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ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
by fu-minblog
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現代美術にふれる・みる

昨日は映画の後、岡山県立美術館へ「自由になれるとき・現代美術はこんなにもおもしろい!」という展覧会を観に行った。
名前を知ってる作家知らない作家、あるいは目にしたことのある作品したことのない作品など、作品はバラエティに富み、現代美術の多様性を目の当たりにする。

キャンバスに絵具で描かれた2次元の古典的な絵を観慣れた者にとっては、難解でグロテスクでさえある現代美術の作品たち、それらはある意味、観る哲学ともいえる。
けれど、考える哲学ではなく、感じる哲学なのである。

現代美術にふれる・みる_c0026824_1118890.jpg


じつは、この展覧会に行こうと思った理由の一つは、草間彌生の古い作品を観たかったからである。
上のパンフレットにも使われている「金色の椅子のオブジェ」ともう1点「無限の網」である。
1961年作という無限の網は、黒字に赤い線で無限の網が描かれていて実にうつくしい。

私はこの時代、アメリカ時代から初期の草間の作品が一番好きである。
独断と偏見のなにものでもないが、最近(ここ10年くらい?)の作品は私的には評価はひくい。
それよりなにより、テレビのドキュメンタリー番組で観る彼女は、痛々しくさえあるのである。

「無限の網」という草間彌生の自伝を読んだのはだいぶ前のことになるが、美術家としての才能ばかりか、文章力にも感心した覚えがある。
今なお衰えないバイタリティには敬服するが、その裏にある繊細な心は人一倍傷つきやすいに違いない。

・・・と、草間のことを書きたかったわけではなく、現代美術にふれたりみたりできる楽しい時間と空間を体験したのだった。
もう期間の半分くらいは過ぎてしまっているが、イベントも多く計画されている。
詳しくはホームページで。
by fu-minblog | 2012-10-11 11:25 | 美術工芸 | Comments(2)
Commented by feliza0930 at 2012-10-20 23:06
NHK『Super Woman』でユーミン×草間彌生見ました。
ミュージッシャンで、美大出のユーミンに心通じるものがあったのでしょうか。テンションの高い(?)乙女な二人の交流を非常に興味深く見ました。
fu-minさんは水玉水玉時代でなくて初期の時代の作品がお好きなのですね。どのように違うのでしょうか。
草間彌生作品は今や時代のアイコンになったような気さえするほどですね。
fu-minさんのお勧めの草間の本を読みましたよ。
常人にはなかなか理解するのが難しい行動でしたが、とんでもなくエネルギーの持ち主であることだけはわかりました。
Commented by fu-minblog at 2012-10-21 11:15
>feliza0930 さん
残念ながらその番組は見ていないのですが・・・
私が草間彌生の初期の作品が好きなのは、一番には好みでしょうが、その次は画面から感じる緊張感です。
世間に認められるようになると緊張感が無くなるとは言いませんし、たぶん、本人の絵に対する気持ちは変わっていないと思います。
やっぱり変わったのは周りの方で、商業主義が彼女を食い潰さないか心配です。
ま、私の心配することではないのですが、結局は草間彌生ファンなのだということでしょう。
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