ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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旧正月 2018

今日は旧正月、中国では春節、韓国ではソルラル、ベトナムではテトである。
私は、もう20数年前になるが台湾で旧正月を過ごしたことがあり、今でも懐かしい。

それ以後毎年毎年、旧正月には台湾に行きたい、と思いつつまだ果たせていない。
毎年旧正月の日にちが変わるのが一つの原因かもしれない。

日本は新暦の一月一日に正月を祝うので、旧正月のことを思い出した頃には間に合わない。
なぜなら、よほど早めに予約しておかないと飛行機もホテルも取れないことになる。

それでもいちおう毎年、旧正月を忘れたことはない私である。

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上の写真は我家の玄関先のドアにずっと貼っている倒福のお札?である。
もうかなり草臥れて色褪せてはいるが、台湾で買ってきたものである。
倒と到が同じ(タオ)という発音なので、福という漢字をわざわざ倒して貼るのである。

今日は旧正月なので、この倒福が私の中で急にクローズアップされた次第。
毎日目にはするけど慣れっこになってしまっていたこの倒福が。



# by fu-minblog | 2018-02-16 11:59 | 四季折々 | Comments(0)

バレンタインカード 2018

今年も手作りのバレンタインカードが友人から届きました。
殊更寒い今年の冬、春が待ち遠しい頃まるで一足早い春風みたいに。

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毎年デザインを変え、手間暇かけて作られたバレンタインカード。
今年ではや7年目、7枚目のカードは四つ葉のクローバーを咥えたしあわせの青い鳥。

風に揺れるモビールみたいに吊り下げてみました。



# by fu-minblog | 2018-02-14 10:22 | 四季折々 | Comments(0)

「嘘を愛する女」

振替休日の今日、急に思いついて映画を見に行った。
気分転換と避暑ならぬ避寒に。
映画は「嘘を愛する女」という日本映画である。

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偶々新聞でこの映画の記事を読み、興味を覚えたからである。
実際に起こった事件の記事に触発され作家辻仁成が随想を書き、それを高校時代に読んだ中江和仁監督がほぼ20年後に映画化した、という事実にまず驚いた。
その執念というか、思い続けることの大切さを改めて思い知ったのだった。

人は自分の過去を消し、偽りの存在として生きていけるのか、という疑問。
また、人の存在証明の不確かさ、あやふやさへの恐怖。
ミステリーにもいろいろあるが、ある意味根源的なミステリーかもしれない。

私がこの映画に惹かれたもう一つの理由は、美しい瀬戸内海の風景がロケーションとして使われていることである。
瀬戸内海の海と島と数多くの灯台が、過去を消した一人の人間の消すに消せぬ思い出として美しく描かれる。
何処かで見た覚えがある風景が次々画面に現れるのだった。

それほど派手さはないが、心に残る佳作といえる。
高橋一生、吉田鋼太郎がはまり役。


# by fu-minblog | 2018-02-12 18:45 | 映画 | Comments(0)

「維新の影」

冬眠のおかげで?読書が捗っている。
手持ちの本を数冊読み終わった後、この姜尚中著「維新の影」を買って読んだ。
新聞広告で知り読む気になったのだが、正直こんなに早く読み終わるとは思わなかった。

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それが、読み始めると一気に読み終わった。
今年は明治150年ということで「近代日本150年、思索の旅」というサブタイトル通り、姜尚中氏が南は沖縄から北は北海道までを実際に自分の足で訪れている。

姜尚中氏が訪れた場所は悉く、維新以後の繁栄からは取り残された、あるいはその犠牲になった影の部分である。
軍艦島、三池炭鉱跡、汚染された福島の地、水俣湾、ハンセン病患者の旧収容施設、過疎の中山間地、滅亡した旧谷中村、大都市の中の旧スラム、基地の重圧に喘ぐ沖縄、コリアンタウン等など・・・
そして、その影の中で生き、死んでいった多くの「裸形の民」、見捨てられた人々。

重い内容に比して、アカデミズムとジャーナリズムの中間をいく本書は読み易かったし、広く浅くが素人には飽きずに読み進められる。
それが長所であり欠点かもしれないが・・・
とにかく一度通読しただけなので、また近じか再読したい、と思っている。



# by fu-minblog | 2018-02-11 19:01 | | Comments(0)

冬眠中?

今年は立春を過ぎても厳しい寒さが続いている。
さいわい、当地は積雪こそないが、あまりの寒さに身も心も縮む、というもんである。

お天気が良いとつい出かけたくなるが、一歩外に出るとそこはまるで冷蔵庫。
気分も萎えて思わず引き返してしまう、という有様である。

例年なら、そろそろ春を探しに何千里?花追い人となる時期なのに~
仕方なく、冬枯れの庭で、数少ない花を探している始末。

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庭に植えてもいない木瓜の木が一本あって、真っ赤な花を咲かせている。
四季咲き木瓜とでも言うのだろうか、この冬は何時にもまして有難い。

また、どんなに寒くても、木々は春の準備をしっかりとしているのを見ると、うれしい。
雲一つない凍てつくような青空のもと、ハナミズキの蕾がクッキリと美しかった。

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今日は久しぶりの雨。
一雨ごとに春になってほしい、と切に願う今日この頃。。。




# by fu-minblog | 2018-02-10 10:37 | 四季折々 | Comments(2)

節分事情

今日は立春、昨日は節分だった。
でも今年はまだまだ寒い日が続くようである。
ただ、何となく陽射しにちょっぴり春を感じるのは私だけだろうか。

子どもの頃の節分の行事といえば、私的には豆まきだった。
けっこう家中に、鬼は外福は内と叫びながら豆をまいて歩いたものだった。
それと、数え年分の豆を食べる、というのがあった。

それをふと思い出し、昨日は家に居てヒマだったので、自分の年齢の豆を数えてみた。
豆といっても我家はここ数年はピーナツである。
実は、子供のころからあの大豆は苦手で、毎年買っては食べないのでピーナツに変更した。
もちろん、まかずに食べるだけ。


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思った通り、こんもりとした山になった。
ピーナツは嫌いじゃあないけど、やっぱりちょっと多すぎである。
子どもの頃、祖母が入れ歯にもかかわらず、硬い豆をせっせと食べていたのを思い出す。
私はあの大豆はもちろん、ピーナツですら年の数は食べられず、つくづくトシは取りたくないもんである。

最近は、節分といえば恵方巻である。
でも、私が節分に恵方巻を食べ出したのはそう古いことではなく、10年も経っていないのではないか、と思う。
実は昨日もわざわざ買って来て食べたのだが、丸かじりではない。

恵方巻も具がだんだん豪華になっているようだが、私はフツーの具材が好きである。
お昼に食べ損なったので夕食に食べることになり、なんだか手抜きの質素な夕食になってしまった。

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# by fu-minblog | 2018-02-04 11:36 | 四季折々 | Comments(0)

「国際市場で逢いましょう」

早いもので今日で1月も終わりである。
こうして、1年もあっという間に終わるようで、アナオソロシヤ~

昨日から珍しく家で韓国映画「国際市場で逢いましょう」を鑑賞している。
久々に映画のDVD(正確にはBlu-ray Disk)をアマゾンに注文し、昨日届いたからである。
本編は昨日見たのだが、本編より長い特典映像を今日やっと見終わった。
そしてつくづく、自分の好きだった習慣もいつの間にやら変わっていくものだと、思い知った。

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この映画は3年くらい前岡山でも上映されていたのだが、なぜか見ていない。
今回、ちょっとワケあって見ることになり、ついアマゾンへの注文ということになった。

一人の人間の人生と韓国近代史が重なって描かれていて、スケールの大きい感動的な人間ドラマとなっている。
主人公を次々襲う過酷な運命、それは自分の生きる時代と国を選べない人間の運命でもある。
そして、そんな運命を受け入れて必死に生きる主人公に、思わず感情移入するのである。

もちろん、敗戦を経験した日本でもそれは同じである。
けれど、日本が敗戦からの復興を遂げつつあった頃もなお、朝鮮戦争とベトナム戦争が、深いふかい影を落としているのである。
そして、民族分断は今に至るまで続いている。

大体の映画は一つの山場で十分なのに、この映画はいくつも山場があり、その度主人公は命の危険にさらされるのである。
ただ、オープニングとエンディングに高齢になった主人公が現れるので、ちょっと安心。
子役を始め、芸達者な俳優ぞろいなのだが、私的には「シュリ」でその美しさを知ったキム・ユンジンさんが懐かしかった。

主人公の過酷すぎる運命や、戦争の過激な場面もあるが、なぜかあまり暗さを感じないのは、韓国映画の特徴かもしれない。
そして、ある種の叙情とユーモアをけっして忘れないところが。
それが私が韓国映画に強く惹かれるところではないか、と思う。


# by fu-minblog | 2018-01-31 16:05 | 映画 | Comments(0)

「林住期」

「おらおらでひとりいぐも」の次に呼んだのが五木寛之著「林住期」である。
実はこの本はほぼ10年前に読み、ブログに記事もUPしている。
さて読もうとしたのだが、たしかに我が本棚にあるはずなのになかなか見つからず、いっそ買った方が早いかも、と思った矢先にやっと見つかった。
最近、本を探すのに時間がかかることがよくあり、悩みの種である。

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では、なぜ「林住期」を思い出したかというと、「おらおら~」の作者が自らの小説を玄冬小説と呼ばれたからである。
人生を四季にたとえて、青春、朱夏、白秋、玄冬と言うが、人生100年時代の昨今、75歳以上は玄冬というわけである。
「おらおら~」の主人公は74歳、ちょうど玄冬への入り口、といったところだろうか。

ところが「林住期」では、古代インドの人生の四つの時期の分け方として学生期、家住期、林住期、遊行期というのが紹介されている。
そして、林住期とはざっと50歳~75歳、社会人としての務めを終えたあと、全ての人が迎える、最も輝かしい第三の人生のことである、と書かれている。

当時、私はまさしく林住期におり、この本にミョーに納得したものだった。
ところが当時もそうだったのだが、私は次の遊行期にひどく惹かれたのだった。
文字通り、遊行期ってすごく自由で楽しそうではないか!と思ったのだった。

遊行期とは75歳以上なので先の分け方だと玄冬である。
遊行と玄冬、遊行にはなぜか玄冬のような負のイメージが感じられない。
仏教的にはもっと深い意味があるのかも知れないが、できたら私は遊行で行きたいものだと、切に願う今日この頃である。



# by fu-minblog | 2018-01-25 17:36 | | Comments(0)

真冬のランチ

今日はこの冬一番の寒波襲来で、震え上がるよな寒い一日。
それでも話がまとまれば、迷わず友人とランチに行くのである。
そんなわけで、今日は久しぶりに国際ホテルへランチに行った。

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料理もさることながら、ここは明るく、しかも落ち着いた雰囲気で、ゆっくり話ができるのがうれしい。
特に今日はサスガに人も少なく、つい長居をしてしまった。
モチロン、私たちが選んだ岡山県産ミートハンバーグも美味しかった。

実は、正月二日にもランチに挑戦したのだが、どこも満員でウロウロすることになったのだった。
その敵討ちが本日やっと果たせた、というわけなのである。
以前ほどではないにしても、今年も偶には友人とのランチを楽しみたい、と思う。

# by fu-minblog | 2018-01-24 17:27 | 日常茶飯事 | Comments(0)

「おらおらでひとりいぐも」

今年初めて本屋で買って読んだ小説がこの「おらおらでひとりいぐも」。
芥川賞候補作と知ってはいたが、それとは関係なくちょっと読んでみたくなったのである。
そして、読み終わった直後の一昨日、第158回芥川賞受賞の発表があったのである。


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青春小説ならぬ玄冬小説ということだが、最近は本屋に行くと玄冬エッセイは山ほどある。
ただ、小説としては珍しいのかもしれない。
それと、東北弁が上手く活かされ、方言のチカラを改めて思い知る。
時には詩とも歌ともつかぬまるでラップのような箇所もあり、音読すると面白いかも。

作者の若竹千佐子さんは63歳ということだが、第148回の受賞者黒田夏子さんは75歳であった。
55歳から小説を書き始められたそうで、まさしく、出発に年齢はない、を証明された。
その点で尊敬もし、これからの活躍に期待もする。
ただ、内容に関しては、自分との違いに何故かあまり共感はしなかった。

本のレビューはほんとに久しぶりである。
読書量が急に激減していて、本屋にもあまり足を運ばなくなっている。
本を読む気はまんまんなのに、読みたい本があまりないのはなぜなのか?
でもこれを機に、今年はもっともっと本を読みたいと、切に願っている。


# by fu-minblog | 2018-01-18 10:51 | | Comments(0)

水仙忌 2018

今日1月17日は私的には水仙忌。
阪神・淡路大震災から23年目になる。
私の人生にとって、一番身近で、当時一番大きな災害だった阪神・淡路大震災。
その後次々と大きな災害が起こるのだが、その恐ろしさを知った初めの災害だったのではないだろうか。

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ここ数年、1月17日を水仙忌と呼ぶようになった。
ちょうど、庭の水仙が咲く時期と重なるからである。
けれど今まで、満開の年もあれば、たった一輪の年もあった。
今年は寒さのせいか花が遅く、日当たりの良い場所にだけ咲いているばかり。

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何年ぶりかで、まど・みちおさんの詩を

「スイセン」

にわのくらやみから
でんとうの下に かかえてきた
スイセンの はちうえ

においまで
ひかるようだ

かかえてきたことまで
ひかるようだ

ここに ながれているのが
いま わかった
じかんの すいめんに
うつしだされて


# by fu-minblog | 2018-01-17 10:42 | 四季折々 | Comments(4)

吉備津神社&吉備津彦神社

昨日の午後、急に吉備津神社と吉備津彦神社へ初詣に行った。
例年になく、寒さと空気の冷たさが身に染む一日だった。

吉備津神社
土曜日のせいか、寒さにもかかわらず大勢の人出。
長い回廊は、なぜか冬の冷たい空気が良く似合う。

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吉備津彦神社
吉備津神社から裏道を通って車で5分ばかり、吉備津彦神社へも行くのが恒例。
吉備津彦神社もまた、陶器市の最中で人出は多い。

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吉備津彦神社の前庭の池が、午後にもかかわらず氷が残っていた。
いつも泳いでるオシドリも姿が見えないのだった。

ここでのお楽しみは可愛い干支のおみくじ。
下の赤い糸を引っ張ると、お腹の中からおみくじが出て来るシカケ。
今年も買ってみると大吉だったので、あなうれし~

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# by fu-minblog | 2018-01-14 15:56 | 四季折々 | Comments(0)

七草粥

今日は七草ということで、七草粥を作った。
昼間出かけたので、珍しく夕食に作った。

ここ数年、毎年七草粥を作るのが習慣になり、しかも行平鍋でお米から炊くという凝りよう。
たぶん、お粥好きなんだと思います。
七草粥の後、弾みがついて時々お粥を炊いて食べることも。

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いつも七草セットを買うのだが、我家の庭のハコベが一番青々として元気が良い。
ひょっとしたらハコベだけで十分かもしれない、などと思ったりもする。
でもま、縁起物なのでせり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの七草で、今年の無病息災を祈ることに。

私の好きなお粥は、かなり水の多い5分粥で、米1に対して水10の割合である。
最初土鍋で炊いていたのだが、お粥用の素焼きの行平鍋があるのを思い出し、使っている。
たぶん、この行平鍋はもう作っていないのではないだろうか?

たしかに今日の夕食は、お粥のおかげかお腹にもたれずやさしいです。

# by fu-minblog | 2018-01-07 21:13 | 四季折々 | Comments(0)

「オリエント急行殺人事件」

昨日、大型スーパー内の書店に本を買いに行き、本を買わずに同じスーパー内の映画館で映画を観てしまった。
オリエント急行殺人事件である。
ぜひ観たい、というほどでもなかったが、なぜか吸い込まれて行ったのだった。

なにしろ、原作こそ読んでないが、旧作映画がテレビで放送される度に観ているので、ストーリーは熟知している。
なので、昨年末上映が始まった時点では、あまり興味がなかったのである。
ゆえに、この映画についての予備知識は全く無いのだった。

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いやあ、お見逸れしました。
久しぶりに映画らしい映画とでもいうか、正統派映画とでもいうか、面白かったです。
オリエント急行列車の豪華なセット、俳優たちの緊迫した演技に魅せられました。

旧作ではポアロの印象がもっと薄いのだが、この映画では主役は何といってもポアロ。
とくに、事件解決後のポアロの態度には、ポアロを演じた監督の思いが込められていた気がする。
ミステリーとはいえ、人間ドラマとしても見応えのあるオリエント急行殺人事件、アガサ・クリスティーの傑作には違いない。

ところで、予備知識が全くなかったおかげで?思わぬ幸運に巡り合ったのである。
ジョニー・デップが出て来た時にまず驚き、その後意外な出演者に我が目を疑った。
ナント!かの世界一優雅な野獣であるダンサー、セルゲイ・ポルーニン様がご出演あそばされているではないか!?

もちろん、ダンサーとしてではなく俳優として。
けれど、このあまりの偶然に、サプライズに、興奮せずにはいられないのだった。
偶々本を買わずに映画を観た、それがオリエント急行殺人事件だったことに、感謝します。

こいつぁ春から縁起が良いわいなぁ~


# by fu-minblog | 2018-01-06 11:00 | 映画 | Comments(0)

2018年初詣

今年もスポーツクラブ初日の今日、城山稲荷へ初詣に行った。
初めて行ったのが2012年なので、早いもので今年で7回目になる。
今年も幟が立てられ華やいではいたが、誰一人お参りする人はいない。

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私はいつも通り賽銭箱に500円を入れ、いつも通りのお願いをする。
ソコソコ元気で、ホドホドに楽しく、ボチボチブログが続けられ、たまに生きててよかったと思える、そんな一年でありますように、と。



# by fu-minblog | 2018-01-04 16:52 | 四季折々 | Comments(0)

美酒に酔う

年末に新潟の親戚から菊水のお酒が720mlとはいえ、3本も送って来たのが運のツキ?
お正月だけは日本酒、いつもは越乃寒梅だったのだが、今年はふなぐち菊水一番しぼりを飲んだ。
これがまた美味!
世の中にはどうしてこんな美酒があるのだろう。

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口当たりが良すぎていくらでも飲めそなところがコワーイ!
お節といえる程のものではないが、やっぱり日本酒が良く似合う。

最近は出来合いを買い足しつつ、自分で作ることが多くなった。
とくに根菜の煮物作りは大晦日の仕事である。
あと、大好きな百合根とクワイ、高野豆腐は必至。

お気に入りの小さめの根来風三段重に詰めれば、なんとからしくなるから不思議。
朱塗りのお皿もお椀もいっぱいあって、けっこうお正月の祝い膳は好きかも。
夜にまたあの美酒が味わえるかと思うと、充分シ・ア・ワ・セ。



# by fu-minblog | 2018-01-01 16:24 | 四季折々 | Comments(0)

2018年元旦

2018年元旦は、お天気も良く穏やかな幕開けとなった。
何処かへ出かけたいような日和だったのだけど、つい朝に美味なる日本酒を飲んでしまい運転できないのだった。

昨日は一日家でお節作り、今日は運転ができず一日家で過ごすハメに、これってここ数年の私の大晦日と元旦の悪しきパターンかもしれない。
そして、元旦にブログに年賀状をUPしたりするのが・・・

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そんなわけで、今年もいちおう。
今回の年賀状はフォトフレームを使ったので、UPするのは気が引けるのだが、後々のために。
実は今回は2パターン作り、相手によって変えてみた。
・・・とはいえ、こちらが枚数的にずっと多いので、こちらを。

年賀状は年々数が減っていて、今まで何度か卒業宣言もしている通り、そろそろ辞める時期なのかも。。。



# by fu-minblog | 2018-01-01 15:30 | 四季折々 | Comments(0)

有松啓介さんのガラスの犬

今朝、年賀状を全て投函してホッとした。
28日にやっと投函とは、めったにない遅さである。
つくづく、年賀状が自分にとっていかに年末の精神的負担であるかを痛感した次第。

最近の傾向としては、干支の動物の写真を素材に、加工して使うというパターン。
カメラとパソコンと素材の干支が必要になる。
来年は戌(犬)なのだが、なぜか犬の写真が一枚もないばかりか、素材もないのだった。
猫の写真は山ほどあるのに、である。

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でも、ラッキーにも、我が愛する有松啓介さんのガラスの犬が偶々手に入った。
それがほぼ1週間前のこと。
私的には理想の素材に巡り合い、これで今年の年賀状は何の苦労もせずにすむかと思いきや・・・

なぜかパソコンの調子が急に悪くなり、全然いうことを聞かなくなってしまったのである。
それを何とか騙しだまし、機嫌を取りとり、やっとの思いで仕上げた年賀状。
スタートが遅かったうえに、ずいぶん余計な時間がかかってしまったのである。

今回は既成のフォトフレームを初めて使ったのだが、有松さんの犬の可愛さが十分生かせなかったようで残念である。
そこでここに、有松啓介作ガラスの犬の写真を残しておきたい、と思います。



# by fu-minblog | 2017-12-28 20:42 | 四季折々 | Comments(0)

夜景に酔う

昨夜、友人と美観地区で食事をして外へ出ると、いつもと違う幻想的な風景に目を奪われた。
実は昨夜は、二度目の、そしてたった二人の同窓会のようなものだった。
そんな夜、私はアルコールではなく、美しい夜景に酔った気分だった。


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夜出かけることの少ない私にとって、夜景を見ることはほとんどない。
なので、倉敷川がまるで鏡のような美観地区の夜景は、不思議の国に迷い込んだアリスになったみたいだった。

昨夜偶々夜景がみられたことは、私にとってはまさしく素敵なサプライズなのである。
前回の同窓会、そして今回の2度目の同窓会も、素敵なサプライズに恵まれたことに心から感謝せずにはいられない。


# by fu-minblog | 2017-12-22 20:49 | 四季折々 | Comments(0)

2017・シネマ館

このシリーズを始めて十数年、今年は最低の11本しか映画館に映画を観に行かなかった。
映画館に足を運ぶのが大儀になったのか?それとも、見たい映画が減ったのか?
言い換えれば、肉体的に老いたのか?それとも、精神的に老いたのか?
どっちにしても、由々しきモンダイではある。

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以前は良くエラソーにベストワンなんぞを選んでたけど、今年はあまりにジャンルもバラバラで、決定打がないみたい。
ただ、一番印象に残ったのはドキュメンタリー、ダンサー・セルゲイ・ポルーニンかも。

最近お家 de 映画をしなくなったので、山ほどあるDVDを観るのもいいかもしれない。
好きな映画はだいたいDVDで持っているのである。
キム・ギドクコレクションを始め、買ったのやら録画したのやら・・・

読書が今や再読時代?に入っているのと同じよーに。



# by fu-minblog | 2017-12-20 16:06 | 映画 | Comments(0)


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