ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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カテゴリ:四季折々( 695 )

春の陽気に誘われて

昨日の節分、今日の立春と暖かく、春のような陽気に恵まれた。
休日を避けて出かけるので、わたくしめは昨日RSKバラ園へちょっと行ってみた。
目的は、梅、冬牡丹、クリスマスローズなどを見るためである。

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実は、昨年も行っているのだが、時期は2週間ほど後である。
その違いはやはり歴然で、梅は木によって花の咲き具合が違うことを実感。
冬牡丹はその梅の足元で、菰と梅に守られるようにして大輪の花を咲かせているのだった。

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クリスマスローズも、花がいっぱい咲いている種類もあれば、我家と同じくらいのもあった。
天気が良く暖かそうとはいえ、やはりまだ空気は冷たく、園内は人もまばら。
私も、そう長くは滞在せず、今年初めてのRSKバラ園への花見とはなった。
by fu-minblog | 2017-02-04 13:02 | 四季折々 | Comments(2)

水仙忌 2017

今年もこの日、私が勝手に水仙忌と呼ぶ1月17日がめぐって来た。

ここ数年、行事みたいに庭に咲く水仙をほぼ全部刈り取る。

今年は昨年、一昨年に比べて花が遅く、まだ満開とはいえず花は少な目。

それでも、集めるとけっこうあるものだと驚く。

c0026824_10125397.jpg


暖冬だった今年の冬も、2~3日前から急に寒波に見舞われ、大雪が降った。

一年で一番寒いこの季節、22年前もきっと寒い日だったことだろう。

その翌日、私は神戸に行ったのだが、寒かったかどうかは記憶にはない。

ただ、目の前に広がる信じられない光景に、夢か現かの区別さえ分からないのだった。

by fu-minblog | 2017-01-17 10:32 | 四季折々 | Comments(2)

2017年初詣

今年は三日に城山稲荷、昨日六日に吉備津神社と吉備津彦神社に初詣に行った。
例年は、城山稲荷にはスポーツクラブのレッスン始めの日に、あとはかなり遅めか、行かない年もあったりした。

今年は、スポーツクラブの開く前に城山稲荷に初詣に行き、まだ松の内に吉備津神社と吉備津彦神社へ行ったのだが、それらはすべて偶々の出来事なのである。
急に信心深くなったわけではけっしてない。

城山稲荷
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吉備津神社
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吉備津彦神社
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城山稲荷は、相変わらず誰一人お参りする人もなく、ひっそりと佇んでいるのだった。
その静けさが、群れない、属さない、繋がらない生き方にはぴったりな気がするのである。

吉備津神社も、サスガに三が日の混雑はなく、ゆっくり回廊を歩くことができてよかった。
しかも、寒中とは思えない暖かさ、だけど、澄み切った空気に気持ちが引き締まる思いがした。

吉備津彦神社もまた、巨樹に囲まれた境内の空気はいつも爽やかで、心が洗われるよう。
今年も、可愛い干支の土人形のおみくじを買ったが、まだ見ずに置いている。
by fu-minblog | 2017-01-07 11:27 | 四季折々 | Comments(0)

2017年元旦


c0026824_10104921.jpg


毎日の朝があけるように、2017年が無事あけましておめでとうございます。

朝があけるのは当たり前のようですが、けっして当たり前ではないのです。

私たちがこうして生きているのも、けっして当たり前ではないのです。

この世に生まれ生きていることは、奇跡のようなものなのです。

そんな大切な一瞬一瞬を、今年もまた、自由に楽しく過ごせますよーに!

by fu-minblog | 2017-01-01 10:35 | 四季折々 | Comments(0)

薔薇と人間

昨日ふと思いついて、RSKバラ園へ秋の薔薇を観に行った。
予報に反して天気も良く、園内を歩くと爽やかで気持ちよかった。
刈りたての芝生ロードが、ふかふかの絨毯みたいだった。

薔薇の花は、時期的にはちょっと遅すぎた感も無きにしも非ずだった。
でも、個体差があるので、まだこれから咲く花もあることだろう。
秋の薔薇は花は小さめだが、色と香りが良いとのこと。

バラ園へは毎年行っていて、ブログにも数回UPしている。
なので今回は、私が見頃だと思う花だけを選んで写真に撮ってみた。
それは、早すぎず遅すぎず、開きすぎず閉じすぎずの、私好みの薔薇である。

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薔薇も人間も、開き切らないうちが華、だから。

今日はたんなるヒマつぶしと気まぐれでブログをUPしてしまいました。
申し訳ございません。
by fu-minblog | 2016-10-26 13:02 | 四季折々

カサブランカも咲く時を知る?

先週の金曜日に花屋から持って帰ったカサブランカ、ほとんど蕾だったのだが今日はほぼ満開になった。
今朝はやくご住職が盆詣りに来られたので、まるで咲く時を知ったかのようであった。
c0026824_17265825.png

盆詣りが済んで気が緩んだのか、午後はクーラーの効いた部屋でついウトウトする始末。
でも、このところの睡眠不足が少しは解消したかも・・・

それにしても、立秋が過ぎても連日の猛暑。
残暑ならぬ、猛暑お見舞い申し上げます。
by fu-minblog | 2016-08-09 18:06 | 四季折々 | Comments(0)

真夏の夜の夢 2016

3年前に初めて行って感激した牛窓花火大会に今年も行ってきた。
前回よりいい場所に席取りできたのはいいが、首が痛くなるほど花火が真上に。
障害物が一切なく、迫力満点、絢爛豪華な花火の饗宴、ほんの一夜の真夏の夜の夢でした。

c0026824_10285740.jpg


ただ、写真は相変わらずヘタで、3年前からぜんぜん進歩なし。
なにしろ、三脚もリモコンケーブルもなしという。
数打ちゃ当るで、とりあえずいっぱい撮ってまいりました。

おまけに、今回も道を間違えるというドジを相変わらず。。。

 
by fu-minblog | 2016-08-07 10:16 | 四季折々 | Comments(0)

真夏の美観地区&アイビースクエア

今日は、美観地区に用事があったので暑さにもメゲズ、カメラを持って出かけた。
一ヶ月くらい前にも行っているのであまり変わり映えはしないのだが・・・

大原美術館中庭のスイレンが綺麗に咲いていたのと、倉敷川舟流しが見た目涼し気だった。
でも、歩くには暑すぎ!だった。

c0026824_1642051.jpg


そういえば、最近アイビースクエアに行ってないなと思い、行ってみた。
今年は蔦が例年に比べて元気ハツラツって気がする。

ただ、今は中庭がビアガーデンに変身、イスやテーブルで埋まっているので景色が悪い。
それでも、メタセコイアにも亀にも会ってお互いの無事を確認?してきた。

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それにしても、あまりの暑さに命からがら逃げ帰ったのだった。
by fu-minblog | 2016-07-27 17:20 | 四季折々 | Comments(0)

夏の鯉が窪湿原

昨日は、何十年も前に一度行ったことがある、岡山県北・新見の鯉が窪湿原へ行ってきた。
サギソウやオグラセンノウが咲いているとのニュースをちらと見たからである。
さいきん、一人ではちょっと躊躇する遠出や辺鄙な場所に、しかも急でも同行してくれるツレがいるおかげで心強い。

鯉が窪湿原は西の尾瀬とも呼ばれ、自生している植物は300種類を超え、鯉が窪湿生植物群落として国の天然記念物に指定されている。
なかにはオグラセンノウのように絶滅が危ぶまれる貴重な植物もあるとのこと。

そのオグラセンノウが繊細な紅色の花を咲かせていたり、鷺も吃驚するくらいそっくりな白いサギソウが群生して咲いていた。

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周囲2.4キロメートルの湿原をほぼ一時間かけて一周。
木陰も多く、夏のウォーキングとしてはピッタリだと思う。
ただ、ここにもクマが現れたと聞き、ツレのカウベルが役に立った?

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帰りは新見で千屋牛の焼き肉を食べたのだが、クセになりそなくらい美味だった。
そして最後の仕上げは、温泉に寄って汗を流して帰るのが私たちのお決まり。
車にはいつも入浴セットが積まれているのである。
by fu-minblog | 2016-07-23 11:49 | 四季折々 | Comments(0)

我家の夏の風物詩

梅雨が明けると我家に夏の風物詩が現れることになる。

その一:柚木さんの麻の暖簾
玄関と居間の間のドアを開け放すので、丸見えにならないように目隠しをしてくれる。

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その二:柚木さんの団扇
もちろん扇風機は使うのだが、団扇は案外涼しく、おまけに見てるだけでも涼しそう?
ちなみにエアコンは寝室以外はめったに使わない。

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その三:有松さんの金魚の風鈴
これは、梅雨明け前の暑い日に網戸にした時点から、涼やかな音色を聞かせてくれている。

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夏以外の季節は、それほど変化はないような気がするのだが・・・
でも、昔はもっともっと家の中に夏のしつらいがされていたのを憶えている。
たとえば、障子が巻き上げすだれに変えられたり、引き戸も風通しの良いものに変えられたり、座布団が麻になったりとか・・・
by fu-minblog | 2016-07-21 11:36 | 四季折々 | Comments(0)


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