ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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此岸と彼岸

日頃、土・日・祭日を避けて行動するので、3連休前日の昨日、母に会いに京都へ行った。
昨日はすでに彼岸に入っており、昨年亡くなった父の墓参りなんぞをするのがフツーかもしれない。
でも、私はいつも通り、墓参りはおろか途中にある実家にも寄らず、母の元へ急いだ。
辺鄙で不便な場所なので、帰りの時間もままならないのである。

・・・そんなワケで、せっかく彼岸に帰りながら、お仏壇もお墓も素通りで、おとーちゃんかんにん!
と言いつつ、私には、死んだ人間より生きてる人間の方が大事であり、人間生きている間が全て、と思っているのだ。
生きてる間に、自分の、今できる、精一杯のことをしたい、と思っている。
ほんとはもっとベストな方法もあるかもしれないが、今は、私の体力と財力の続く限り、月に1度母に会いに京都へ行く。

c0026824_11191114.jpg


お彼岸には墓参り、というのも美しい日本の風景かもしれないが、実は私自身はお墓を作らない、という決断をしている。
「千の風になって」ではないが、お墓の中に死者はおらず、風になるか、あるいは、私の実感では時間も空間もこえ、いつも自分のそばにいるのだ。
そう考えれば、死もまたよきもの、かもしれない。

毎度のことながら、あたふたと家を出るので、昨日は車中で読む本を忘れて出かけてしまった。
仕方なく、普段はゼッタイ買わないのだが、新聞の広告で見たある記事を思い出し、某週刊誌を買って読むことにした。
「あなたの中にも石田徹也がいる」という記事である。
とうとう週刊誌の記事になるまでになったかと、う~ん、感無量だけどフクザツ。。。
31歳で夭逝した石田徹也、彼はモチロン、絵の中で永遠に生き続けるだろう。
by fu-minblog | 2007-09-22 11:28 | 四季折々 | Comments(6)
Commented by Rika-news at 2007-09-22 22:18
母のお供で墓参りには行きますが、自分はお墓に入らないと決めています。「骨を灰にして海に撒いてね」と何度息子に頼んだか分かりません。
「何べん言うねん。そんな風に、しつこーに言う人に限って、僕より長生きするんちゃうか」といわれています。
風になって、時おり子どものところに吹いてやろうと思っていたのに。
Commented by shizuka7 at 2007-09-22 23:10 x
fu-minさん こんばんは

人の考えは十人十色とはよく言ったものです。
ご先祖さまのお陰で、十分とはいえないけど、飢える事もなく生活が出来ている今、墓参は欠かしたことはありません。
春、お盆、秋、年末と墓参の時はいつも、線香の煙にのって、私の思いも
ご先祖さまに届いている・・・きっと。。。そう思って山を下ります。
子供達も帰省の時は必ず墓参します。強制したことは一度もないのですが・・・
むろん、生きてる人が一番!は言うまでもありませんね。
老母の所へは無理をしてでも、週に2回、訪ねています。
車で一時間位の所ですから出来るのですけれど・・・。
Commented by fu-minblog at 2007-09-23 10:05
>Rika-newsさん
実はこの10年ばかりの間、お墓について考えてきました。
そして、いわゆるお墓は作らない(建てない?)ことに決めました。
ではどーするかは、まだ決めていません。
散骨か、あるいは、植樹葬など選択の幅は広がってきたと思います。
Commented by fu-minblog at 2007-09-23 10:50
> shizuka7 さん こんにちは~
十人十色、ほんとにそうですね。
shizuka7 さんのようにご先祖様を敬まい、お墓参りをすることは、それはそれで立派なことだと思います。
私は不信心者なのか、ご先祖様に守られているという実感はあまりないかわり、亡き夫や父に守られていると、日々ヒシヒシと感じています。
そして、毎日仏壇にお参り?するので、いつも傍にいる感覚です。

人はそれぞれ、いろんな人生を背負って生きているので、いろんな考え方があって当然だと思います。

Commented by pierrot at 2007-09-23 21:26 x
こちらにも・・・
両親が健在なので、つい実家方(本家)の墓参りには帰らないあたしですが旦那方の方は彼岸には必ず墓参りをしています
旦那方の実家は今も土葬の習慣が残っています
実の母ではないけれど入院している間ずっと義母の様子を看に通ったその間に母に対する思いと同じようになっていました
その義母が眠っているのだと思うとやはりお盆と彼岸には好きだった百合を買って帰ります
そして健在の義父の様子も伺いに・・・・
Commented by fu-minblog at 2007-09-24 10:54
> pierrot さん こんにちは~
まだ土葬が残っているんですね!
ふと、映画「殯の森」を思い出してしまいました。

お姑さんを実の母親のように思えるなんて、うらやましいです。
ちなみに、私は地理的に離れていて、会う機会も少なかったのですが・・・

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