ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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カテゴリ:旅( 91 )

ジャン・ホギョと11人のアジュンマたちⅢ

楽しい時間は早く過ぎるもの、あっという間に最終日になった。
午前中はザ・韓国のクァンジャン市場に。
食料品の他にも衣類や日用雑貨も多数あり。
お土産を買う人は買い、私みたいに買わない人は見学する。

その後ソウルタワーへ、レストランでランチの後展望台で景色を見たり売店を見たり。
ここでヘウォンくんとは名残惜しいけどお別れし、私たちも仁川空港へと向かう。
c0026824_14293787.jpg

ホギョさんが真っ赤なハートのカギを買って、一生懸命メッセージを書いてくれた。
私たちのご縁が続きますように!また韓国へ来られますよーに!との思いを込めて。

かくして、しばらくソウルに残るホギョさんに空港で見送られ、11人のアジュンマたちはいっぱいの思い出を胸に帰国の途に就いたのでした。

ホギョさんに心からの感謝と愛をこめて、カムサハムニダ クリゴ サランヘヨ~162.png



by fu-minblog | 2017-05-31 21:17 | | Comments(0)

ジャン・ホギョと11人のアジュンマたちⅡ

2日目はかなりハードなスケジュール。
ただ、朝が自由時間だったので、その間私はホテルの部屋に居た。
明洞で買い物などした後、明洞にあるオダリチブというお店で食事とホギョさんのライブが予定されている。

食事はボリューム満点の焼き肉コース。食事が終わったころからライブが始まった。
今回のツアーは、ホギョさんの友人ヘウォンくんがアシスタントをしてくれていて、彼もまたミュージシャンなのでライブに参加してくれることになり、盛り上がったことは言うまでもない
c0026824_16232041.jpg

さて、次に向かったのが景福宮、でも見学するその前にチマチョゴリに着替えたのである。
ホギョさんとヘウォンくん、そして11人のアジュンマたちもすっかり時代劇の世界へ?
平地はまだしも、階段ではチマの裾を踏んだりしつつ、いざ宮殿へ。

c0026824_17082687.jpg
この後チマチョゴリを脱ぎ、夕食のサムゲタンのお店に向かった。
けれど、この後に今日の、いえこの旅行のメインイベントが控えているのである。
いったんホテルに帰り、11人のアジュンマを待っているのはホギョさんと一緒に乗るリムジンデイト。
しかも、一度には乗れないので、それぞれグループごとに分かれるのである。

ただその写真は残念ながらまだ届いていない、という次第。



by fu-minblog | 2017-05-31 17:24 | | Comments(0)

ジャン・ホギョと11人のアジュンマたちⅠ

5月27~29日まで、2泊3日の韓国ツアーに行ってきた。
ホギョさんが11人のアジュンマたちを連れての韓国旅行、団体旅行とも個人旅行とも違う、今まで味わったことのない愉しく、わくわくする旅となったのである。

日にちと時間が変わったりしつつも、三日間の予定はほぼ達成するという。
また、一日目の漢江クルーズのように、時間が大幅に遅れたにもかかわらず、日没のきれいな景色が見られてかえってよかったりした。

c0026824_15442253.jpg

旅が企画されたのは昨年末、今年に入ってすぐに申し込んだのだが、出発までのほぼ5ヶ月の間にはいろいろなことがあった。
何より、朝鮮半島の不穏な情勢がずっと続き、旅行を断念した人もあったようである。
けれど、私的には止めようと思ったことは一度もなく、ずっと楽しみに待っていた。

思えばちょうど10年ぶりの韓国、また行くことになるとは思ってなかったのだが、フツーの旅行ならきっと行かなかった、と思う。
今回はホギョさんと一緒に韓国ソウルを旅する、ただその一点だけで参加したのである。
そしてそれは、実に正しい選択だったと、今思う。

なぜなら、何かをしないで後悔するよりもして後悔するほうがイイ、と思って生きてきた。
しかも、つくづく行ってよかった今回の韓国ツアーだったのだから。
久しぶりの海外旅行で少々体力が心配だったのだが、何事もなくほんとよかった!

by fu-minblog | 2017-05-31 15:58 | | Comments(0)

新潟へ

先週末から2泊3日で、10数年ぶりに新潟へ行ってきた。
一番上の義兄のお別れ会(葬儀)があり、親族一同が会することになったのである。
そこで、地理的にもご縁からも一番遠い私も、思い切って行くことにしたのだった。

今回は、東京周りの新幹線で往復したのだが、片道6~7時間の長旅だった。
けれど、往きの新幹線からは、世にも美しい富士山が見られて、それだけで満足だった。
また、東京・新潟間の、東海道線とはまた違う風景をぼんやり眺めるのも、楽しかった。

ホテルが新潟駅構内にあったので、明朝出かける時に発車寸前のSLを見たりもした。
また、お別れ会の後、無理を言って瓢湖へ飛来してきた白鳥を見に連れてもらった。
ここは、結婚してすぐ位の頃にも一度来たことがあり、今でも当時の光景が目に浮かぶ。
今回は、ほんの短い滞在時間ではあったが、瓢湖に行けたこと、白鳥たちに会えたことに感謝!

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c0026824_16491473.jpg


そんなわけで、ほぼ停止状態のこのブログに、記録として残しておこうと思い記事を書くことに。
なぜなら、このブログは私にとって、外付けメモリーであり、格好の備忘録でもあるからです。
でも、久しぶりに書くと、なんだか調子が狂ってるみたい。。。
by fu-minblog | 2016-11-29 17:07 | | Comments(0)

鞆の浦・町並ひなまつり

昨日までの寒さも和らぎ好天に恵まれた今日、友人と広島県福山鞆の浦へ、雛人形を見に行った。
前から一度行きたいと思いながらも行けなかったのだが、それが今日やっと果たせたのだった。

鞆の浦の雛人形は、享保雛や古今雛など古い雛人形が多い。
鞆の浦は古くから港町として栄え、商業活動も盛んで町人文化の華がさいた。
そのなごりとして大切に保存されてきたのが「遠い昔のおひなさま」なのである。

歴史民俗博物館
倉敷から車で二時間弱、鞆の浦、瀬戸内海を見渡す小高い場所にある

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太田家住宅
重要文化財の太田家住宅の中に、享保雛や古今雛、が多数展示されている

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ほかに、鞆の町並をそぞろ歩いたり、新鮮な刺身を食したり、なにより、お天気にめぐまれ楽しい一日を過ごせたことに感謝!
by fu-minblog | 2016-03-02 21:23 | | Comments(2)

春から縁起がいい?

昨日は長年の夢が叶ったいい日だったのだが、それだけではなかった。
暖冬とはいえ、一月とは思えない春のような暖かさで、コートが要らないほどだった。
おまけに天気快晴、飛行機から富士山がクッキリ、キレイに見えたのだった。

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昨秋、静岡・山梨側から富士山をたっぷり見たのだが、雲の上に頭を出した富士山もよかった。
飛行機からあんなによく、しかも長い間富士山が見えたのは初めてだった。
これもお天気が良かったおかげである。

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さらに、東京国立博物館へはナント!高齢者は無料で入場できたのだった。
私的には、たとえ少々高額でも松林図を観られるだけでうれしかったのに、である。
また、松林図以外にも、北斎の富嶽三十六景ほか日本美術の至宝が多数展示されている。

こいつは春から縁起がいいわえ!?
by fu-minblog | 2016-01-16 15:33 | | Comments(0)

京都の夜と朝

9日の夕方京都のホテルに到着後、小雨降るなか宝ヶ池・ゆば泉へ食事に行った。
少し遠かったのだが、ホテルが御所の傍だったので、地下鉄一本で行けるのである。

宝ヶ池・ゆば泉は、実家の近くで、京都に帰るとよく行っていたお気に入りの店である。
主として京ゆばを使ったお料理なのだが、メイン料理にはヒレステーキも選べるのである。

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(肝心のメイン料理の写真を撮り忘れました。あと何品か・・・)


翌朝、博物館へ行くとき、紅葉の始まった御所の中を歩いた。
雨上がりの御所の空気は清々しく、天を衝くような大木ばかりである。
私の大木好きのルーツを見た思いがするのだった。

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思いがけず京都へ行くことができ、少々疲れたけど、楽しい旅行でした。
お世話になった友人に感謝します。
by fu-minblog | 2015-11-12 10:58 | | Comments(4)

大山! 大山!! 大山!!!

秋もたけなわの10月30・31日と、思いがけず温泉付きの鳥取へのドライブに行くことになった。
温泉好きの友人オススメの三朝温泉で一泊、翌日は大山と紅葉を思いっきり堪能したのだった。

そして、先日見た富士山と同じく、見る側によっていかに山の表情が違うかを、思い知らされた。
つまり、岡山側から見る大山と、鳥取側から見る大山は、全く別の山なのだった。

大山スカイライン鬼女台から見た大山
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大山観光の人気スポット、友人イチオシの鍵掛峠から見た大山
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広々とした景観、目の前にそびえ立つまきばみるくの里の大山
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今回一番感激した鳥取側から見た大山。実は他にも理由が・・・・・
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開湯850年という三朝温泉は、私にとっては初体験、もちろん、ゆっくりまったりできてよかった。
ただ翌日の大山が、ちょうど紅葉の時期で、しかもお天気も良くあまりに美しかったので、今回は大山の印象ばかりが残っている。

それもこれも、長い距離を疲れも見せず運転し続けてくれた友人のおかげである。
実は、私がナビ役、ということだったのだが、何の役にも立たなかったことは言うに及ばず。
by fu-minblog | 2015-11-01 11:34 | | Comments(0)

秋の駿河クルーズ 記念アルバム

秋の駿河クルーズの番外編。
私の写真には船内や人物の写真がほとんどなかったので、飛鳥スタッフの撮った写真(有料)と友人の写真を借りてアルバムを作ってみました。
ちょっと恥ずかしいのですが、記念にUPしておきます。

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飛鳥Ⅱの増山船長と息子が知り合いだということが分かり、ご挨拶かたがた一緒に写真をば。
とてもいい記念になりました。

もっともっと船内の写真を撮るつもりが、実はあんまりゆっくり船に居なかったのです。
貧乏性なのかどうか、つい、ツアーに出かけてしまうからです。

おかげで、せっかくの豪華客船の施設を把握も利用もできないまま下船することに。
そんなわけで、今回もまた、優雅なクルーズライフ、というわけにはいかなかったのでした。
by fu-minblog | 2015-10-22 19:08 | | Comments(2)

日の出と瀬戸大橋

最終日は一番高い11デッキで日の出を見たあと、グランドスパ(展望大浴場)へ朝風呂に。
昨夜は来なかったので、ゆっくり、のんびりジャグジーなどに入って、洋食ビュッフェで最後の朝食を。

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朝食後、ざっと荷造りをしてビンゴ大会へ、初体験のわたくしが景品をもらうことに。
午後は、ナント!最終日に初めて行った場所でコンサートなんぞを楽しんだ。

3時を過ぎると瀬戸大橋が見え出し、帰ってきたことを実感。
こうして3泊4日の私の飛鳥Ⅱでの駿河クルーズは、名残惜しくも過ぎ去っていったのだった。

瀬戸大橋の下を飛鳥が通過した瞬間、ちょっとヒヤヒヤ
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実は今から5年くらい前、本気で世界一周の船旅をしようと思ったことがあった。
ちょうど愛猫が死んだ年で、寂しさと引き換えに得た自由を有効に使おうと考えたのである。
その船の見学会が横浜であり、わざわざ出かけて行ったりもした。
期間は100日くらいであったのだが、タラップに片足くらいが架かったところで思い止まった。

その時、短いクルーズで一度体験してみたら、と息子に言われたのである。
それに従ったわけではないが、偶々去年と今年と2度の短いクルーズを体験することになった。
そして、やっぱり長いクルーズは無理だということだけは、はっきり解ったのだった。

考えたら、人生は終りのない、あるいは、行き先も分らない、たった一人の航海のような気がする。
by fu-minblog | 2015-10-21 17:55 | | Comments(2)


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