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本日、空豆の収穫をしました。
実は、2週間ほど前に初収穫をしたのですが、ちょっと早すぎました。 春の強風に傷めつけられたり、予定外の工事の足場に覆われたりと多難をのりこえて。 だいたい、種をまく時期も冬場の管理の仕方もまちがいだらけのシロウト栽培なのでした。 それでも、今日はこんなに収穫できました。 ![]() 皮をむくと、こんだけに。 ![]() 数はすくないけど、粒はけっこう大きい。 今夜はきっと、ビールがとびきり美味いことでしょう。
1ヶ月はあっという間である。
5月のティルナノーグ倶楽部の日がやってきた。 5月のディスプレイ いつも季節に合わせたディスプレイが店内に3カ所、私たちを迎えてくれる。 今月はグリーンを基調に、黄色がアクセントの爽やかなカラーコーディネート。 身近な野菜や木の実、なにげない雑貨が上手に使われていていつも感心してしまう。 ![]() 5月のメニュー ●さわらとアスパラの信田焼 ●グリンピースの酒粕クリームソース、ターメリック玄米ごはん添え ●青菜のわさびゼリーかけ ●春キャベツとゆずの新芽のコールスロー ●デザート チェリーアイス&よもぎのシフォンケーキ ![]() どれも美味しいのはモチロンだが、なかでも、グリンピースの酒粕クリームソースは絶品! 今日は玄米ごはん(これも美味)だったが、パンにも合いそー。 昆布、鰹、鶏ムネミンチと、だしに手を抜かないのがミソ。 あと、本物のわさびを使ったゼリーかけ、初めて食したゆずの新芽など、オドロキいっぱい。 食の、料理の奥深さを実感したものの、さてどれだけ実践するか、それがモンダイ。。。 Tags:#ティルナノーグ倶楽部
今月から1年間、月に1度ティルナノーグ倶楽部で料理とテーブルコーディネイトを習うことになった。
・・・とはいえ、お察しのとおり、大部分は食べるのが目的なのだが・・・ 今日はその記念すべき第1回目、今が旬の鯛とタケノコとフキを使ったお料理。 ● タケノコと鯛のグラタン風 木の芽風味 ● フキと鯛のマリネ 湯葉添え ● 鯛アラのすまし汁 ● 小豆玄米ごはん ● デザート(うれしいオマケ) ![]() タケノコの下処理は、皮をむき塩をすりこみホイルにくるんで200℃のオーブンで約1時間焼く、という方法だったのだが、湯がいたものより味が濃く、風味がよい。 あと、フキの下処理、鯛アラのだし汁の作り方など、一から教えてもらった。 さいきんなぜかワザワザ苦手なことに挑戦しているみたいで、昨年は写真、今年は料理である。 ムダな抵抗、という気もするが、「出発に年齢はない」という萩原葉子さんのことばを信じたい。 Tags:#ティルナノーグ倶楽部
昨日は、新潟の義兄夫婦が京都に来るというので、京都へ会いに行った。
京都に住む義弟夫婦も一緒に、駅のホテルで食事とおしゃべりを楽しんだ。 ・・・のはいいが、結局一歩も京都駅から外へ出ずに帰ってきた。 ほんとは、どこかへ桜でも見に行きたかったのだが、おしゃべりに花が咲きすぎて、あっという間に時間が過ぎてしまったのだった。 ![]() 私には実の姉妹はいないが、そのかわり、義理の姉妹が数人いる。 めったに会うことはないので、会うとつい懐かしく、話しがはずむ。 そして、たとえ血は繋がらずとも、こうして姉妹がいてよかったな、とつくづく思う今日この頃である。 花よりだんご、ならぬおしゃべりな一日、これもまたよし。
今年の春夏の帽子はなぜか紅白。
つば広だけど生地が薄いコットンなので、すんごく軽い。 軽いので風にとばされないよう、両手または片手でつばの縁を持っている。 オシャレもなかなか疲れるのである。 ![]() 最近になってやっと春らしいファッションになってきた。 そこでようやく、春夏の帽子の出番がやってきたという次第。 願わくば、風よ吹くな、吹くならやさしく!
4月に入っても、風は強いは肌寒いは、春の訪れも桜の開花も足踏み状態、おまけに気分は憂鬱ってかんじだった。
そこで今日、気分転換に、先日偵察に行った林源十郎商店のイタリアレストランにランチに行った。 新しいお店は、なぜかワクワクする。 ところが、その「a c h i m a c h i」というレストランは、私と思いもかけないご縁があったのである。 まづ、料理人と給仕をしてくれる人が、以前紹介したことのある「リーヴァ」のご夫婦ではないか! お互いにアレっと顔を見合せ、訊けば、こちらに移ったとのこと。 それだけではない。 何となく雰囲気が、私のイチオシの店「ティルナノーグ」と似ているのである。 そこで思いきって尋ねると、ナント!ティルナノーグのオーナーがプロデュースされてるとのこと。 店のインテリア、飾り付け、照明等など、食器まで同じものがあったりした。 ![]() そんなワケで、今日は思わぬ出会いにちょっとコーフンしたのだった。 つまり、a c h i m a c h i=リーヴァ+ティルナノーグ、ってことなのだが、奥さん曰く、両方の店を知ってる方はあんまりいません、とのこと。 ![]() 帰り、美観地区を通ると、桜の花も樹によっては満開にちかいのもあった。 気分まで、サクラサク、になるから不思議である。 人生、なかなか捨てたもんじゃない、と思いたい。 倉敷市阿知2丁目23-9 〔林源十郎商店母屋〕 tel 086-423-6011 lunch 11:30~14:30 2300円 cafe 14:30~17:30 dinner 18:00~21:30 5000円(予約制)
美観地区にほど近い倉敷商店街に、林源十郎商店という新しい店がオープンしたと聞き、自称倉敷案内人としては、ノコノコ出かけたのだった。
ここは、以前は林薬局という古い由緒ある薬局だったのだが、モダンでオシャレな店に変身した。 古い建物をそのまま生かしてはいるようだが、私的には、もっと古いかんじを残してほしかった。 ![]() スペースはかなり広く、本館は3階まであり、本館1階を通り抜け庭に出ると離れや蔵がある。 倉敷意匠の生活雑貨をはじめ、オリジナルデニム工房やデニムスーツの店等など・・・ また、創作イタリアンレストラン、薪で焼いたピザの店など、食事処もある。 今日は初めてで、しかも駆け足だったので、案内人としてはチト知識不足、ア・シ・カ・ラ・ズ。
今日は、知る人ぞ知る隠れ家みたいなレストランに連れて行ってもらった。
週末だけの小さなレストラン、 Cafe de la Maison。 酒津公園の奥、水の音、風の声、鳥のさえずり、ゆっくりながれる時間がぜいたくなひととき。 ![]() ある講座の、ほぼ30年前の卒業生4人の同窓会。 Cafe de la Maison (要予約) 倉敷市酒津1709-4 ☎ 086-423-2504
今我家の庭ん中で、いちばん元気なのがミニ菜園のやさいたち
スティック・セニョールはソロソロ食べられそーだし レタスはすでに葉っぱをちぎって食べている。 ![]() そら豆ちゃんは全員元気よく、風邪に吹かれてゆーらゆら 倒れては困るので、支柱を立ててさしあげた 寒くなれば、ホットキャップをかぶせます。 ちょっと、過保護かしらん? 前のページ次のページ
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