ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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カテゴリ:四季折々( 717 )

藤公園

今日は友人と、和気の藤公園へ藤の花を見に行った。
ちょっと早いのを覚悟して行ったのだが、やはりまだ五分咲きくらいだった。
それと、今年は例年に比べ花の付きがイマイチかな?という気がしないでもなかった。

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藤公園には行くたび迷子になるのだが、今日はナビ係のおかげで無事辿り着くことができてよかった!
でも、一人で迷子にならずに行く自信はやっぱりまだ、ない。
困ったことである。


by fu-minblog | 2017-05-02 17:47 | 四季折々 | Comments(0)

スズランの日

今日から5月。
5月1日がスズランの日、だと知ったのは一昨年のことである。
けれど、我家の庭のスズランの花が、5月1日には咲く不思議に今年も遭遇したのだった。

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実はこのスズラン、もう数十年前に友人からもらった一株が生き続けている。
しかも、かなり数を増やして・・・
可憐な花に似合わず、生命力旺盛な花なのだろうか?
それとも、よほど我家の庭が気に入ったのだろうか?
よく言えば自然のまま、悪く言えばほったらかしの我家の庭で。

来年も5月1日には咲いてくれるかしら???






by fu-minblog | 2017-05-01 20:36 | 四季折々 | Comments(0)

ライラックとハナミズキ

今年の我家の庭木は、元気のいいライラックと、元気のないハナミズキに分かれた。
毎年春、一番早く咲くライラックは、4月中頃にはいっぱい花を咲かせた。
それに引き換え、ハナミズキはやっと白い花が咲きだしたが、花数はめっぽう少ない。
おまけに、紅白二本のうち、紅い花は全く咲かず、蕾さえ見当たらない有様。
いったい何故なんだろうと、思い悩む今日この頃のわたくしデス。

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この白いハナミズキは、実家からひこばえの実生の苗をもらって植えたもので、愛着もひとしお。
一時は、我家のシンボルツリーとして花の多さと豪華さを誇り、行き交う人の足を止めたほど。
樹齢30数年経つのだが、やはりヒトと同じく、樹にも寿命があるのだろうか?
それとも、今年は桜も開花が遅く、異常気象のせいなのだろうか?



by fu-minblog | 2017-04-28 21:02 | 四季折々 | Comments(0)

御衣黄桜

ちょうど一週間前に行った時には、まだ蕾が堅かった。
それが今日行くと、ほぼ満開に咲いていた。
去年に比べると、やはり一週間くらい時期が遅れている。
それでも、今年も御衣黄桜を見られたことが、私はたまらなくうれしい。

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これで今年わたしの桜シーズンも、無事終わりを迎えるようだ。
季節は春から初夏、そして夏へと移り変わってゆく。
今わたしのなかで、何かが動き出した気がする。




by fu-minblog | 2017-04-21 16:13 | 四季折々 | Comments(0)

桜の仇を桃で?

今年は花見らしい花見をせぬまま、ソメイヨシノの季節は終わってしまいました。
満開の時期と菜種梅雨が重なってしまったこと、おまけに、私がマサカの春風邪でダウン。

おかげで、先週末から今週初めにかけては、サスガに花見気分にはなれない有様。
ただ、通りすがりにいろんな場所で満開の花を見たので、今年はそれだけで満足しました。

昨日、久しぶりにやっと出かける気になり行ったのが、いつもの吉備路。
桜の花見ではなく桃の花見、言わば、桜の仇を桃で討つ、ってところでしょうか?

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吉備路は今、アチコチに桃色のかたまりが点在します。
近寄ってもきれいなのですが、遠目に見ると、ふと桃源郷という言葉を思い出します。

なぜか桜は死をイメージし、桃は生命をイメージするのは不思議です。
by fu-minblog | 2017-04-15 10:29 | 四季折々 | Comments(0)

さくら前線異常あり

今年は当地ではなぜか、ソメイヨシノの咲き始めも満開も遅い。
ちょうど一週間前に咲きだしたスポーツクラブのさくらが、やっと今日ほぼ満開に。
お天気はイマイチだったのだがレッスンの帰りに、隣のアイビースクエアへ行ってみた。
なぜなら、明日からしばらく天気予報では雨マークが続いていたから。

たいていの花は開き切る前が美しい、と思うのだが、さくらだけはべつ。
どの花も満開になり、ギリギリ散る前か、散り始めの頃が私は一番好きである。
そうゆう意味では、今日のさくらは満開には今一歩、といったところだろうか?

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来週くらいもう一度どこか花見に行きたいな、と思う今日この頃・・・
by fu-minblog | 2017-04-06 16:35 | 四季折々 | Comments(0)

野にも春

今日は春分の日、暑さ寒さも彼岸まで、の通りのうららかな春日和となった。
河津桜、ミモザ、彼岸桜と、次々花が咲くその足元にも、小さな野の花が春を告げて咲いている。

いつも車で走りながら目にしているのだが、今朝、空き地や田圃の畦道を歩いてみた。
すると、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリなどが群生して咲いていた。

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今年は、けっこう寒暖の差が激しく、春の来るのが早いのか遅いのか分からない。
ここにきて、やっと春だなと実感できる。

春がきた~ 春がきた~ どこにきた~ 山にきた~ 里にきた~ 野にもきた~♫
わたしの心にだけはまだこない。
by fu-minblog | 2017-03-20 14:34 | 四季折々 | Comments(0)

ミモザの花咲く頃 2017

今から35年前、春になればミモザの花が咲く山の上に家を建てた。
当時は、山が黄色いミモザ色に染まるほど多かったのだ。

それがいつ頃からかだんだん数が減り、今は数本だけになってしまった。
しかも去年まで、私が毎年見に行くのを楽しみにしていた樹が、今年は無くなっていた。
思えば、いつも臨家の犬にモーレツに吠えられながら写真を撮っていたのだった。

山に自生するミモザは、成長が早く大木になるばかりか、枝が伸びてしなだれる。
そこで、枝を切り払われたり、根こそぎ切り取られたりするのである。
その結果、いつの間にか我が山はミモザの山では無くなっていったのだった。

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今年もたった数本のミモザが、青空の下、蕾をいっぱいつけた枝を風に揺らしている。
でも、大木すぎるのとまだ花が開いてないので、も少し花を近くで見られる場所を探して車を走らせた。そして、ほぼ1時間走った後、まるで35年前の我が山のようなミモザの群生に遭遇したのだった。

きっとミモザが私を呼んだのだ。
ミモザがこの世に私を引き戻してくれたような気がする。
今日は死から生への不思議な一日だった。
by fu-minblog | 2017-03-15 17:40 | 四季折々 | Comments(0)

花は咲く 2017

毎年1月17日を水仙忌と呼んでいるのは、その頃我家の庭に水仙の花が咲くからである。
では、本日3月11日はというと、咲いているのはクリスマスローズだけなのである。
しかも、10本くらいあった苗がだんだん減り、花も株も年々小さくなってしまった。

昨日も行った倉敷川千本桜は、今日あたり、きっと満開に咲き誇っていることだろう。
でもなぜかやっぱり、我家の庭に細々と咲くクリスマスローズに、私の想いを託します。
花は咲く、と。

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花は 花は 花は咲く

いつか生まれる君に

花は 花は 花は咲く

わたしは何を残しただろう

(岩井俊二 作詞)


東日本大震災から6年目の日に
by fu-minblog | 2017-03-11 14:43 | 四季折々 | Comments(0)

倉敷川千本桜

すっかり倉敷の河津桜の名所になった、倉敷川千本桜。
今年も濃いピンクの花をいっぱい咲かせている。
実は私、今日が二度目の花見なのだが、前回は寒風吹きすさぶ真冬の寒さに震え上がった。

今日はお天気も良く温かいと思いきや、風はまだまだ冷たく、防寒グッズが手放せない。
それでも日差しはやはり春、散歩をする人、写真を撮る人、と人の出は多かった。

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イヨイヨ花の季節到来、気分もソワソワ、なんだか落ち着きません。
by fu-minblog | 2017-03-10 15:51 | 四季折々 | Comments(0)


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