|
外部リンク
お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
|
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし ささやかですが花束を捧げます ![]()
昨日、小谷眞三さんのお歳のことで傘寿を卒寿と大間違い、まことに申し訳ございません。
恥ずかしながら、私は傘寿という呼び方を知らなかったのですが、それにしてもちゃんと案内状見ろよ、と自分で自分の頭を叩きたくもなります。 もともと常識に大いに欠けるのですが、最近は目も怪しくなってきて、ナサケナクなります。 それにしても、思い込みってコワイです。 つくづく小谷氏ご本人に、卒寿おめでとうございます、なんぞとアホなこと言わなくてよかった~ ところで、それじゃ~いつどのようにして気付いたかと申しますと、これが不思議なんです。 夜、寝ようかなと思っているとき突然ヒラメキました。(頭ン中で電燈が点るみたいに・・・) たぶん、ナンカ変だな~と、どこかで思っていたのでしょう。 やおら辞書と小谷氏の経歴を調べて解かり、すぐに記事を訂正しました。 黙ってよか、とも思ったんですけど、日頃から思い違い、勘違い、間違い、ついでに誤字脱字が多いことのお詫びをマトメてさせていただこう、というコンタンです。 突然ヒラメクのはよくあることなんですが、それでもカバーしきれないと思いますの、です。 ![]() さて、倉敷ガラスについてはけっこうコレクションしているのですが、昨日また一つ増えてしまいました。 最近目にしなかったビールジョッキを一つゲットしました。何個かあったうち、スゴク気に入ったのを。 なんでも、ジョッキは10年ぶりに創られたそうで、いい買物だったとこれは正解でした。 さっそく夕べ新しいジョッキでビールを、それはそれは美味しくいただきました。 (お察しのとおり、ビールは復活しています) 350ml缶にちょうど良いサイズ(泡の分も入れて)ですし、花を活けてもよさそうです。 小谷眞三様、ほんとうに失礼いたしました。 どうぞこれからもたくさん作品をお創りになってください。 たいせつに、大切に使わせていただきます。
春の雪は融けやすいので今日の雪もじきに融けることでしょう。
そして、まるでそんな春の雪のように私の疑問も今日無事解けたのでした。 インターネットエクスプローラーのバージョンの違いが原因だと解りました。 IE7まではいいのですが、IE8になるとフォントサイズが大きくなるのです。 きっと、私のブログスキンがIE8に対応してないからだと思われます。 そんなワケでご心配いただいた方々、ほんとうにありがとうございました。 パソコンは何年たっても???が無くなりませんが、 これで今夜から思い煩うことなく、ゆっくり眠れそうです。 なお、勝手なお願いですが、できるだけIE8では見ないでください。 かしこ。 ![]() 去る1月15日の朝、モモが静かに息を引き取りました。 覚悟していたとはいえ、死はやはり突然のようにやってくるのだと、思いしりました。 モモがいなくなると、家が急にガラーンとしました。 あんなに小さいくせに、存在が大きかったんだな、とあらためて思いました。 今はさらに小さな骨壷の中におさまって、家に、私の側にはいるのですが・・・ いつか庭のどっかに、埋めてやるつもりです。 私はモモのいない寂しさと同時に、ひとつの命を預かる責任の重さ、 その重さがふっと無くなり、自分のあまりの軽さに気付いたばかりです。
前回の記事が999ページ目、そしてこの記事でちょうど1000ページになります。
以前「500の風になって」をUPしたときには、マサカ1000までくるとは夢にも思いませんでした。 それが、ここまで来られたのは、オーバーかもしれませんが、奇跡です。 ちょうど、このブログを始めて、もうじきまる5年になります。 何も分からないまま、仕方なく始めたブログが、いつの間にか私の生活の1部になっていました。 途中、何度か止めようと思ったこともありますが、何とかここまで続けることができました。 それもこれも、毎日訪問してくださるみなさんのおかげです。 こんなブログに来てくださったほぼ20万人の訪問者の方々に、心から感謝とお礼を申し上げます。 とくに、コメントを通してまるで旧友みたいに親しみを覚えるプログともだち、ありがとうございます! さいごに、ここまでよくがんばってくれたマイパソコン、表彰したいくらいです。 故障も、したがって修理も一度もせずにきた優秀で愛いヤツ。 ここにきてだいぶヒヤヒヤしたけど、もう何時壊れてもけっして文句は言いません。 今は正直、一区切りついた気持です。 この機会に、パソコンのメンテナンスもしつつ、自分にとってブログとは何なのかを改めて考えてみたいな、と思っています。 ![]() 私がこの「千の風になって」という詩に出会ったのは、今から10年以上前でした。 当時はまさかこの詩がこんなに有名になり、ましてや歌にまでなろうとは思いもしませんでした。 あの時偶然この詩に出会えたこと、そして、私をいつも見守ってくれている今は亡き大切な人たちに、ふかく感謝しています。 涙を流さないでください。 私はそこにはいません。 眠ってなんかいません。 私は1000の風になって 吹きぬけています。 私はダイアモンドのように 雪の上で輝いています。 私は陽の光になって 熟した穀物にふりそそいでいます。 秋には やさしい雨になります。 朝の静けさのなかで あなたが目ざめるとき 私はすばやい流れとなって 駆けあがり 鳥たちを 空でくるくる舞わせています。 夜は星になり、 私は、そっと光っています。 どうか、その墓石の前で 泣かないでください。 私はそこにはいません。 私は死んでないのです。 「あとに残された人へ 1000の風」 (三五舘) 作者不詳/南風 椎・訳
無断でブログを休んでいたこの1週間が、長かったのか短かったのか私には分かりませんが、暑かったことだけは確かです。
![]() 今月の12日、たまたま撮った大原の里です。 この10日後、この地で母が眠るように、静かに息をひきとりました。 「そうか、もう大原へ行くことはないのか」 今はただ、そんなことをボンヤリ思っています。 ▲ by fu-minblog | 2008-07-28 17:38
![]() 今日「きっこのブログ」を観て以来、心はお天気と同じ、じゃじゃぶりの雨となりました。 北京の犬ばかりでなく猫が、オリンピックのために虐殺されているようです。 中国政府に対して、中止を求めるインターネット署名が始まったとのことで、私も早速署名しました。 猫好きな方も、そーでない方も、ご協力よろしくお願いいたします。 「署名フォーム」 http://www.shomei.tv/project-10.html
このブログの記事が、これをもって500ページ目になりました。
まさしく、チリも積もれば山となる、です。 「千の風になって」とはゆきませんが、風に吹き飛ばされる500の紙クズ、ってところでしょーか。 もうじき3年になるので、2日に1度のUP率、けっして勤勉ではございません。 でも、スタート時点では考えられない長続き、子どもの頃、何をしても三日坊主と呼ばれていたことを思うと奇跡です。 それも、こんなプログを見に来てくださった8万5千人を超える訪問者の方々、温かいコメントをくださるプログチングのみなさま、のおかげです。 感謝とお礼の気持ちでいっぱいです。 ![]() ときどき、ブログってナンだろうとか、プログって摩訶不思議、とか思いつつ続けてるワケですが、最近一つ分かったことは、ブログって自分にとっては、ダイアローグな日記、ではないかと。 モチロン、人それぞれ考え方は違うと思いますが・・・・・ 日記のよーで日記でない、独り言のよーで独り言でない、ダイアローグな日記。 基本的には自分のためなので、結局自分が一番楽しんでるワケですが、私が誰かのプログを見て共振するように、たまには誰かの心に波紋を広げる小石になれたらうれしいです。 これからも、マイペースでノンビリ続けられたら、と思っています。 気が向いたらぜひ、遊びにお越しください。 ![]() 先月のことになりますが、8月14日に山口小夜子さんが急逝されました。 パリ・コレをはじめ世界を舞台に活躍された、日本を代表するファッションモデルです。 黒髪と切れ長の目、その日本的あるいは東洋的な美しさは、全世界を魅了しました。 やがてモデルの枠を超え、舞台アーティストとして、ファッションクリエィターとして活躍の場を広げられていました。 私は、山口さんがパリ・コレデビューからのファンであり、その後モデルとして輝き続けられているのをずっと見守ってきました。 言うのもオコガマシイのですが、若かりし頃髪型が同じだったので、たまに山口小夜子さんに似ていると言われたりもしました。(今や似ても似つかない) ただ、残念ながらモデルを辞められてからの山口さんを見る機会は、ほとんどありませんでした。 私も、ずっと観続けていたファッション雑誌、中でも一番お気に入りだった「ハイファッション」をいつの間にか観なくなっていました。 オシャレは大好きなのですが、あまり流行に関心がなくなり、この15年近く洋服はイッセイのプリーツプリーズに決めて、ほかを見なくなってしまいました。 だからよけい、山口小夜子さんの様子を知ることが無くなったのではないか、と思います。 山口小夜子さん、あなたのうつくしい姿は今も私の目に焼きついて離れません。 あなたのしなやかな生き方は、多くの日本女性に勇気と希望を与えてくれました。 どうぞ安らかにお眠りください。そして、心からありがとうございました。合掌 上の画像はコチラからいただきました。
先ほど、めったに経験したことのない、ものすごい雷雨が通り過ぎました。
空にくっきりと稲妻を見た時、まさしく地面を突き刺すフォークみたいでした。 写真に撮る間もなかったので、その印象を、大好きな詩とともに・・・ ![]() 稲妻は黄色いフォーク 空のテーブルから 不注意な手がとり落としたもの はっきりと見えたことのない といって すっかりかくされたこともない空の家の 物騒な刃物 無知にさししめされる 暗黒の器具 こんなことまでして・・・ 今日は、ほんまにヒマな私です。。。 前のページ次のページ
|
検索
カテゴリ
最新の記事
タグ
庭(109)
つれづれ(70) 展覧会(67) 詩(67) 日本映画(62) エッセー(51) 欧米映画(50) 猫(45) 小説(44) 食事処(40) 野の花(36) モモ(33) 演技大賞(28) 食べもの(27) 風景(26) 韓国映画2005(25) サクラ(24) フェイジョア(23) 京都(23) 韓国映画2006(22) 空(16) シクラメン(16) OZAKI(16) OST(15) ドラマ・ファンタスティック・カップル(15) ハーブ(15) パソコン(14) 絵本(14) アルバム(13) カレンダー(13) キム・ギドクの世界(13) 韓国映画2008~(13) 倉敷美観地区(13) 韓国映画2007(12) ファッション(12) ドラマ・魔王(12) ドラマ・コーヒープリンス1号店(11) アイビースクエア(10) ひなまつり(10) 佐野洋子(10) 石田徹也(10) 倉敷ガラス(10) 蝶(10) 台湾日和(10) 整体(9) 韓流(9) ハナミズキ(9) 街角スケッチ(9) 園芸店(9) アカデミー賞(9) コレクション(8) 芥川賞(8) ドラマ・宮(8) ドラマ・私の名前はキム・サムスン(8) ドラマ・朱蒙(8) 韓国日和(8) 菜園(8) 詩集(8) 村上春樹(7) 中国日和(7) 中島義道(7) 美術館(7) ドラマ・恋愛時代(7) プリーツプリーズ(7) コスモス(7) チュ・ジフン(6) エミリィ・ディキンスン(6) クサギ(6) ユン・ウネ(6) 帽子(6) 柚木沙弥郎(6) 竹内浩三(6) 田中一村(6) 初詣(6) 高知日和(6) 黒澤明の映画(6) 雑貨(6) 吉備路(6) 写真集(5) 端午の節句(5) 太宰治(5) 紫陽花(5) 百合(5) 中国映画(5) ミモザ(5) モッコウバラ(5) ドラマ・復活(5) バラ園(5) ハリー・ポッター(5) ドラマ・ファッション70s(5) オトナの遠足(5) ダツラ(5) ドラマ・ごめん、愛してる(5) ドラマ・ある素敵な日(5) ドラマ・ソドンヨ(4) カメラ(4) コミック(4) コン・ユ(4) ソウル(4) エディット・ピアフ(4) キム・グァンソク(4) エアロ(4) ドラマ・マロニエ(4) ドラマ・神様、お願い(4) ドラマ・乾パン先生とこんぺいとう(4) ドラマ・第5共和国(4) 日本伝統工芸展(4) 矢口敦子(4) 大原美術館(4) 雑誌(4) 旧正月(4) 金井美恵子(4) 皇帝ダリア(4) 忌野清志郎(4) 祇園祭(3) 向田邦子(3) 桜桃忌(3) 住宅顕信(3) 時計草(3) 贈りもの(3) 東京(3) 小川洋子(3) 柳楽優弥くん(3) 蟲文庫(3) 堀文子(3) ハングル(3) ドラマ・プラハの恋人(3) チャン・ツィイー(3) レ・フレール(3) マルバデイゴ(3) フェルメール(3) 映画・イルマーレ(3) 画集(3) 伊藤若冲(3) 横尾忠則(3) 横浜日和(3) アゴタ・クリストフ(3) アジア映画(3) ソン・イルグク(3) センダン(3) ドラマ・その他(3) ドラマ・おはよう神さま(3) チェ・ヨンミ(3) ドラマ・12月の熱帯夜(3) ドラマ・ありがとうございます(2) ティルナノーグ倶楽部(2) チョン・ドヨン(2) ジェラール・フィリップ(2) アカシア(2) キム・ジュヒョク(2) 以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 01月 ファン
|