ひとりあそび


私がこの世に生きた証し
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フェイジョア大豊作

今年はなぜかフェイジョアが、豊作を通り越して大豊作。
実はこの夏、3本のうち1本が枯れて2本に減ってしまった。
にもかかわらず、私の記憶では今まで(三十数年間)で一番の豊作なのである。



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上の写真は今朝撮ったのだが、この倍近くは収穫したのではないだろうか。
友人知人に配ったり、自分が食したりしているのにまだ毎日増え続けているのである。
おまけに、後になるほど実が大きく粒も揃ってきてるみたい。

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先日箱に並べてみると、けっこう高級果物?みたいだった。
でも味がイマイチなのがねぇ~
不老長寿の実、という触れ込みもだんだん通じなくなってきた今日この頃デス。


# by fu-minblog | 2017-11-16 10:30 | 四季折々 | Comments(0)

カズオ・イシグロ全作読破?

ノーベル文学賞受賞後、本屋の店頭にカズオ・イシグロ作品はどこにも無かった。
それが先月末になると、俄かに文庫本が並び始めたのだった。

そこでせっかくなので、我が本棚にはない残りの4冊を購入した。
未読だった初期作品「遠い山なみの光」と「浮世の画家」、そして図書館で借りて読んだ「充たされざる者」と「わたしたちが孤児だったころ」である。
これで一応、カズオ・イシグロの日本語翻訳作品は全部揃ったのではないか、と思う。

もちろん、未読作品からすぐに読み始めとうに読み終わっていたのだが、ついそのままになっていた。
私なりに感じたことが少なからずあったので忘れないうちに(すでに忘れかけている?)ここに書き残しておきたい、と思う。

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最初に読んだのは「遠い山なみの光」で、一気に読んだ。
これはカズオ・イシグロの処女長編小説でもあり、彼が作家として認められることになった作品でもある。
そして、私はこの小説を読んで初めて、カズオ・イシグロの小説世界が理解できた気がしたのである。

つまり、カズオ・イシグロは、ずっと一貫して同じテーマを追い続ける作家だ、と確信したのである。
あの難解でしかも長い「充たされざる者」の原型が、すでにここにあったのである。
会話が非常に多用されていることも、「充たされざる者」と同じである。
また、「充たされざる者」で感じたはがゆさを、私は感じざるをえなかった。

記憶や過去を語り口に、時代や場所やシチュエーションを変えながら、不条理な世界を描く。
あくまでも静かに、端正に、けっして声を荒げることなく。
「浮世の画家」は、私的には少し時間がかかったのだが無事読み終えた。
両作とも、とても30歳前後の作とは思えない老成した作品で、それは「日の名残り」にも言える。
とにかく、抑えた筆致、静かな世界、大人の小説、というのが私の印象である。

そして、今回読んだ2冊を始め全てのイシグロ作品は、どれも素晴らしい翻訳者との出逢いがある。
全イシグロ作品を英語で読んだ友人とは違い、訳者無くては一冊も読めない私です。
そんなわけで、これからはカズオ・イシグロ再読及び再々読への挑戦。
文庫本にしては分厚すぎる「充たされざる者」も待ってます。



# by fu-minblog | 2017-11-11 16:56 | | Comments(0)

新見鉄板焼ランチ

昨日、新見鉄板焼ランチを友人にご馳走になった。
ただ、鉄板焼を食べに連れて行ってくれるというのでホイホイついて行ったのだが、ナント!千屋牛を使った贅沢な鉄板焼なのだった。

場所は新見ならぬ岡山、ANAクラウンプラザホテル20階、和食ダイニング洊(せん)内鉄板コーナーおさふねというところ。
もちろん、私には初めての食事処で、まさかの豪華なランチとなったのだった。

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千屋牛は以前新見で食べた焼き肉の美味しさが忘れられず、さりとて新見はちと遠すぎるので、なかなか口に入らないのが実情だった。
それがこの度思いがけず、しかも友人のご厚意で豪華な新見鉄板焼ランチとして食べられたのだった。

そればかりか、千屋牛のイチボとランプーの炙り握りをサービスまでしてもらい、感謝感激!
これでもう思い残すことはございません?



# by fu-minblog | 2017-11-08 16:24 | 日常茶飯事 | Comments(0)

「静かなる情熱」

映画「静かなる情熱」を初日の昨日シネマクレールへ観に行った。
このエミリ・ディキンスンの伝記的映画を、私はけっして見逃してはならないのだった。

とはいえ、この映画のことをつい最近まで全く知らなかったのも事実。
まさか、エミリ・ディキンスンの半生が映画になっていようとは!

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さして文学少女ではなかった私が、まだ小学生の頃、初めて感動した一遍の詩がエミリ・ディキンスンだった。
それ以来半世紀以上、けっして熱心な読者とは言えないが、彼女の詩は私の中で生き続けたのだった。
そんなエミリ・ディキンスンの映画を観ないわけにはゆきませぬ。

今年初めての文芸作品と言える映画だったのだが、ちょっと期待が大きすぎたみたい?
いえ、私が勝手に想像し、作り上げていたエミリ・ディキンスンのイメージとかなりギャップがあったのである。
ま、それは当然のことであるし、映画は映画として評価するべきだとは思うのだが。。。

家に帰って本棚を探すと3冊ほど彼女の詩集が見つかった。
中でも一番古い1966年出版の「女流詩人」というディキンスンはじめ何人かのアメリカ女流詩人の詩が掲載された本、著者諏訪優、装丁・挿絵横尾忠則という乙女チックな本を見つけた時は懐かしくて涙が出そうになった。

そして、しばらく遠ざかっていたエミリ・ディキンスンの詩をじっくり読みたくなった。
そういう意味では、映画を観てよかったな、と思う。

ちなみに、私が初めて出会ったエミリ・ディキンスンの詩というのは、このブログに何度もUPはしているが次の短い詩である。

草原をつくるには
クローバーと蜜蜂がいる
クローバーと蜜蜂と
そうして 夢が
蜜蜂が足りなかったら
夢だけでもいい




# by fu-minblog | 2017-11-05 11:33 | 映画 | Comments(0)

ああ11月!!

雨が多く、おまけに週末は台風に見舞われ続けた10月。
昨日は爽やかな秋晴れで11月が始まったのだった。

車で走っていても、木々の紅葉具合がつい気になる季節。
ハナミズキの次はサクラやケヤキの紅葉が目につくようになった。

でも、私がイチバン気になっているのはアイビーの紅葉。
先月末、台風一過の晴れた日に、アイビースクエアへ偵察に行ってきた。

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全体的にはまだ紅葉には早い状態なのだが、場所によっては色づき始めていた。
ただ、長年見てきた者にとっては、蔦じたいがだんだん勢いが無くなってきている気がして心配。
なにしろ、蔦がイノチのアイビースクエアなのだから。

ついでに私の好きなイチョウ並木を見に行くと、だいぶ黄色に染まっていた。
細道が落ち葉で埋まるのがとっても楽しみ!
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これから忙しくなりそっ169.png


# by fu-minblog | 2017-11-02 10:36 | 四季折々 | Comments(0)

ミュージカル ビリー・エリオット

ミュージカル好きの友人のおかげで、昨日「ビリー・エリオット」を梅田芸術劇場で観た。
本格的ミュージカルを観るのは、実は初めてかもしれない。
いつものことながら、演劇のチケットは予約が早く半年以上前のことだったと思う。
でも、今年最初で最後のたった一回きりの演劇鑑賞、私にとっては一点豪華な一日だった。

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英国政府に廃坑を言い渡された貧しい炭鉱町の一人の少年が、家族や周囲の反対に会いながらバレエダンサーを目指す、というストーリー。
なので、主役の少年はほとんど出ずっぱり、おまけにバレエ、タップ、ジャズダンス、体操競技、その上歌唱と演技が求められるという重責。
応募総数千数百人の中から選ばれ、一年以上の厳しいトレーニングを経て最終的に選ばれた五名が交代で演じる。

昨日は前田晴翔くん、中学一年生のビリー・エリオットだったのだが、お見事!でした。
つい先日観たばかりの映画セルゲイ・ポルーニンといい、バレエダンサーを目指す少年を何故かまた観てしまったことになる。
私は恥ずかしながら、このミュージカルのことをほとんど知らずに予約してもらっていたので、この偶然は何なのか、と思ってしまう。

また、ミュージカルにしては炭鉱閉鎖という社会問題を扱っていることにも驚いた。
しかも、時代もそう遠くはない1980年代の話しなのである。
歌やダンスばかりではない、イギリス北部の炭鉱町のシリアスな状況、炭鉱夫のストライキがずっと続く。
そんな中から出てきたビリー・エリオットは、いやがうえにも輝くのである。

少年よ大志を抱け!(古すぎ?)
そして老年は、挑戦する人を応援する人でありたい、としみじみ思うのでありました。



# by fu-minblog | 2017-10-25 11:44 | 演劇 | Comments(0)

つかの間の気晴らし in RSKバラ園

秋の長雨のつかの間の晴れ日の昨日、RSKバラ園へ行ってみた。
計画していたわけではなく急に思いついたのはいつものことである。
ほんとはもっと遠出して自然の中へ行きたかったのだが、お天気は午前中だというし、単独行なのでつい馴れた場所に行ってしまうのである。

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時期的には例年より早目だったのだが、この長雨と日照不足が影響したのか、花は良くなかった。
こんなに花数が少なく、しかも花の小さいバラ園のバラは初めてである。
いつも通り受付で花の様子を訊いて納得して入場したので文句は言えないが、想像以上だった。

でも去年と同じく、刈りたての芝生ロードがふかふかの絨毯のようで歩いて気持ちよかった。
バラ園へはバラ以外の花を見に行くことが多いのだけど、今はそれもない。
ただ、人が少なく空いていたのと、つかの間の青空の下のウォーキングを楽しんできたのでした。



# by fu-minblog | 2017-10-19 10:42 | 四季折々 | Comments(0)

「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン」世界一優雅な野獣

私にとって、クラシックバレエのダンサーといえば多くは女性である。
しかも、一番スタイルと姿勢のいい美しい女性はバレエダンサーだと、子供の頃から信じている。
なにしろ、空中を飛んだり、白鳥になったりと、人間を超えた存在なのだから。

けれどなぜか、天才の名を欲しいままにし、クラシックバレエを超えたスターとして燦然と輝くのは男性なのである。
私にとっては、ルドルフ・ヌレエフがまさしくそれだったのだが、この映画の主人公セルゲイ・ポルーニンはヌレエフの再来と謳われている。

・・・というわけで、昨日世界一優雅な野獣を鑑賞しに行ったのでした。


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映画はドキュメンタリーで、もちろんセルゲイ・ポルーニンの素晴らしいダンスも見られるのだが、子どもの頃の姿や、家族との関係が詳しく描かれている。
19歳で英国ロイヤルバレエ団の史上最年少男性プリンシパルとなりながら、その2年後に電撃退団してしまうその理由も、映画では明かされる。

何といっても、1989年生まれのポルーニンは当時まだ若干22歳、プリンシパルの重圧に、天才としての苦悩と孤独に押しつぶされても当然、かもしれない。
そして、持ち前の反逆精神が伝統の窮屈さに耐えきれず、退団という決断に至ったのかもしれない。
その反逆精神こそ、ヌレエフにも通じ、野獣と呼ばれるゆえんなのではないか。

いったんは踊ることさえ辞めようとしたポルーニンだったが、やがてもっと自由に、心の趣くままに、アーティストとして活動する決意をする。
これからは舞台だけでなく、映画でも見られる機会が増えるようで、うれしい限りである。
でも、一度は舞台で、セルゲイ・ポルーニンを見て死にたいもんでございます。


# by fu-minblog | 2017-10-15 12:07 | 映画 | Comments(2)

カズオ・イシグロノーベル文学賞受賞!

一昨日の夕方、今年のノーベル文学賞にカズオ・イシグロ氏が選ばれたと知った時は思わずヤッター!と叫んでいた。
それは驚きと同時に湧き出た喜びの叫びであった。

私が初めてカズオ・イシグロの作品に出会ったのはちょうど10年前、「わたしを離さないで」だった。
そして、たぶん、最初にこの本を読んだことが決定的になったような気がする。
その次に読んだのが「日の名残り」で、イギリスを舞台に老執事の過去と記憶が現在と行きつ戻りつしながら描かれる物語で、映画化もされている。

けれど、2年前に出た新刊「忘れられた巨人」を読んだのをきっかけに、私得意の?まとめ読みが始まったのだった。
そして「夜想曲集」「充たされざる者」上下巻「わたしたちが孤児だったころ」と続くのである。


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ただ、「充たされざる者」と「わたしたちが孤児だったころ」は図書館で借りて読んだので我家にはない。
実は昨日、せっかくなので文庫本でも買っておこうか、と思って本屋へ行ってみたが、一冊もなかった。
それどころか、カズオ・イシグロの受賞がまるでなかったかのような、平常の店頭風景なのだった。
これがもし村上春樹だったら、いくら地方でもこんなことはなかった、と思う。

でも、「充たされざる者」と「わたしたちが孤児だったころ」は、私も再読の自信はない。
ただ、短編集「夜想曲集」は、さっそく昨日から再読開始。
何を隠そう、私の大のお気に入りで、ひょっとしたら私のイチオシかも。。。
秋の夜長、読書の秋を満喫します。

# by fu-minblog | 2017-10-07 11:22 | | Comments(2)

川辺の風景

毎年この季節になると、この風景が恋しくなるみたい。
たぶん、ススキがいっぱいあるからだと思う。
土手のススキは案の定無かったが、中洲のススキは残っていた。

雨が上がったのでさっそくカメラを持って行ってみた。
最近、ちょっと時間があると写真を撮りに出かけたくなる。
久しぶりに写真熱が再燃、カメラ女子?に戻ってマス!


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何の変哲もない風景だけど、なぜか川辺が好きみたい。
まさか、京都鴨川の傍で子ども時代を過ごしたからだろうか?
たしかに、鴨川の河原でよく遊んだし、実は泳いだこともある。

倉敷川は家からも近く、わたしの手近かなカメラスポットなのである。




# by fu-minblog | 2017-10-03 17:58 | 四季折々 | Comments(0)

真っ赤なコート

早いもので今日から10月、季節はすっかり秋である。
朝晩の冷え込みと昼間との温度差に、着るものに困る今日この頃。
べつに着るものの衣更えはしないのだけど、昨日帽子の衣更え?だけは終わった我家。
そして先月、なぜか血迷って買ってしまった真っ赤なコートが、出番を待っている。

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さて、今年の秋はどんな秋になるのやら・・・・・



# by fu-minblog | 2017-10-01 17:12 | 日常茶飯事 | Comments(0)

きびじつるの里

吉備路へ行くとよく寄るのが、サンロード吉備路にあるきびじつるの里。
実は昨日も行ってきた。
お昼過ぎだったのだが、2羽のタンチョウがのんびりと小屋を出て散歩中だった。
緑の中にタンチョウの白と黒と赤の配色がクッキリと映え、うつくしい。

そのうち一羽がすぐ近くの竹の囲いの傍にやってきて、しばらく遊んで?いた。
今までこんなにタンチョウが近づいたことがなかったので、ちょっと戸惑った。
観客はわたし一人きり、手を伸ばせば触れられそうなくらいの近さだった。
でも、せいぜい写真を撮るくらいしかできないのでした。

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今年5月末に生まれたヒナのレンゲとウララも、きっと立派な成鳥になっていることだろう。
昨日のタンチョウがひょっとしたら・・・かもしれないと思うと、愉しい。



# by fu-minblog | 2017-09-27 17:09 | 四季折々 | Comments(0)

初秋の吉備路

お天気の良いのについつられ、昨日は久しぶりに吉備路へ行った。
毎年吉備路が黄金色に染まるころ行くのだが、今年は少し早く、赤米色に染まる吉備路を見に行った。
私的には、少々黒ずんだ赤米ではあるが、それはそれで満足だった。

けれどナント!偶々まるで真っ赤な花が一面に咲いたような赤米の写真を見て驚いた。
それは10日くらい前の写真らしいのだが、その鮮やかな赤色はまさしく赤米と呼ぶに相応しい。
ただ、それはほんの1週間くらいの間しか見られず、早すぎると緑色、遅すぎると黒ずむという。


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そんなわけで、来年はぜひ真っ赤な赤米を見たい!と、鬼に笑われそうな事を願うのだった。



# by fu-minblog | 2017-09-27 10:53 | 四季折々 | Comments(0)

川辺のコスモス

ここ数年、同じ川辺のコスモスを見に行くのが私の秋の一つの行事になっている。
昨日の秋分の日、お天気はイマイチだったけど、例年より早く下見のつもりで行ってみた。
すると、ナント!いつもの場所は雑草もろともコスモスは影も形も無くなっていた。

時期的にはまだ早いくらいなので、たぶん今年は最初からコスモスは雑草と一緒に刈り取られてしまったのではないだろうか?
最近の川辺は手入れが良すぎて、コスモスばかりかススキも刈り取られてしまうのである。
川辺の、雑草と競い合って咲くコスモス、茫々としたススキの群れ、がだんだん減って来るのが悲しい。

仕方なく、なぜかは知らねども、少し離れた場所で咲いていたコスモスを写真に収めて来たのだった。

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どーぞ、私の好きな河原のススキは刈られていませんよーに!



# by fu-minblog | 2017-09-24 11:19 | 四季折々 | Comments(0)

秋点描

9月も半ばを過ぎ、すっかり秋めいてきた今日この頃、今朝は肌寒さを感じるほどでした。
暑かった夏が恋しいとは言わないけど、どこか寂しい秋の夕暮れ?
インスタに写真をUPしただけだったので、こちらにも秋の訪れを残さんとて・・・

秋のお干菓子
我家で最初に秋になったのがお供えのお干菓子、その名も「秋の恵み」。
讃岐和三宝のお干菓子で、いつも橘香堂で買ってます。

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三色葡萄
今年は友人がピオーネをいっぱい贈ってくれたので、シャインマスカットとクイーンニーナという新種の葡萄で、いつもの三色葡萄にしました。
洗って一粒ずつにして冷蔵庫で密閉容器に保存、食べやすくしかも長持ちします。

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クサギの実
車で傍を通り過ぎるたびに実はまだかいなぁ~、と気になっていたクサギ。
一昨日カメラ持参で行ってみると、まだ少し早かったけれど、紅い萼から瑠璃色の実がチラホラ顔を出しているのでした。

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これからはカメラをツレに、アチコチ行きたくてウズウズしています。
さて、何処へ行こっかな~???


# by fu-minblog | 2017-09-21 10:57 | 四季折々 | Comments(0)

「三度目の殺人」

昨日急に時間が空いたので、見たかった映画「三度目の殺人」を見に行った。
実は、「誰も知らない」以来私は是枝監督の映画はできるだけ見るようにしている。
ただ、家族を描いた作品よりも、「誰も知らない」「空気人形」が殊の外好き。

さて、この「三度目の殺人」も、是枝映画のある意味代表作だと思った。
非常に実験的な作品であること、にもかかわらず是枝色が濃厚に出ているように思う。

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映画は初めから終わりまで、ピンと張りつめた空気、緊張感に包まれていた。
たぶん、これほど集中してその世界に引き込まれる映画も少ないのではないか。
そして終映後に残される、突き放されたような、モヤモヤした想い。

私は誰かと語り合いたいというよりは、一人でじっくり考えたい、という想いが強かった。
そして一晩経った今、何となく自分なりに整理がつき始めたような気がする。
けれどその答えは、観客一人ひとり皆違うものであることは間違いないだろう。

監督曰く、この映画は「神の目線を持たない法廷劇」ということなので真実は誰にも分からない。
ただ、私的には前科のある殺人犯の二度目の殺人が今回の殺人とするならば、三度目の殺人とは自分自身を殺すこと(死刑)、のような気がするのである。

殺人犯と弁護士という立場も、その生い立ちも歩んだ人生も全く相反する二人の男が、映像のせいもあるが、だんだんダブって見えてくるのは不思議だった。
何が悪で何が善なのか、根っからの悪人はいるのか、あるいは、一人の人間に存在する悪と善等など・・・

あと裁判のことなど、問題提起の多い映画ではありました。

追記
ほんとはもっと丁寧に書きたかったのですが、今日はパソコンが怪しいので、記事が消失する前に早々にUPしました。アシカラズ



# by fu-minblog | 2017-09-16 10:50 | 映画 | Comments(0)

JANG HOGYO&AREのライブ

夏の暑さが逆戻りしたような先日の日曜日、岡山CRAZY MAMA KINGDOMでホギョさんのライブがあった。
今回のライブは、かって新大久保で3人で活動していたダンスヴォーカルユニット「ARE」のメンバー、ヨンミンくんとミングくんが参加、5年ぶり初来岡のステージとなった。

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私たちファンも、いつもより更に楽しみと期待が大きく、チカラが入るというもんである。
1部、2部の2回公演だったのだが、ナント!両方出席という熱心さ。
でも、1部2部とも満席で、サイコーに盛り上がったのだった。

解散という辛い体験をした3人だけど、またこうして同じステージに立つことができた喜び、災い転じて福と為すよう頑張ってほしい。
若い3人に、なによりリーダーとしてのホギョさんに、心からのエールを送ります。

そして、私の人生のたそがれを数倍愉しくしてくれた出逢いに、心から感謝します。
人生なかなか捨てたもんじゃ~ございませんよ。

# by fu-minblog | 2017-09-12 18:08 | 音楽 | Comments(0)

アイビースクエアとカメラ事情

今日は久しぶりにアイビースクエアへ行った。
暑くてこの夏はアイビースクエアはおろか、ほとんど戸外に行くことがなかった。
それと、カメラの調子が悪く、写真を撮る楽しみが失せてしまっていたのである。

けれど、9月に入って急に涼しくなったのと、ナント!カメラも新しくなったのである。
するとゲンキンなもので、ホイホイと出かけるわたくし。
ま、アイビースクエアに少々用事があったのもあるけれど。

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実は、なんの因果か?私が幹事で、この秋アイビースクエアで同窓会を開くことになった。
今日は、ホテルにいろいろ打合せとか確認をしに行ったのだった。
ついでに、あまり変わり映えはしないが、アイビースクエア内の写真を撮った。

私が今一番気になるのは、アイビーが元気かどーか、ということ。
アイビースクエアのアイビーが美しく紅葉してくれないと困るのである。
そんなワケで、今日はちょっと偵察を兼ねて行ったのだが、あの暑さにしてはまぁまぁかな?

これから同窓会まで、たぶん、ちょくちょく行くことになるのでしょうね~



# by fu-minblog | 2017-09-06 19:34 | 四季折々 | Comments(0)

「新感染」

昨日、ランチの前に友人と見たのが韓国映画「新感染」ファイナル・エクスプレス。
韓国新幹線KTXを舞台に繰り広げられる、謎の感染からのサバイバルドラマ。
息もつかせぬスピードとスリル、でもそれだけではない人間ドラマがあるのが韓国映画。

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家族を顧みない仕事人間の父(久しぶりのコン・ユ君)は、妻に愛想をつかされて別居中。
引き取った一人娘も母を慕い、父にはあまり懐いていない。
娘の誕生日、どうしても母に会いたい娘のためにソウルからプサンへ連れていくことに。
その車中で起こる、生死をかけた血みどろのサバイバル闘争に巻き込まれていく。

もちろん、そのスピードとスリルにはハラハラするのだが、感染者たちは怖いというよりは気持ちが悪い。
私的に一番怖いのは感染力の速さ、現在のネット社会の感染の速さを思い起こしたりした。
また、最終的に怖いのは、心の奥に潜む利己主義や差別意識ではないか、というのは深読みしすぎだろうか?

これまでけっこう韓国映画は見てきているのだが、どんなシビアな映画でも、感情を揺さぶる要素が盛り込まれているのが特徴といえばいえる。
また、女性を上手く活かすというのも、「シュリ」を始めこの映画でも感じたことだった。


# by fu-minblog | 2017-09-02 10:31 | 映画 | Comments(0)

9月初日の水辺のカフェ

今日から9月、まるでそれを季節が知ってたかのような朝の涼しさ。
偶々数日前に約束していた、友人との水辺のカフェでのランチ。
晴れた空とカラっと乾いた風が心地よく、思いがけずピッタリな日となりました。


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メニューはいつものカレーだけど、目の前の景色と程よい気候、そして愉しいお喋りがいつもと違う、今日の水辺のカフェでのランチでした。


# by fu-minblog | 2017-09-01 18:17 | 四季折々 | Comments(0)


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