ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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セヘ ボン マーニ パドゥセヨ!

c0026824_22554193.jpg

お正月って 幾つになっても不思議です。

きのうと同じ一日なのに

空気まで なんとなく新鮮に感じる。

始まりがあるから 終わりがあり

終わりがあるから 始まりがある。

生きることは 毎日の退屈なくり返しだとしても

ときには 特別な一日が

日常を マジックのように塗りかえてしまう。

by fu-minblog | 2006-01-01 00:00 | 四季折々 | Comments(6)

雪の降る街

c0026824_11401768.jpg
ワケあって夏以降、京都の実家へ帰る回数が増えました。
今朝の京都は真っ白な雪景色、雪は止むことなく降り続いておりました。
ちょっと小降りになった間隙をぬって、実家を後にしました。
地下鉄の駅の手前で振り返えり、撮った写真です。

いつもくっきりと見える比叡山は、めずらしく今日は雲にけむっているのでした。
毎回比叡山を写真に撮ることにしているのですが、2週間くらい前は頂上がうっすらと雪化粧。
この道を、もうじき高校駅伝の選手たちが走ります。
その日の比叡山は、さてどんなでしょうか?

雪の降る街を 雪の降る街を
思い出だけが 通り過ぎてゆく
雪の降る街を 遠い国から落ちてくる
この思い出を この思い出を
いつ日か包まん
あたたかき しあわせのほほえみ

雪の降る街を 雪の降る街を
足音だけが 追いかけてゆく
雪の降る街を ひとり心に満ちてくる
この悲しみを この悲しみを
いつの日かほぐさん
緑なす春の日の そよかぜ

by fu-minblog | 2005-12-22 18:39 | 四季折々 | Comments(2)

シクラメン

c0026824_19115527.jpg
今年もシクラメンの季節がやってきました。

先日近所の生産農家で、今年の売出しが始まり行ってきました。

昨年、友達に1鉢もらったのがきっかけで、クリスマス、お正月と

買い足してるうちに5鉢になりました。

鉢物枯らし名人の私としては、さいしょ自信がなかったのですが、

5鉢全員、春まで次から次へ花を咲かせてくれたのでした。

調子に乗り易いもので、今年も勇んで買いに行ったってわけです。

その昔、「シクラメンのかほり」という歌がありましたが、シクラメン

ってほとんど香りはございません。

そのかわり?色と種類が豊富とゆーか、同じ花がなく、個性的です。

つまり、世界で一つだけのオンリー・ワン、ってわけなのです。

家の中に花があるっていいものです。

冬は暖かい部屋に、花と本と冷たいビールがあれば、シアワセ。

今年はめずらしく、やっと今日からストーブがお出ましになりました。

明日から12月、もー寒くなっても平気です。

by fu-minblog | 2005-11-30 20:13 | 四季折々 | Comments(6)

フェイジョアの実

以前、我が家の[家の樹」であるフェイジョアとその花をご紹介しました。
いつまでも暑さの残る異常気象がよかったのかどーか、フェイジョアに実がなりました。

c0026824_1602328.jpg
すでに少し色づいています。
熟すと実が落ち、さらに追熟してから食します。
うっかりすると、いつのまにか実が落ちて失くなるので要注意!








c0026824_16617100.jpg
実は私の友人にコレに目のない人がいて、たいていその方の胃袋に収まります。
でも今年はご期待くださいませ。
お味見くらいはできるカモ。。。
by fu-minblog | 2005-11-08 16:41 | 四季折々 | Comments(5)

秋の庭 やっぱりハーブ

c0026824_1731241.jpg
秋の庭もまたハーブです。
今咲いているのはパイナップルセージ。
毎年秋に真っ赤な花を咲かせてくれます。
草丈も1メートルくらいまで伸び、1本でもかなりの花。
我が家は3本植えています。
葉をちぎると甘いパイナップルの香りがします。

セージはいろんな種類がありますが、ウチはチェリー、メドーそしてパイナップルの3種類です。
どれも丈夫で花の期間が長く、チェーリーもメドーも春からずっと今も咲き続けています。
ほとんど水やりも要らず、ホント不精な私向き!
おまけに花もけっこう豪華。
c0026824_17585618.jpg

人間が奥ゆかしくないので、山野草ってガラではない。
それに東南の角地で陽当たりが良すぎ、日陰の花は全滅。
かくして残ったのはハーブだけという次第、まさしく適者生存。
c0026824_17342694.jpg
秋から冬にかけては鉢にビオラを植えます。
これまた春までずっと花が咲くというスグレもの。
思い切ってパ~~~と豪華に植えるのが私流。
毎年新種を植えては失敗するというのも、私のアホなところです。
by fu-minblog | 2005-10-29 16:24 | 四季折々 | Comments(4)

ダツラ

これは我が家ではなく、お向かいの玄関先に咲いているダツラです。
今から10年近く前にウチからお嫁に行きました。
本家のはとうの昔に絶え果てて、影も形もございません。
最初の頃は花を見かけなかったのですが、この2~3年この時期になると白い、清楚だけど
華やかな大輪の花を咲かせています。

c0026824_1114249.jpg


最初珍しかったこの花も、今ではいろんな種類、色があるようです。
でも、私にとってのダツラは白い色の、まさしく写真の花なのです。
この花を愛した人は今はなく、自分の庭ではない場所で、毎年うつくしい花をひらく。
生命の不思議を感じます。

カンケイないのですが、ふと若い頃に読んだアンドレ・ジッドの小説「一粒の麦」を思い出します。
一粒の麦とはたしか聖書のことばから採られています。

一粒の麦 地に落ちて死なずば ただ一つにてありなん
死なば 多くの実を 結ぶべし

by fu-minblog | 2005-10-10 11:20 | 四季折々 | Comments(4)

ふるさとの山

私は比叡山を見ながら育ちました。
ほかに観光地はいっぱいありますが・・・
自分のふるさとで一番に思い浮かぶ風景かなと思います。

先日ひさしぶりにこの山を目にし、やはりなつかしかったです。
普段は忘れられていて、時々思い出される壁の写真みたいです。

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一つのメルヘン
中原中也

秋の夜は、はるかの彼方に、
小石ばかりの、河原があって、
それに陽は、さらさらと
さらさらと射しているのでありました。

陽といっても、まるで硅石か何かのようで、
非常な固体の粉末のようで、
さればこそ、さらさらと
かすかな音を立ててもいるのでした。

さて小石の上に、今しも一つの蝶がとまり、
淡い、それでいてくっきりとした
影を落としているのでした。

やがてその蝶がみえなくなると、いつのまにか、
今まで流れてもいなかった川床に、水は
さらさらと、さらさらと流れているのでありました・・・・・

by fu-minblog | 2005-10-02 18:51 | 四季折々 | Comments(8)

秋の空

雨が上がると、空はすっかり秋でした。
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二十億光年の孤独
谷川 俊太郎

人類は小さな球の上で
眠り起きそして働き
ときどき火星に仲間を欲しがったりする

火星人は小さな球の上で
何をしてるか 僕は知らない
(或はネリリし キルルし ハララしているか)
しかしときどき地球に仲間を欲しがったりする
それはまったくたしかなことだ

万有引力とは
ひきあう孤独の力である

宇宙はひずんでいる
それ故みんなはもとめ合う

宇宙はどんどん膨らんでゆく
それ故みんなは不安である

二十億光年の孤独に
僕は思わずくしゃみをした

by fu-minblog | 2005-08-22 10:47 | 四季折々 | Comments(2)

百合の花

北海道のレラファームから送られてきた百合の花です。香りをお届けできないのが残念です。
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by fu-minblog | 2005-08-09 16:09 | 四季折々 | Comments(4)

「1000の風」にコメントいただいた方へ

コメントありがとうございました。
また、もし悲しい想いをさせたのなら、ごめんなさい。

私がこの詩に出遭ったのは、ちょうど7年前になります。
その後、天声人語にも採りあげられて、多くの人々の知るところとなりました。
このいつどこで生まれたのかわからない短い詩が、風のように、しずかに世界に広がって行きました。私はこの季節、お盆が近づくと、なぜかこの詩を思い出すのです。

原文?は以下のとおりです。

A THOUSAND WINDS

Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.

I am a thousand winds that blow;
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripened grain;
I am the gentle autumn's rain.

When you awake in the morning hush,
I am the swift uplifting rush
Of quiet in circled flight.
I am the soft star that shines at night.

Do not stand at my grave and cry.
I am not there;I did not die.


またまた脱線しましたこと、ちょっと留守していてお返事しなかったこと、
併せてお詫びいたします。m(__)m
by fu-minblog | 2005-08-04 11:20 | 四季折々 | Comments(2)


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