ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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水仙忌 2018

今日1月17日は私的には水仙忌。
阪神・淡路大震災から23年目になる。
私の人生にとって、一番身近で、当時一番大きな災害だった阪神・淡路大震災。
その後次々と大きな災害が起こるのだが、その恐ろしさを知った初めの災害だったのではないだろうか。

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ここ数年、1月17日を水仙忌と呼ぶようになった。
ちょうど、庭の水仙が咲く時期と重なるからである。
けれど今まで、満開の年もあれば、たった一輪の年もあった。
今年は寒さのせいか花が遅く、日当たりの良い場所にだけ咲いているばかり。

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何年ぶりかで、まど・みちおさんの詩を

「スイセン」

にわのくらやみから
でんとうの下に かかえてきた
スイセンの はちうえ

においまで
ひかるようだ

かかえてきたことまで
ひかるようだ

ここに ながれているのが
いま わかった
じかんの すいめんに
うつしだされて


# by fu-minblog | 2018-01-17 10:42 | 四季折々 | Comments(0)

吉備津神社&吉備津彦神社

昨日の午後、急に吉備津神社と吉備津彦神社へ初詣に行った。
例年になく、寒さと空気の冷たさが身に染む一日だった。

吉備津神社
土曜日のせいか、寒さにもかかわらず大勢の人出。
長い回廊は、なぜか冬の冷たい空気が良く似合う。

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吉備津彦神社
吉備津神社から裏道を通って車で5分ばかり、吉備津彦神社へも行くのが恒例。
吉備津彦神社もまた、陶器市の最中で人出は多い。

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吉備津彦神社の前庭の池が、午後にもかかわらず氷が残っていた。
いつも泳いでるオシドリも姿が見えないのだった。

ここでのお楽しみは可愛い干支のおみくじ。
下の赤い糸を引っ張ると、お腹の中からおみくじが出て来るシカケ。
今年も買ってみると大吉だったので、あなうれし~

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# by fu-minblog | 2018-01-14 15:56 | 四季折々 | Comments(0)

七草粥

今日は七草ということで、七草粥を作った。
昼間出かけたので、珍しく夕食に作った。

ここ数年、毎年七草粥を作るのが習慣になり、しかも行平鍋でお米から炊くという凝りよう。
たぶん、お粥好きなんだと思います。
七草粥の後、弾みがついて時々お粥を炊いて食べることも。

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いつも七草セットを買うのだが、我家の庭のハコベが一番青々として元気が良い。
ひょっとしたらハコベだけで十分かもしれない、などと思ったりもする。
でもま、縁起物なのでせり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの七草で、今年の無病息災を祈ることに。

私の好きなお粥は、かなり水の多い5分粥で、米1に対して水10の割合である。
最初土鍋で炊いていたのだが、お粥用の素焼きの行平鍋があるのを思い出し、使っている。
たぶん、この行平鍋はもう作っていないのではないだろうか?

たしかに今日の夕食は、お粥のおかげかお腹にもたれずやさしいです。

# by fu-minblog | 2018-01-07 21:13 | 四季折々 | Comments(0)

「オリエント急行殺人事件」

昨日、大型スーパー内の書店に本を買いに行き、本を買わずに同じスーパー内の映画館で映画を観てしまった。
オリエント急行殺人事件である。
ぜひ観たい、というほどでもなかったが、なぜか吸い込まれて行ったのだった。

なにしろ、原作こそ読んでないが、旧作映画がテレビで放送される度に観ているので、ストーリーは熟知している。
なので、昨年末上映が始まった時点では、あまり興味がなかったのである。
ゆえに、この映画についての予備知識は全く無いのだった。

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いやあ、お見逸れしました。
久しぶりに映画らしい映画とでもいうか、正統派映画とでもいうか、面白かったです。
オリエント急行列車の豪華なセット、俳優たちの緊迫した演技に魅せられました。

旧作ではポアロの印象がもっと薄いのだが、この映画では主役は何といってもポアロ。
とくに、事件解決後のポアロの態度には、ポアロを演じた監督の思いが込められていた気がする。
ミステリーとはいえ、人間ドラマとしても見応えのあるオリエント急行殺人事件、アガサ・クリスティーの傑作には違いない。

ところで、予備知識が全くなかったおかげで?思わぬ幸運に巡り合ったのである。
ジョニー・デップが出て来た時にまず驚き、その後意外な出演者に我が目を疑った。
ナント!かの世界一優雅な野獣であるダンサー、セルゲイ・ポルーニン様がご出演あそばされているではないか!?

もちろん、ダンサーとしてではなく俳優として。
けれど、このあまりの偶然に、サプライズに、興奮せずにはいられないのだった。
偶々本を買わずに映画を観た、それがオリエント急行殺人事件だったことに、感謝します。

こいつぁ春から縁起が良いわいなぁ~


# by fu-minblog | 2018-01-06 11:00 | 映画 | Comments(0)

2018年初詣

今年もスポーツクラブ初日の今日、城山稲荷へ初詣に行った。
初めて行ったのが2012年なので、早いもので今年で7回目になる。
今年も幟が立てられ華やいではいたが、誰一人お参りする人はいない。

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私はいつも通り賽銭箱に500円を入れ、いつも通りのお願いをする。
ソコソコ元気で、ホドホドに楽しく、ボチボチブログが続けられ、たまに生きててよかったと思える、そんな一年でありますように、と。



# by fu-minblog | 2018-01-04 16:52 | 四季折々 | Comments(0)

美酒に酔う

年末に新潟の親戚から菊水のお酒が720mlとはいえ、3本も送って来たのが運のツキ?
お正月だけは日本酒、いつもは越乃寒梅だったのだが、今年はふなぐち菊水一番しぼりを飲んだ。
これがまた美味!
世の中にはどうしてこんな美酒があるのだろう。

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口当たりが良すぎていくらでも飲めそなところがコワーイ!
お節といえる程のものではないが、やっぱり日本酒が良く似合う。

最近は出来合いを買い足しつつ、自分で作ることが多くなった。
とくに根菜の煮物作りは大晦日の仕事である。
あと、大好きな百合根とクワイ、高野豆腐は必至。

お気に入りの小さめの根来風三段重に詰めれば、なんとからしくなるから不思議。
朱塗りのお皿もお椀もいっぱいあって、けっこうお正月の祝い膳は好きかも。
夜にまたあの美酒が味わえるかと思うと、充分シ・ア・ワ・セ。



# by fu-minblog | 2018-01-01 16:24 | 四季折々 | Comments(0)

2018年元旦

2018年元旦は、お天気も良く穏やかな幕開けとなった。
何処かへ出かけたいような日和だったのだけど、つい朝に美味なる日本酒を飲んでしまい運転できないのだった。

昨日は一日家でお節作り、今日は運転ができず一日家で過ごすハメに、これってここ数年の私の大晦日と元旦の悪しきパターンかもしれない。
そして、元旦にブログに年賀状をUPしたりするのが・・・

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そんなわけで、今年もいちおう。
今回の年賀状はフォトフレームを使ったので、UPするのは気が引けるのだが、後々のために。
実は今回は2パターン作り、相手によって変えてみた。
・・・とはいえ、こちらが枚数的にずっと多いので、こちらを。

年賀状は年々数が減っていて、今まで何度か卒業宣言もしている通り、そろそろ辞める時期なのかも。。。



# by fu-minblog | 2018-01-01 15:30 | 四季折々 | Comments(0)

有松啓介さんのガラスの犬

今朝、年賀状を全て投函してホッとした。
28日にやっと投函とは、めったにない遅さである。
つくづく、年賀状が自分にとっていかに年末の精神的負担であるかを痛感した次第。

最近の傾向としては、干支の動物の写真を素材に、加工して使うというパターン。
カメラとパソコンと素材の干支が必要になる。
来年は戌(犬)なのだが、なぜか犬の写真が一枚もないばかりか、素材もないのだった。
猫の写真は山ほどあるのに、である。

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でも、ラッキーにも、我が愛する有松啓介さんのガラスの犬が偶々手に入った。
それがほぼ1週間前のこと。
私的には理想の素材に巡り合い、これで今年の年賀状は何の苦労もせずにすむかと思いきや・・・

なぜかパソコンの調子が急に悪くなり、全然いうことを聞かなくなってしまったのである。
それを何とか騙しだまし、機嫌を取りとり、やっとの思いで仕上げた年賀状。
スタートが遅かったうえに、ずいぶん余計な時間がかかってしまったのである。

今回は既成のフォトフレームを初めて使ったのだが、有松さんの犬の可愛さが十分生かせなかったようで残念である。
そこでここに、有松啓介作ガラスの犬の写真を残しておきたい、と思います。



# by fu-minblog | 2017-12-28 20:42 | 四季折々 | Comments(0)

夜景に酔う

昨夜、友人と美観地区で食事をして外へ出ると、いつもと違う幻想的な風景に目を奪われた。
実は昨夜は、二度目の、そしてたった二人の同窓会のようなものだった。
そんな夜、私はアルコールではなく、美しい夜景に酔った気分だった。


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夜出かけることの少ない私にとって、夜景を見ることはほとんどない。
なので、倉敷川がまるで鏡のような美観地区の夜景は、不思議の国に迷い込んだアリスになったみたいだった。

昨夜偶々夜景がみられたことは、私にとってはまさしく素敵なサプライズなのである。
前回の同窓会、そして今回の2度目の同窓会も、素敵なサプライズに恵まれたことに心から感謝せずにはいられない。


# by fu-minblog | 2017-12-22 20:49 | 四季折々 | Comments(0)

2017・シネマ館

このシリーズを始めて十数年、今年は最低の11本しか映画館に映画を観に行かなかった。
映画館に足を運ぶのが大儀になったのか?それとも、見たい映画が減ったのか?
言い換えれば、肉体的に老いたのか?それとも、精神的に老いたのか?
どっちにしても、由々しきモンダイではある。

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以前は良くエラソーにベストワンなんぞを選んでたけど、今年はあまりにジャンルもバラバラで、決定打がないみたい。
ただ、一番印象に残ったのはドキュメンタリー、ダンサー・セルゲイ・ポルーニンかも。

最近お家 de 映画をしなくなったので、山ほどあるDVDを観るのもいいかもしれない。
好きな映画はだいたいDVDで持っているのである。
キム・ギドクコレクションを始め、買ったのやら録画したのやら・・・

読書が今や再読時代?に入っているのと同じよーに。



# by fu-minblog | 2017-12-20 16:06 | 映画 | Comments(0)

クリスマス&忘年会 in 倉敷Bambi

15日のコンサートの次は17日のクリスマス&忘年会と、ホギョさん関連のイベントで12月は忙しい。

でも私にとっては今年最後のイベントなので、わくわくしていた。
場所は倉敷・洋食Bambiというお店の3階、ステージ付きイベントスペース。
ホギョさんの歌がたっぷり聴ける環境で、贅沢で愉しい時間を堪能した。

その夜、私はカメラではなく、今ちょっとハマっているスマホで動画を撮ることにした。
動画だと後から歌も聴けるのがうれしいところ。
ただ、カメラと両方撮れればいいのに、と欲を言えばキリがない。

ホギョさんの歌は次々と10曲以上続いたのだが、視覚的に一番美しかったのは、私的には中島美香の雪の華だった。
そこで、音のない画像としては雪の華でちょっと遊んでみた次第。

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今年一年、ホギョさんのおかげで愉しい時間と素敵な思い出をたくさんもらった。
きっと、ホギョさんは私に元気と幸せをくれる人なのだ。
そして私はいつも、挑戦する人を応援する人でありたい、と願っている。

それにしても、人生はサプライズの連続である、とつくづく思わずにはいられない。


# by fu-minblog | 2017-12-19 18:02 | 四季折々 | Comments(0)

JH オリエンタル・ナイトショウ in さん太ホール

昨夜、岡山さん太ホールへ「オリエンタル・ナイトショウ」と銘打ったホギョさんのソロコンサートに行った。
今までのライブとは一味違う内容、今までで一番大きいホールでの期待のコンサート。
盛り上がりも最高に、2時間があっという間に過ぎていった。

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いつものパワフルなMDCのバックダンスを伴った歌とダンスの1部、ホギョさん初めての演劇とピアノの弾き語りに挑戦した2部、そして何よりの圧巻は第3部の新生ミリオンセラーの3人の歌とダンス。
かっての仲間AREのヨンミンとミング、そしてホギョとが3人のヴォーカルダンスユニット「ミリオンセラー」として再結成したのだった。

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昨夜はそのミリオンセラーの初シングルがリリースされ、さっそくCDをゲットした。
今日は朝から何度も聞いては、昨夜の余韻に浸っている。
すると、この一年が、イベントの数々が、走馬灯のように甦る。

今年もあと半月になりました。。。


# by fu-minblog | 2017-12-16 14:59 | 音楽 | Comments(0)

 華紋 de ランチ

最近、新しい食事処を開拓してなかったのだが、偶々友人と華紋というレストランに行くことになった。
アイビースクエアのすぐ傍、私的には、その昔個展をした場所の隣である。
当時は別の食事処があったのだが、いつの間にか代が変わっていたのである。

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当時のままに広いスペースを活かした落ち着いた空間、女性スタッフのテキパキしたおもてなしが心地よい。
お料理も豪華すぎず質素すぎず、量も多すぎず少なすぎず、満足のいくものだった。
お値段も2000円、高すぎず安すぎず、といったところだろうか。

久しぶりに会う友人と、話が弾んだ。
以前あったお気に入りのお店も無くなり、ランチの機会が減っていたので楽しかった。
普段は一人で行動することが多いが、食事はやっぱり会話がある方が愉しい。

12月に入り、何かと気ぜわしい季節に、ゆっくりと過ごす時間は貴重である。
雑用がやっと終わり、年賀状が気になる今日この頃。
明日からワンワンと向き合う覚悟でございます。


# by fu-minblog | 2017-12-08 21:44 | 日常茶飯事 | Comments(0)

クリスマスツリー

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昨日クリスマスツリーを出した。
このヴェネチアンガラスのツリーを買ってから何年になるのか、たぶん、10年位になると思う。
小さいけれどキラキラしたガラスのツリーを出すと、急に12月って感じがするから不思議。

それにしても、もう12月だなんて、信じられないこの気持ち。
毎年言ってる気もするけど、特に今年は早かった。
12月も、きっとあっという間に過ぎるでしょう。

今日は暖かかったので、やっと気になっていた伸び放題のレモングラスを刈りこんだ。
これが今年最後の庭仕事?
あと、大掃除とか年賀状、そして愉しいイベントも。

とりあえず、無事年が越せればよいのです。

# by fu-minblog | 2017-12-03 18:05 | 四季折々 | Comments(0)

同窓会 in 倉敷(アイビースクエア)

あっという間に時が過ぎ、昨日の午前10時過ぎ同窓会は終わり、皆それぞれ帰途に就いた。
岡山後楽園に行くグループもあれば、倉敷をじっくり見て歩くグループもあり、中には四国へ寄るという者も。
私は自称倉敷案内人なので、倉敷組と行動を共にした。

私が今回同窓会の幹事を引き受けたのは、アイビースクエアがあるからである。
ひょっとしたら、アイビースクエアに自分が宿泊したかったからかもしれない。
なぜならこんなことでもないと、地元の人間が宿泊するチャンスがないのである。

ほんとは、蔦が美しく紅葉している頃にと思っていたのだが、残念ながらちと遅かった。
今年は特に思いがけず11月が真冬の寒さで、季節がはやく進んでしまった。
でもま、落葉の季節もそれはそれで美しく、私たちの人生の季節とピッタリではないでしょうか。


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これで私の同窓会も無事終わり明日から12月、今年もあと1ヶ月となりました。
感無量!でございます。



# by fu-minblog | 2017-11-30 21:33 | 四季折々 | Comments(0)

同窓会 in 倉敷 (素敵なサプライズ)

何といっても同窓会のメインイベントは夜の会食です。
今回は宿泊、会食ともアイビースクエアで、ということにしました。
なにしろ一番の目的は、和気藹々のお食事とお喋りなのですから。

もちろん、それで十分だったのですが、今回思わぬ幸運が重なり素敵なサプライズが・・・
食事もそろそろ終盤の頃合いに、一人の青年が突然現れて美しい歌声を数曲聴かせてくれたのです。
私以外誰一人、彼の名前も知らず彼と会うのも初めてなのでした。
けれどきっと、この素敵なサプライズは思い出としていつまでも心に残ることと信じます。

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彼の名前はジャン・ホギョさん、私が応援しているK-popアーティストです。
私が同窓会の幹事を引き受けたのも、ホギョさんと出逢ったのも偶然なのですが、その二つの偶然がこんな奇跡を産みました。

忙しいスケジュールにもかかわらず私の頼みを快く引き受け、私たちのために精一杯歌ってくれたジャン・ホギョさんに心から感謝します。
この夜、素敵なサプライズに一番酔い一番幸福だったのは、きっとこの私です。


# by fu-minblog | 2017-11-30 16:34 | 四季折々 | Comments(0)

同窓会 in 倉敷(川舟初体験)

何が起こるか分からないのが、人生。
同窓会なるものに出席拒否だった私が、ナンの因果か同窓会の幹事を引き受けて2年半。
時が経つのは早く、ついにその日がやって来た。

11月28日、前日に続くお天気の良い暖かな小春日和、絶好の行楽日和となった。
宿泊先のアイビースクエアにお昼過ぎ集合後、揃って美観地区へと出かけたのだった。
一応美術系の学校でもあり、まずは大原美術館見学の予定が、なぜかトツゼン川舟乗船ということに。

白状すると、かねがね一度乗ってみたかったのはこのわたくし。
おまけに絶好の小春日和。
幹事であることも忘れて有志をつのり、めでたく初乗船の運びとなったのでした。

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紅葉の盛りは過ぎたとはいえ、この時期にしては観光客が意外に多いのは久しぶりの暖かさのせい?
同窓生らは、下舟後大急ぎで大原美術館へと向ったのでした。
わたくしの希望を叶えてくれた優しい同窓生たちに感謝します!

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# by fu-minblog | 2017-11-30 12:06 | 四季折々 | Comments(0)

紅葉満喫 in 近水園

今年は美しい紅葉が見られず、なんだか寂しい思いをしていた。
もちろん、山の上に住んでるとそれなりに樹々の紅葉は目にするのだが、真っ赤な紅葉ではない。
毎年紅葉を見に宇甘溪へ行くのだが、今年はなぜか行きそびれていた。

昨日、お天気も良く比較的暖かだったので、急に思い立って近水園へ紅葉を見に行った。
近水園は、宇甘溪へ行く途中にある庭園で、今までにも何度か行っている。
宇甘溪よりよほど近く行きやすいのだが、時期的にはいつもより遅い。

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でも思い切って行ってよかった!
たしかに、時期的には少々遅く、盛りは過ぎてはいた。
けれど、その色は臈たけた赤さとでも言えばいいのか、散る間際の色素をいっぱい溜め込んだような赤なのだった。
また赤やオレンジ、色もいろいろ、ひょっとしたら今までで一番美しかったかも。

そんなわけで、念願だった紅葉が見られ、胸のつかえも下りました。
それにしても、紅葉はやっぱりモミジ(カエデ)に限ります。



# by fu-minblog | 2017-11-22 18:09 | 四季折々 | Comments(0)

フェイジョア大豊作

今年はなぜかフェイジョアが、豊作を通り越して大豊作。
実はこの夏、3本のうち1本が枯れて2本に減ってしまった。
にもかかわらず、私の記憶では今まで(三十数年間)で一番の豊作なのである。



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上の写真は今朝撮ったのだが、この倍近くは収穫したのではないだろうか。
友人知人に配ったり、自分が食したりしているのにまだ毎日増え続けているのである。
おまけに、後になるほど実が大きく粒も揃ってきてるみたい。

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先日箱に並べてみると、けっこう高級果物?みたいだった。
でも味がイマイチなのがねぇ~
不老長寿の実、という触れ込みもだんだん通じなくなってきた今日この頃デス。


# by fu-minblog | 2017-11-16 10:30 | 四季折々 | Comments(0)

カズオ・イシグロ全作読破?

ノーベル文学賞受賞後、本屋の店頭にカズオ・イシグロ作品はどこにも無かった。
それが先月末になると、俄かに文庫本が並び始めたのだった。

そこでせっかくなので、我が本棚にはない残りの4冊を購入した。
未読だった初期作品「遠い山なみの光」と「浮世の画家」、そして図書館で借りて読んだ「充たされざる者」と「わたしたちが孤児だったころ」である。
これで一応、カズオ・イシグロの日本語翻訳作品は全部揃ったのではないか、と思う。

もちろん、未読作品からすぐに読み始めとうに読み終わっていたのだが、ついそのままになっていた。
私なりに感じたことが少なからずあったので忘れないうちに(すでに忘れかけている?)ここに書き残しておきたい、と思う。

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最初に読んだのは「遠い山なみの光」で、一気に読んだ。
これはカズオ・イシグロの処女長編小説でもあり、彼が作家として認められることになった作品でもある。
そして、私はこの小説を読んで初めて、カズオ・イシグロの小説世界が理解できた気がしたのである。

つまり、カズオ・イシグロは、ずっと一貫して同じテーマを追い続ける作家だ、と確信したのである。
あの難解でしかも長い「充たされざる者」の原型が、すでにここにあったのである。
会話が非常に多用されていることも、「充たされざる者」と同じである。
また、「充たされざる者」で感じたはがゆさを、私は感じざるをえなかった。

記憶や過去を語り口に、時代や場所やシチュエーションを変えながら、不条理な世界を描く。
あくまでも静かに、端正に、けっして声を荒げることなく。
「浮世の画家」は、私的には少し時間がかかったのだが無事読み終えた。
両作とも、とても30歳前後の作とは思えない老成した作品で、それは「日の名残り」にも言える。
とにかく、抑えた筆致、静かな世界、大人の小説、というのが私の印象である。

そして、今回読んだ2冊を始め全てのイシグロ作品は、どれも素晴らしい翻訳者との出逢いがある。
全イシグロ作品を英語で読んだ友人とは違い、訳者無くては一冊も読めない私です。
そんなわけで、これからはカズオ・イシグロ再読及び再々読への挑戦。
文庫本にしては分厚すぎる「充たされざる者」も待ってます。



# by fu-minblog | 2017-11-11 16:56 | | Comments(0)


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