を試み、傷つき、挫折しながらも、時代の波に飲み込まれていった多くの人々。そんななか時代に屈することなく、ひたむきに強く、美しく生きた志乃という一人の女性。

妻は夫を信じ、けっして夢を捨てず過酷な生活を耐え抜いた。
夫は夢を捨て過去を捨て、新しい時代を受け入れる道を選んだ。

信じることの強さ、尊さを今さらながら再確認。
みなさん、信じるものは必ず救われます!
吉永小百合の魅力がいかんなく発揮さていて、サユリストは必見。
by fu-minblog | 2005-01-19 11:16 | 映画 | Comments(0)

2004・シネマ館

去年私が観た封切り映画は12本、ざっと月1本の割合です。私のごくごく個人的
独断的な感想とともに、振り返ってみます。

c0026824_18402229.jpg
1 ラブストーリー
  今思うとそれほどではないけど、クァク・ジェヨン(監督)マジックに
  ころっとハマり、2回も観にいった上OSTはもちろんDVDも買って
  しまった。
  今でも音楽は好きでOSTはときどき聞いている。特にこの映画音楽
  がキッカケでキム・グァンソクという韓国のすばらしい歌手を知り、
  すっかりファンになってしまった。彼についてはまたくわしく・・・

2 赤い月
  日本映画だが舞台が旧満州中国なので観ました。じつは私ずっと中国語を
  勉強中の身でもあり、何年か前には同じ旧満州遼寧省を旅したこともあり
  ちょと観てみたくなったのです。
  ひとことで言えば、むかしのひと(女)は強かった!それから、
  常盤貴子はきれいだった!

3 ラスト サムライ
  最近のアメリカ映画にしては珍しくマジメな映画。日本の武士道精神を
  ちょっと美化しすぎの感もあるが、今や日本人が忘れてしまった日本や
  日本人の美しさを再認識させられた。
  ただ、私の苦手な戦闘シーンがやはりながかった。

4 真珠の耳飾の少女
  寡作であること、贋作の多いことで知られる天才画家フェルメールの
  同名の絵にまつわるおはなし。静謐な1枚の絵の奥に隠されたドラマ
  が、映画全体がまるでフェルメールの絵のようにおさえた色調で描かれ
  た佳作です。

c0026824_172438100.jpg
5 スキャンダル
  ご存知ヨン様初出演映画。けれど私が観たかったのは実はヨン様では
  なく、朝鮮王朝時代の貴族の生活、美しい衣装、贅をつくした工芸品等
  等・・・それらはフランス・ルイ王朝に匹敵するくらい絢爛豪華です。
  原作の「危険な関係」はかってジェラール・フィリップ主演で映画化され
  ていて、実は私はそれも観ている。(もちろんリアルタイムではなく)

6 ブラザーフッド
  韓国映画が続きますが、この年韓流は映画界をも席巻していた。
  チャン・ドンゴン、ウォン・ヴィンという韓国二大スター競演の超大作。
  撮影地見学ツアーがあったくらい前評判も高く、朝鮮戦争という重い
  テーマに真正面から取り組んだ力作。ただちょっと力み過ぎの感あり。
  私てきには、同じカン・ジェギュ監督なら「シュリ」のほうが好き。
  なにを隠そう、韓国映画にハマるキッカケとなった映画なので。

7 誰も知らない
  もしこの珠玉の日本映画が、カンヌ映画祭で柳楽優弥くんが史上最年少
  の最優秀男優賞をとらなかったら、それこそ誰も知らなかったのでは
  ないだろうか。すくなくとも、メジャーな劇場で上映されることはなく
  私ももしかしたら知らなかったかもしれない。
  主演男優賞だけでなく、是枝監督に最優秀監督賞を、できれば最優秀
  作品賞もあげてほしかった。
  親にも、大人たちにも、社会にも見捨てられた4人のこどもたちが、けな
  げに、しかし決してくらくなく、たくましく活きるていることを
  誰も知らない。そしてやがて・・・・・がくることを誰も知らない。
  いつまでも心に残る、私の今年度イチオシの映画です。

8 LOVERS
  前年のHEROに続くチャン・イーモウ作品。衣装も同じく日本の誇る
  ワダエミさんです。(ちなみにワダさんは私の高校の先輩)
  HEROの衣装もすばらしかったがLOVERSもうつくしい。いったい
  何を観にいっているかといわれそうだが、ストーリーよりも画面のうつく
  しさが印象的な映画。チャン・ツィイーのすばらしい舞踊が見もの。
  やはり映画館で観る映画です。

9 オールド・ボーイ
  こちらはカンヌ映画祭グランプリ受賞作品。
  日本の漫画が原作だそうで、何で日本で映画化しなかったのかな~? 
  とにかくコワーイ。わけも分からず15年も監禁されるのはコワーイ。
  愛してはいけない人を愛してしまうのはコワーイ。そしてなによりも
  自分の知らないうちに誰かを深く傷つけているかも知れないことが、
  いちばんコワーイ。テーマ音楽が印象的。

10 誰にでも秘密がある
  イ・ビョンホン、チェ・ジウが出ているということで宣伝は華々しか
  ったが、はっきり言って凡作。チェ・ジウはけっこうかわいかった
  けれど、イ・ビョンホンにプレイボーイは似合わないと思う。

c0026824_17205265.jpg
11 僕の彼女を紹介します
  なんと6本目の韓国映画です。私も好きですね~。でもこれでも
  ドラマよりマシで、ドラマはほとんどすべて韓国です。
  クァク・ジェヨン監督も今年2本目で、たぶん私ってこの監督が好き
  みたい。
  「猟奇的な彼女」、「ラブストーリー」、そしてこの「僕カノ」。
  底辺に流れているのはみな同じ。きっとロマンチストだと思います。
  「ラブストーリー」と同じ、音楽がいいのでOSTを買いました。
  Ⅹジャパンの「Tears]という曲が挿入歌に使われています。

12 ハウルの動く城
  宮崎駿アニメとハリポタもいちおう観ます。
  魔法使いにのろいをかけられた90歳の少女、その少女が恋する
  弱虫の魔法使い、-ふむふむー。でもスクラップの塊みたいな
  お城がヨチヨチ歩くのはー???
  宮崎ワールドはいつも私にはけっこう難解なのでした。

以上が2004年に私が映画館で観た映画です。
それ以外にも我が家のホームシアターで、夜な夜な懐かしい名画や
今ハマっている韓国映画、ドラマを上映しています。
今年もたくさん映画を観て感動しましょう!    
   


  
by fu-minblog | 2005-01-14 11:27 | 映画 | Comments(0)


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